仕事疲れですっかりサボり癖がついてしまっていて更新が滞りましたが、久々にまとまった時間が取れたのでようやくまともなSPD回です。
※このページにはShattered Pixel Dungeon(SPD)のネタバレを含みます。自分で謎をといていくのが面白いゲームなので、このページを読むと楽しさが損なわれる可能性があります。ご注意ください。
まずは前回の記事の訂正から。
前回の変化点に書いた
・体の入れ替えにエフェクトとSEがついた
0.9.3bではたしかなかったと思うのですが、ターンを消費しない味方キャラとの位置の入れ替え時にワープしたときのようなエフェクトとSEがついてました。
の部分ですが、↑これは検証時によくわからないけどとりあえず取ってみた魔術師のティア3タレント「Ally Warp」の効果でした。距離があっても体の入れ替えができる便利なタレントですね。今まで通りの1コマ入れ替えの使い方しか使ってなかったので気づかなかったです。後でまとめて説明文読んでるときに気づきました。次に
・装備の呪われ率の大幅低下
特に杖に関しては異様に下がった気がします。不具合なのかすごい低確率になったのか・・・通し3回で十数本の杖を使って一本も呪われてなかったので、こんな変化なら何らかのアナウンスがありそうなもんですが。偶然にしては多すぎですし。
呪われた杖が普通に出ているかどうか、知ってる方情報いただけると幸いです。
↑の呪われ杖の有無についてですが、かなりの低確率になってますが存在しました。多分、序盤の魔術師がつらいので救済措置だとは思います。ちょっと極端に低確率になってますが。攻略その20の記事を書いた頃に装備の呪われ率が高いと書いてたら次バージョンで急激に下がったので、調整に苦労しているのかなと思います。
前回書き忘れたのがチャレンジ(通称:縛り)に追加された項目の話です。従来の7種に加えてHostile championsとBadder bossesの2項目のチャレンジが追加されてます。ほかのチャレンジにもひっそりと手が入っていて変更がありますが、チャレンジでのプレイについては通常プレイとの差が広がったので、別のゲームに近いものとして時間を割いてお知らせしたいと思います。
さて今回の本題・タレント ティア1~2の詳細についてです
・戦士
ティア1左から
①温かい食事 ②武器マスターの直感 ③Test subject ➃鉄の意志
①温かい食事
体力が50%を下回っている時に食事をするとHPが回復するという従来戦士の標準機能だったものの下位互換性能のタレントです。せめて75%以下とか回復量がHP量の何%とかだったらもう少し使えたのでしょうが、1レベルでも少ない回復量でほぼ役に立ちません。ティア1のポイントが余った際に③Test subjectのどちらかに1段階割り振るくらいです。
②武器マスターの直感
2ランクまで上げると即座に装備の内容を識別できる神タレント。これにポイントを振らない理由は縛りでタレント禁止でもない限りありません。一応書いておくと装備品でも武器と鎧のみです。指輪は含まれません。
装備を身に付ける前に呪い対策だけはしっかりしておきましょう。
③Test subject
アイテムを識別するとHPが回復します。そんなに機会のない識別での発動な上、回復量が少なすぎて貴重なタレントポイントを割り振るには微妙すぎる性能です。
➃鉄の意志
戦士の印章による防御力が上昇します。序盤の最序盤なら1ポイントでも防御力が上がるほうが良いので最初に取っていきたいタレントです。最初しか影響しないレベルの防御量ですが、序盤なら無いよりマシです。
ティア2左から
⑤鉄の胃袋 ⑥Restored willpower ⑦Runic transference ⑧Lethal Momentum ⑨Improvised projectiles
⑤鉄の胃袋
食事中の1ターンのダメージを軽減してくれます。だからどうなの?みたいなところはありますが、2段階まで上げれば100%軽減なので5階ボスの破裂の瞬間に食事して軽減するようなピンポイントな使い方ができるかもしれません。敵の目の前で食事をする特殊な趣味の方でもなければ、通常ポイントを割り振ることは無いでしょう。
⑥Restored willpower
