毎度のごとく中学校の部活でコーチ業です。
人、多いです、たくさんです。
一年生が大勢入部したことで
3学年男女で50人か60人いる感じです。
正確な人数を把握していませんし
子供たちの名前もほぼ憶えていません
バドミントンの技術を教えるのに名前を覚えることは
絶対に必要なことではないと思うので暗記系はサボります。
さて、練習の話ですが
一年生も入ったし二年生はコロナ時代を生きてきてるので
基本的な練習がまだまだ必要でしょう
この日は手投げでのノックメニューがありました
よし、おじさん頑張って投げますかな。
と、立ち上がったら顧問の先生が
「投げることも出来るようにならなきゃいけないから一年生も自分で投げろー」
そりゃそうだ。
見守り体制に切り替え、ウロウロ声かけて回ることに。
手投げメニュー終盤
1年生2名が来て
「どうやったら上手に投げられますか?」
素振りでも、フットワークでも、打つ練習でも
なにについても質問されたことなかったですが
手で投げるだけなら、出来そう。
やれることはやりたいし、ちゃんと出来るようになりたい。
と言う気持ちが伝わってきました。
一年生の練習態度を見ている限り、
なんとなーくで、言われたことをやっているだけかと思っていましたが
実際は自分が出来るようになりたい気持ちがしっかりあるようです。
出来るようになりたい。と思うことも出来ないほど
素振りでこうやりなさいと要求されること
フットワーク練習で要求されること
シャトルを飛ばそうとすることは難しすぎるかもしれません。
効果的な練習とは、出来ることを精一杯やること。
教則本に書いてあった言葉です。
私には今の一年生に最適で効果的な練習を
提供できる能力はありません。
明日は精一杯投げてください。