お天気良くて、静かな大晦日。
今年は仙台のヴィーブルさんにおせちをおねがいしたので、わたしが作るのはお雑煮と、洋風おせちにあわせて、グラタンくらいかな。
あとは、いただきものの蒲鉾とか切って並べて済ませるつもり。
今年はほんと、怒涛の一年でした。
年明けあたりから不正出血🩸、と言っても。大した量ではなく、仙台での単身赴任のストレスかなぁ、くらいに思ってた。
で、子宮筋腫の手術経験のある同僚にLINEでちょっと話したら、検査行くよう促された。
4月には任期が終わるから、家に戻ったら検査行きます〜、なんて返事したら、そっちで検査だけはすぐ受けて‼️と強く勧められ、土日出勤の代休をもらったので、水曜日にネットで調べたGEHCの超音波使ってるとHPに載せている婦人科のクリニックへ。
内診して、組織とって、詳しい検査結果は二週間後だけど、子宮体がんが疑われます、と言われ、頭の中は❓❓❓でいっぱい。
それでも、検査結果出るまでは、まさかねー、と思っていた。
そして、週明け月曜日、朝8時過ぎ、通勤途中スマホが鳴ってので、見たらクリニックから。
電話に出たら、先生が、一刻も早く知らせて方がいいと思って、やはり、子宮体がんでした、って…。
一番町のアーケードのベンチに思わず座り込んじゃった。
紹介状書くから少しでも早く大きな病院で診てもらって、と言われたので、夕方クリニックに行くことにして、56に結果報告。
そして、ひとまず会社へ。
上司に相談して、任期途中だけど、休職して横浜の家に返してもらうことに。
最初は家から歩いてすぐの総合病院電話して、検査して子宮体がんと言われたこと、紹介状貰ってることを伝えて翌週の診察の予約を取った。
ところが数日後、うちでは無理だと思うので他の病院に行ってください、と予約センターから連絡が。
まだ診察もしていないのに?無理だと言うのはどなたの判断なんでしょうか?って、聞いたら、うちで診察した後に大学病院を紹介するより、最初から大学病院行く方が、こちらは良かれと思って言ってるんです、って答え。
だから、そう判断したのはせんせいなんですか?先生の名前を教えてください、って言ったら、苦情対応窓口みたいなところに回された😢
とりあえず窓口のひとに事情を調べてもらうことにして、その総合病院に勤務している知り合いのドクター2人に相談したところ、2人とも、内視鏡の腕はいいけど、化学療法や放射線ってことも考えると、ウチじゃないほうがいいかも、とのこと。
途方に暮れて、FBで知り合ったS大学のK先生にメッセンジャー送ったところ、すぐうちへ、と言ってくださり、そこからはどんどん検査が進み、何だか想像していたよりタチが悪く、進行もしており、転移もあり…。
5月の手術で子宮体がん原発で、卵管、卵巣、子宮頸部への転移がわかり、ごっそり摘出。
ステージⅢb。
6月から抗がん剤。
見えるところは全部取ったけど、強いので叩いておきたいという先生の意見により、AP療法をチョイス。
ビクビクしていた副作用、髪の毛だけでなく、まつ毛も、眉毛も、鼻毛も、全身の毛が抜けた。
1回目の投与の後数日は、気持ち悪いし頭痛いし、スイカと冷凍マンゴーと梅昆布茶しか受付なかった。
でも、それも、数日のこと。
しかも、回を重ねると色々分かってきて、投与の当日と翌日をうまくのりこえれば、あとは楽に過ごせるようになった。
骨髄抑制で白血球や顆粒球の数字が足りず、三週間おきのスケジュールが一週延期になったりしたけど、無事に6クール乗り切った。
そして12月7日から仕事に復帰。
ブランク長くてすっかりポンコツのわたしを、広い心で迎えてくれる職場に感謝。
来年は無事是名馬で行きます!