治癒のポーションまたは盾のポーションを飲んだ際に壊れた印章で追加される防御力を回復してくれるというものです。回復力が単純に増大するので戦士の1~2タレントの中ではこれでも使えるほうです。
⑦Runic transference
戦士の壊れた印章のアップグレード効果と同様に刻印も持っていける・・・と書いてあるのですが1段階と2段階の差が良く分からないです。もしかして呪われた刻印を引っ剥がせるのでしょうか。検証不足です。呪われた鎧には印章を貼れないので後から呪われた場合のみ剥がせるとしたら微妙な効果ですね。
刻印のアップグレードを引き継げること自体は便利ですが、秘儀の尖筆が複数揃わないと刻印のリスクが大きいのであまり初期に刻印したりしないので微妙。失敗した際に剥ぐことができるけどもせっかくのアップグレードのプラス効果も剥げてしまう…微妙。やはり尖筆がある程度の数揃ってからの刻印作業をお勧めします。
⑧Lethal Momentum
敵を物理武器で倒した瞬間に、確率でそのターンを時間経過0にするという超シブイ効果をもたらしてくれるタレント。2段階にすると100%発動なので囲まれた際にちょろっと役に立つ可能性があります。地獄エリアで敵を倒しつつ目玉のレーザーを避けるといったこともできました。が、空振りをしたら反撃+レーザーという目にも遭えるのであてにしすぎるのは禁物。
⑨Improvised projectiles
投擲武器のアイコンなので「投擲武器だから使えないタレントでは?」と侮ると、意外と使えます。投擲武器以外を敵に投げつけると敵が短い時間の間、盲目になります。もう少し継続ターンが長くてクールダウン(次回使用まで)が短ければもっと使える面白いタレントになったのに残念です。
遠隔攻撃を使う敵からの遠隔攻撃を一時的に封じることができます。特に弾道封じがうっとおしい洞窟の紡ぎ手に連続して魔法を叩きつける際におすすめです。
ルーンストーンを投げつけた場合はルーンストーンの効果と盲目の両方がかかります。
戦士はティア3にStrongmanという、筋力のルールを書き換える凶悪なタレントがある一方でティア1~2はあまり有用でないのがつらいです。食事での回復が大幅弱体化されたので、食事回復を基盤とする序盤の安定性が下がりました。もともとの攻撃の命中率、威力といった部分には手が入ってないようなので弱くはないのですが、以前ほど最初期の練習に適したキャラではなくなってるような気がします。
とはいえ単純な戦闘力はあいかわらず優秀です。戦士に慣れた後に他のキャラを扱うと攻撃の弱さと防御の弱さにぎょっとします。
・魔術師
ティア1左から
①Empowering meal ②Scholar's intuition ③Tested hypothesis ➃Backup barrier
①Empowering meal
食事をした後の杖での魔法攻撃にダメージが上乗せされる。序盤なら無いよりマシなタレントですが2段階目は1ポイントしかダメージが増えません。せめて回数が増えればもう少し使えたと思うのですが。
②Scholar's intuition
杖の識別を早くするという、戦士の「武器マスターの直感」の下位互換のタレントです。以前は1度使えばどの程度の杖かは瞬時に判別できていたので、このタレントの1段階目を付けても魔術師は以前より劣化してますね。2段階目で従来性能です。呪われてなければ、杖を使っていれば時間がかかっても解るものなのであまり役に立たないタレントです。
③Tested hypothesis
アイテムを識別すると杖のチャージのバフがかかります。そんなにしょっちゅう識別があるわけでもないのにバフ時間が短く、ほぼ役に立たないタレントです。
➃Backup barrier
魔術師が最初の固有杖を使い切る毎ににシールドが張られる魔術師ティア1で唯一必須と言える良タレント。シールド量も序盤ならまあまあと言える量なので魔術師開始序盤の生命線となります。杖に1発チャージされるたびに発射していても毎回張り直しとなるため、序盤の魔術師の杖はフルチャージになる暇がない状態になります。
なんらかのバリアが残っている際はバリア量が補充ではなく上書きになるので注意です。レベルが上がった後にティア2の⑨shield batteryで大きなバリアを張っだ後に固有杖を使い切るとこちらのタレントの上限値で上書きしてしまうミスがありがちです。
