九月!
ほのかな秋の匂いがたまりませんなー。
例えば、蝉から鈴虫へ変わっていく刹那の今こそが日本人の醍醐味では無いでしょうかねぇ?
あんなに夏の街で好き放題に叫びまくって、無敵感を漂わせていたあいつらがバタバタと御亡くなりになっていく訳です、そうこれ諸行無常。
やっぱりね、季節の変わり目に対してセンチメンタリズムを感じない人間がね、どんなに偉そうに「エモーショナルー」、「哀愁ー」、「泣きのメロディー」なんつっても、少なくとも俺は何の説得力も感じないっすよ。
ロックンロールってものの枠の中で、極東の我々は何が出来るのか。服装や思想をどんなに欧米化したって、結局欧米人になれる訳じゃ無い。
どんなにひっくり返ったって俺達は日本人だ。
小さな極東の、美しくてはかない四つの季節に一喜一憂する農耕民族だ。
ならばパツキンどもが作り出したロックンロールっつー果てしない憧れを、しこたま租借して、多少本家と異なろうが我々らしい形にしてたたき付けてやるしか無いじゃないか。
と、友人、渦のライヴを見にいって改めてそう思ったんだとか。
あまりに暇な夜勤中には、そんな思索を巡らすのです、廃棄を食いながら。
ほのかな秋の匂いがたまりませんなー。
例えば、蝉から鈴虫へ変わっていく刹那の今こそが日本人の醍醐味では無いでしょうかねぇ?
あんなに夏の街で好き放題に叫びまくって、無敵感を漂わせていたあいつらがバタバタと御亡くなりになっていく訳です、そうこれ諸行無常。
やっぱりね、季節の変わり目に対してセンチメンタリズムを感じない人間がね、どんなに偉そうに「エモーショナルー」、「哀愁ー」、「泣きのメロディー」なんつっても、少なくとも俺は何の説得力も感じないっすよ。
ロックンロールってものの枠の中で、極東の我々は何が出来るのか。服装や思想をどんなに欧米化したって、結局欧米人になれる訳じゃ無い。
どんなにひっくり返ったって俺達は日本人だ。
小さな極東の、美しくてはかない四つの季節に一喜一憂する農耕民族だ。
ならばパツキンどもが作り出したロックンロールっつー果てしない憧れを、しこたま租借して、多少本家と異なろうが我々らしい形にしてたたき付けてやるしか無いじゃないか。
と、友人、渦のライヴを見にいって改めてそう思ったんだとか。
あまりに暇な夜勤中には、そんな思索を巡らすのです、廃棄を食いながら。