こんにちは、五十森達哉(いそもりたつや)です。
日々の生活や仕事の中で「時間が足りない」と感じることはありませんか?
私自身も以前は、ToDoを詰め込みすぎて疲れるだけで終わってしまう日が多くありました。
しかし、時間の使い方を少し工夫するだけで、1日の充実度は大きく変わります。
今日は、私が実際に実践している「シンプルな時間管理の習慣」を3つご紹介します。


1. 朝の30分を「自分のため」に使う

朝は頭が最もクリアで集中力の高い時間帯です。
メールやSNSをすぐにチェックするのではなく、読書やアイデアメモ、運動など“自分を高めること”にあてましょう。
たった30分でも、自分だけの投資時間を持つと、その日一日の質がぐっと上がります。


2. 「やることは3つだけ」ルール

1日にやるべきことを3つに絞り、それ以外は「できたら良いこと」として区別します。
あれもこれも手を出そうとすると、結局どれも中途半端になりがちです。
「今日これをやりきれば大丈夫」と決めることで、余計な焦りもなくなり、達成感も得やすくなります。


3. スマホを使う時間を“枠”で決める

スマホは便利ですが、気づけば1時間経っていた…という経験は誰もがあるはずです。
私の場合、朝・昼・夜の3回に分けてチェックするようにしています。
使う時間をあらかじめ“枠”で決めるだけで、1日1〜2時間は簡単に節約できます。


まとめ

時間を増やすことはできません。
しかし、「自分のための時間を確保する」「やることを絞る」「無駄な時間を減らす」――この3つを意識するだけで、同じ24時間がより濃く、意味のあるものに変わります。
少しずつ習慣化していけば、必ず自分の時間が広がっていくはずです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからも「時間の使い方」を工夫しながら、自分らしい毎日を過ごしていきたいと思います。
五十森達哉(いそもりたつや)でした。