コオロギ食について

 

虫、食べてもいいと思います。

でも、私は食べられません。

 

出身地では「蜂の子」を食べます。

私は子供の頃から食べられませんでした。

 

白くてムニムニしたアレが炊き込みご飯になっているのです。

ほぼハチも混ざっています。

近所の人からもらうのですが、私はいつも遠慮していました。

 

食べたい人は食べたらいいと思います。

 

バッタも無理です。

イナゴの佃煮もおすそ分けでいただくのですが

どうしても苦みと見た目がだめでした。

 

韓国の屋台料理でも無理でした。

 

昔流行った冬虫夏草のお茶も苦手でした。

 

食べ物ではありませんが、お蚕さんも見た目苦手です。

 

しかし、子供の頃はミミズなど生餌で釣りをしていました。

今は見るのもいやです。

 

でも、小エビは大丈夫です。

おいしく頂きます。

小カニの姿揚げもおいしくいただきます。

小魚もそのまま食べられます。

しらうおの踊り食いは試してみたいです。

 

虫の姿そのままが、食欲に結びつかないので慣れればいけるのかもしれません。

 

食わず嫌いかもしれませんが、納豆は未だに苦手です。

納豆に卵とマヨを入れて作る納豆スパゲテティーは何とか食べられます。

 

コオロギもパウダーらしいのでもしかしたら食べられるかもしれません。

でも、おすそ分けならともかく、わざわざ買わないと思います。

 

おすそ分けで嬉しいのは

 

鮎、猪肉、朴葉寿司、山菜、お赤飯、双子の卵、新鮮な野菜

 

今は親戚付き合いも少なく、何しろ実家にいないのでいただきませんが

虫から思い出す古き良き田舎暮らしを懐かしく感じます。

 

虫食、日本文化としてはなじみがあるのだとは思いますが

個人的には嗜好に合いませんので遠慮致します。