固有杖のチャージを使い切った時という条件のため、敵に呪文を当てずとも壁に放った場合でもバリアが発動します。
ティア2左から
⑤Energizing meal ⑥Energizing upgrade ⑦Wand preservation ⑧Arcane vision ⑨shield battery
⑤Energizing meal
食事をすると杖のチャージのバフがかかります。1段回目でタレントシステム導入以前の魔術師よりちょっとマシな持続時間、2段階目で以前より長い持続時間のバフです。杖を複数持っていればお得なこと、小さい食料でもバフがかかる時間が変わらないこと、連続で食べてもバフ時間は追加ではなく上限に戻ることを覚えておきましょう。
⑥Energizing upgrade
強化の巻物を使用すると即座に魔術師の初期杖のチャージが行われます。即座なのでまあまあ有能なのですが、強化の巻物限定なので使いにくいです。チャージ上限を超えて貯まるとありますが、本来のチャージの1.5倍程度までのようです。長期的にみると最大値を超えてる間はチャージが行われないので無駄です。一応、強い杖を融合させた初期杖に大量チャージして15階のDM-300戦を簡単にするみたいことはできますが趣味プレイの範疇ですね。
⑦Wand preservation
初期杖に融合で他の杖を融合させたとき、杖に入っていた性能の杖が確率で生成される良タレントです。2段階まで上げれば100%なので、杖を減らすことなく杖の融合ができます。このタレントは、タレントシステム導入以降の魔術師で最も強化された部分だと思います。強化されている杖のプラス効果を奪い取った上で元にも戻すことができるので、強化されたマジックミサイルとの交互撃ちを活用すれば強力な攻撃魔法を乱発できます。融合できる回数は有限で3回までと書いてあり、固有杖の「魔力を込める」から杖を選んだ際に表示される確認メニューに残り回数が表示されます。残り回数を超えてから融合した場合は杖は失われるようになります。つまり完全な死にタレントになるのでご注意です。
⑧Arcane vision
敵に魔法を当てたとき、その敵の視界範囲が視界に含まれる便利な良タレント。11階以降で部屋をまたいで追ってこない敵がいるようになったためDM-200やゴーレムといった敵を索敵用に使えるようになりました。壁を貫通する分解の杖を壁越しに当てて走って行った敵に広域の索敵をさせるといったテクニックもあります。もう少し長時間持続すれば神タレントだったんですが。
⑨shield battery
魔術師の杖のチャージ量をHP残量に応じてシールドに転換する神タレント。使い方は杖を選んで自分を射撃することで発動します。杖の現在の全チャージをシールドに転換します。
いい鎧を手に入れるまでの魔術師の生命線。これを取るまでの魔術師がホントにきついです。鎧を手に入れても余った杖をこまめにシールドに使うことで被ダメを激減させることができるので最後まで活躍します。
最速で取得した際のレベルの1チャージから得られるシールド量は2なので➃Backup barrierのバリアを上書きすると減ることになるので注意です。レベルが上がると固有杖を使わないことで上書きを防ぐ方法もあります。固有杖を積極的に使うバトルメイジは殴って補充したシールドを最大チャージでシールドに転換するか、諦めて最小シールドになるけど乱射するかになります。
射線の通っていない敵に攻撃魔法を放とうとした際に誤動作するのは仕様です。昔から射線の通っていない敵に攻撃魔法を放とうとした際は「自分に魔法を撃つことはできない」とメッセージが出ていたので、自分に放った扱いになる仕様がここにきて悪さしてますね。全チャージが無くなるのでこのタレント使用時は確認出るとかしてほしいですね。
魔術師のティア1期は全職業中でも弱いほうだと思います。もともと魔術師は他職業と比べて与物理ダメージ・命中率で劣り、回復力にも欠くという不遇っぷりで、素では弱い序盤を➃Backup barrierの活用でどう超えるかがカギになります。(サブスキルでバトルメイジを選ぶと最後まで弱めという感じですが)
