昨年はあまり出番のなかったリール達。
でも、海水からのダメージは蓄積されてます。
魚を釣ることだけに目線がいってしまい、道具の手入れなんかはおろそかになる事が多々…
せっかく高いお金出して買った大事な道具達なのできちんと手入れしましょう。
そうすればリールなんてのは10年は余裕で使えます。

ただし、オーバーホールはできればメーカーかプロショップにお願いしましょう。
自分でやったら確実に部品無くします。
やってる僕が言うのも矛盾してますが、僕はやる事をオススメしません。
やる方は自己責任。

普段は外房のヒラマサをメインに釣りをしています。
なので使用するリールはSWシリーズ。
そんな防水機能が上位にあるSWシリーズでもしっかりと潮のダメージはあります。


スプールを外してローターナットに手をかけた瞬間わかります…
塩ガミ…
あぁ、今年もごめんねと思いながらゆっくりと開けていきます。

13ステラSW8000番は全バラシするとこんな感じ。
部品1つ1つ丁寧に洗浄。
海水などで乳化したオイルやグリスを綺麗に流していきます。


1番ダメージを受けてるのがやはりベアリング。

僕はベアリングは消耗品だと思っています。
なので回り悪かったらあっさり交換。
わざわざメーカーから高い物を取り寄せる必要はありません。
Amazonなんかで売っているので十分。
むしろ同じ物です。
ミニチュアベアリングに関しては別記事にしますね。

洗浄し、オイル、グリスの塗布をして組み立てれば終了。

これはステラでありませんがローターのこんなところにも塩ガミはあるのでちゃんと洗いましょうね。

スプールのドラグ部も同じように。
ドラグワッシャーは割れやすいので注意してください。

慣れればパーツ交換さえなければ1台2時間弱でできるようになると思います(オススメはしませんw)。

こうやってまた1年頑張ってもらいましょう。

さて、早くコロナおさまって。
釣りいきたい(泣