どの考えにも正解がないってこと。
5年間心理学やらスピリチュアルやら色々学んで思ったことですか、事実は1つだけど真実は人の数ほどある。それぞれの解釈があって共存している。
それぞれの答えがあるということ。
どんなことを信じてもいいけど、真逆の考えや教えがある。
感じている感情も唯一自分だけのものです。
その感情が奥深いけど、
頭で考えていることは表層で奥には生まれてからこれまで自分が作ってきた基準で出来事をジャッジしているのです。
これが顕在意識(頭に浮かんでいる感情や考え)1~3% 潜在意識(生まれてからこれまでに作ってきた感情無意識)97~99%ってことになります。
潜在意識は自分のものだけでなく多くは親とのかかわりで作ってきたもの。親の基準を植え付けられています。
その後、その基準を証明するように他者とのかかわりに使い強固にしていきます。
まるで正解のように感じている感情を通してみている現実は正解ではないし
真逆の答えがある。
起きた出来事に良いを悪いもない。自分が良いこと悪いことを決めつけているだけ。
勝手に感情をつないで怒ったり傷ついたりしているだけ。
怒って攻撃するのも 被害者ぶって相手を加害者にするのも自分にメリットがあるからしてるだけなんだよね。
結局これがあるから満足とか思ったり、これさえあれば幸せなんてこともない。
何があってもなくてもしあわせ。
自分が感じている感情に寄り添って認めていったら、真逆の考えや感じ方があるってことにも受け売れられるようになった。
ただシンプルに今を幸せに感じる感覚。自分や人を許す。真逆の考えを受け入れる。
私は長らく夫婦関係や子育てをしていて自分の感情が揺さぶられてきました。
心が乱れて苦しかった。
誰も私の気持ち分かってくれないって思ってた。
私の本音を私が分かって寄り添ったときに私はこういうことを大切に思っているんだな。
だから理解されないと思っときに辛かったんだな。
正解はないけど自分の感情は無視しない。
自分が寄り添うだけで分かってあげるだけで少しずつ楽になった。