②Scholar's intuitionはどうせなら呪われてるかどうかが使う前からわかるとかにして欲しかったですね。それなら呪われ杖が多くても魔術師だけは安全に使えるとかそういう差別化が図れたと思うのですが。一応今でも杖のチャージが早いという特性はあるものの、杖さえあればどの職業でも魔術が使えるので、魔術師ならではの初期優遇がもっと欲しかったですね。とはいえティア2に入ると余った杖が⑨shield batteryのおかげで死に杖にならないので面倒くさがらずにバリアの張り直しを続ければ弱くは無くなりますし、⑦Wand preservationで杖のプラス強奪と増殖ができるようになった上でマジックミサイル強化と優遇のようにもなってます。
攻撃力を防御力に転換しながら戦う序盤のバランス感覚が魔術師の攻略のキモであり、アイテム運と運用次第では強キャラにもなりうるテクニカルなキャラに変貌してます。
・盗賊
ティア1左から
①Cached rations ②Thief's intuition ③Sucker punch ➃Protective shadows
①Cached rations
低層階での食事が固定で増量になるという神タレント。低層階とありますがタレントを取ってから階を降りる際のマップ生成で(隠し部屋ではない)宝物庫扱いの部屋に宝箱で配置されるようなので、このタレントを急いで取らなくても定量発生するようです。時間差で1段階と2段階を取って増加量を増やすことはできないようです。小さい食料が合計最大6つです。
「ダイエット中」のチャレンジの仕様が変更されて空腹状態に早くなるなるだけになったため、このタレントでの追加食糧は出現します。「ダイエット中」下の小さい食料の満腹度の低さには驚かされるでしょう。
②Thief's intuition
指輪の識別を早くするという、戦士の「武器マスターの直感」の下位互換のタレントです。ティア1のほかのタレントにポイントが取られやすいのであまりポイントを割り振る理由は無いと思います。
③Sucker punch
奇襲攻撃に追加ダメージを乗せてくれる重要なタレントですが2段階目にしても1~2が2になるだけなので、2段階目は微妙だったりします。
➃Protective shadows
影の外套を使用している間にシールドが貯まります。シールド量はごくわずかで、時間減衰もあるため序盤のすぐエネルギー切れになる影の外套で多くのシールドを維持することは難しいです。無いよりはずっと序盤の被ダメージを抑えることができますが、攻撃に外套を使う分とのバランスを考えることになります。
ティア2左から
⑤Mystical meal ⑥Mystical upgrade ⑦Wide search ⑧Silent steps ⑨Rogue's foresight
⑤Mystical meal
食事をするとアーティファクトのチャージの回復バフがかかります。複数のチャージ系アーティファクトを持っているとお得になります。
⑥Mystical upgrade
強化の巻物を使った際に即座に影の外套のチャージが行われます。即座なのでまあまあ有能なのですが、強化の巻物限定なので使いにくいです。チャージ上限を超えて貯まるとありますが、本来のチャージの1.5倍程度までのようです、長期的にみると最大値を超えてる間はチャージが行われないので無駄です。(文章がロコツな使いまわし)
⑦Wide search
ただでさえ他のキャラより広い盗賊のサーチ範囲を拡張する脅威のタレント。隠し部屋にマイナス要素がほぼ無くプラス要素ばかりのSPDで、隠し部屋が見つけれる上に罠にかかりにくくなるこのタレントを取らない理由はないです。2段階目は自分から遠いわずかな部分の拡張なので、取らなくてもそんなに変わらないです。
⑧Silent steps
寝ている敵に接近しても敵が目覚めにくくなるタレントです。敵の行動をコントロールしやすくなるほか2段階まで上げておけばピラニア宝物庫でピラニアがすべて寝ていれば目覚めさせずに宝を回収出来たりもします。まあ、このタレントが無くても影の外套があるんですけどね…。
⑨Rogue's foresight
