でぺのざっきちょう

でぺのざっきちょう

思ったことを徒然なるままに書き連ねる

Amebaでブログを始めよう!

 以前から僕がしばしばTwitter上で言及している声優、夏川椎菜さんの1st写真集「ぬけがら」について少し感想を書く。

 この写真集は、ただの声優さんの写真集という枠に収まるようなものではなく、一種の文学作品であり芸術であると断言できる。つまり、ぬけがらに収録されている一枚一枚の写真が何らかの意味を持ち、それが一冊の写真集となることにより意味が繋がり、一つの文学作品となるのである。ただし、収録されている一枚の写真を切り取って評価することはできない。なぜならば、それぞれの写真は必須要素であり何らかの意味を持つものの、それ単体では意味をなさず、一冊の写真集となることによりそのメッセージ性を発揮するからである。

 そして、ぬけがらの素晴らしい点は、写真に対するキャプションが一切なく、解釈の仕方が自由であるということだ。これは、写真、芸術は自由であるという考えに通底するものであり、そのような観点からしても興味深い

 そしておそらく、この写真集は夏川椎菜さんのことを全く知らない、声優に興味のないという人でも何らかのメッセージ性を感じられるものではないか、とも思う。それぐらい素晴らしい写真集であり、写真好きの人間としても大変興味深く思う。

 

 また考察したら記事を上げると思いますたぶん。

 語彙力のない頭の悪い伝わりにくい内容で申し訳ないです、久しぶりにブログを書いたので…(言い訳)