九月!
ほのかな秋の匂いがたまりませんなー。
例えば、蝉から鈴虫へ変わっていく刹那の今こそが日本人の醍醐味では無いでしょうかねぇ?

あんなに夏の街で好き放題に叫びまくって、無敵感を漂わせていたあいつらがバタバタと御亡くなりになっていく訳です、そうこれ諸行無常。

やっぱりね、季節の変わり目に対してセンチメンタリズムを感じない人間がね、どんなに偉そうに「エモーショナルー」、「哀愁ー」、「泣きのメロディー」なんつっても、少なくとも俺は何の説得力も感じないっすよ。

ロックンロールってものの枠の中で、極東の我々は何が出来るのか。服装や思想をどんなに欧米化したって、結局欧米人になれる訳じゃ無い。

どんなにひっくり返ったって俺達は日本人だ。
小さな極東の、美しくてはかない四つの季節に一喜一憂する農耕民族だ。

ならばパツキンどもが作り出したロックンロールっつー果てしない憧れを、しこたま租借して、多少本家と異なろうが我々らしい形にしてたたき付けてやるしか無いじゃないか。

と、友人、渦のライヴを見にいって改めてそう思ったんだとか。
あまりに暇な夜勤中には、そんな思索を巡らすのです、廃棄を食いながら。
どうもコイズミです。
前回の海行った話の後日談なんですが、突然小田原に宿泊になったりめちゃめちゃ楽しかったはずなのに家帰ってから凄まじく凹んだんですよね、俺。

何にかって言ったら己のイケてなさになんですが…(笑)
何だか年々「アゲて行こうぜ!」的な場の空気が苦手になっていっているっつーかですね…
例えば水着の可愛いギャル見ても、

「嗚呼、どんな会話してるんだろーな、ま、会話出来ねぇんだけどね」

ってなっちまう訳ですよ。殆ど傍観者みたいな感じで。
あれー?昔から海ってあんなにセピアな雰囲気だったのかなー、的な。

どう考えても末期ですよね、これ(笑)

何だかドンドン確実に卑屈になって来ていて、それがものすごく嫌なのに、結局どうしようもなくて更にドツボにはまっていく感じと言うか…


ん~?結構ポップな気持ちで書いてみた自虐文なんだけど、明文化すると鬱日記みたいだなぁ、これ(笑)

かい摘まんで書くとつまり最近変に落ちてるんですよ、季節感なんですかねこれは。

オチは無いです。
オチ無しファッション鬱日記でした。

みたいな、感じで。
あ、OASIS解散なのかな~…
先週から、お盆休みだったバイトの皆々様の代わりに、東京都民なわたくしめはバイトに勤しんでおったのです。

そうそう、先日8/13にHOMEと化している渋谷乙でやって参りました。

見に来てくれた人達はありがとう様でした!
毎度の事ながら、我々は対バンから学ぶ事が山ほどある訳ですよ。
何ちゅうか、とりあえず俺は長いシールド買わな。
今のシールド、片方3mだからね、こいつはあきませんわ(笑)


今から湘南の海が似合わないバンド・ISOLATERのメンバー(ギターの牛腸はインフルエンザにより欠場)+サークルの友人達と海へ行って参ります、鮫とくらげには気をつけようっと。