ルイヴィトン モノグラム・キャンバスとは?
今回は、ルイヴィトン モノグラム・キャンバスって何なの?って人達もいらっしゃると思いますのでモノグラム・キャンバスの事をちらほらとご紹介しますね。
■ルイヴィトン モノグラム・キャンバスとは■
1986年に誕生以来、ルイ・ヴィトンのシンボルとなっています。キャンバス地の素材は軽く柔軟で耐久性があり、完全な防水性で表面に傷がつきにくく丈夫です。
モノグラム・キャンバスのプリントは、みなさんが知っている、創業者のイニシャルであるL・Vをプリントしたデザインです。MONOGRAMとは英語で、文字を組合せることを指します。
しかし日本では本来の言葉の意味より、ルイ・ヴィトンの象徴になっています。このロゴは日本の家紋より由来しているとも言われています。
■ルイ・ヴィトンモノグラムキーポル60(M41422)■
このモノグラムキーポルは1930年代に誕生しました。キーポルはモノグラム・キャンバスの第1号のバッグとして登場したデビュー作です。機能的な新しいタイプのトラベルバッグはこの当時衝撃を受けた作品です。1924年の誕生当初、キーポールはコットン・キャンバスで作られていました。
旅行者たちに愛用され続けているルイ・ヴィトンを代表するバッグは、今も昔も変わることなく愛されている作品です。サイズは60cm×33cm×26cmとゆったりとした大きさです。
■2種類のモノグラム・キャンバス■
モノグラム・キャンバスは大きく2つに分けることが出来ます。
一つは、しっかりと地面に立つハードタイプ。もう一つは素材が広がり、収納力が高くなるソフトタイプです。
モノグラム・キャンバスのバックは、FIFAワールドカップフランス大会記念の限定バックも発表しています。1998年、限定3000個のモノグラム柄サッカーボールのデザインのバックはFIFAワールドカップフランス大会を記念して作られました。バックにはシリアルナンバーが刻印されています。
ルイ・ヴィトンはそのボールとともに多くの有名人との記念写真を一冊の本にまとめました。その収益をニセフに寄付したことで有名です。