階を降りた際に隠し部屋がある際に確率で気付くというタレントです。階を移動した際に音も鳴らずにメッセージだけが表示されるので気づかないときがあります。2段階まで上げても100%にならないので⑦Wide searchnの段階を上げておいてこまめに使うほうが罠にもかかりにくくなって良いかもしれません。階を移動するたびに判定が行われるので、階を登った際にも毎回判定されるのでなおさらです。隠し部屋を見つけた後も階を移動してもメッセージが表示されてしまうため、プレイ途中で数日置いた後に続きをプレイした際にメッセージを見て、すでに見つけている隠し部屋を探し回ったことがあります。まぎらわしいです。
戦士に比べると、盗賊のティア1~2の優遇っぷりはすごいです。ポイントが足りない上にどれから取ろうか迷うぐらい欲しいタレント揃いです。ティア1は防御力向上か奇襲ダメージ増強から入るかは好みで。ティア2は視界拡張系で固めるのがオーソドックスですがアーティファクトのドロップ次第ではアーティファクトの回復力重視も面白いかもしれません。ティア2は1段階でも効果が高いものが多いので、そのあたりはお好みで。
ティア1~2タレントを縛らずにプレイするなら多項目縛り序盤は戦士より盗賊が楽になりました。
・猟師
ティア1左から
①Nature's bounty ②Survivalist's intuition ③Followup strike ➃Nature's aid
①Nature's bounty
盗賊の①Cached rationsと同じで低層階での食事が固定で増量になるという神タレント。低層階とありますがタレントを取ってから草を踏んだ際に種のランダムドロップのシステムを用いて発生するようです。このタレントを急いで取らなくても定量発生し、時間差で1段階と2段階を取って増加量を増やすことはできないようです。小さい食料扱いのベリーが合計最大6つです。「ダイエット中」下でも出現します。
盗賊の①Cached rationsと違うのはティア2にベリーを使った際に特殊な効果が発生する⑤Invigorating mealのタレントがあることですね。あと1つの階で複数取得できます。そのため盗賊の①Cached rationsよりも早く所定数の食糧が取得できます。種と同様のシステムで発生するため荒廃した大地のチャレンジを入れていても発生します。
②Survivalist's intuition
全ての装備の識別が早くなるという良タレント。即座ではない部分が中途半端と言え武器・鎧・指輪の識別が高速なのはありがたいです。杖の判別が早いかどうかは検証不足ではっきりしません。誰かご存じでしたらコメントください。
③Followup strike
遠隔または投擲武器を敵に当てた後の最初の近接物理攻撃にボーナスダメージが追加されるタレントです。初期ならまあまあのダメージ量の追加なので、初期近接武器の弱い猟師には悪くない選択肢です。
➃Nature's aid
書いてある説明では皮膚が固くなって防御力が上がるバークスキンというバフの効果が得られるとのことですが、発動条件が分かりにくいです。植物の花に触れたときは必ず発動するのですが、それ以外の時にもまれに発動します。ベリーや種の塊を取ったときにも発動しました。無味果の採取の時も発動したので植物関係の特殊行動に紐づけられているようです。序盤の防御力を補う使い方ができればいいのですが、発動機会が少なすぎて使い方が難しいです。
ティア2左から
⑤Invigorating meal ⑥Restored nature ⑦Rejuvenating steps ⑧Heightened senses ⑨Durable projectiles
⑤Invigorating meal
食後1ターンの間素早さが上がるタレント。ベリーだと食事に時間がかからず、素早さが上がるようなのでもしかしたら5階のグー戦で、操作ミスなどで破裂攻撃から逃げれない状況になった際に使えるかもしれません。試してないので可能性ですが。
⑥Restored nature
治癒のポーションまたは盾のポーションを使用した際、猟師の周囲の一定の範囲の草と根のある場所の草が再生するタレントです。地味な効果っぽいのですが回復する草が多いせいで種と雫の発生量が多いです。荒廃した大地の縛りを入れてる場合は草は生えても雫が出ないのでちょっと残念な感じです。
⑦Rejuvenating steps
⑥のRestored natureと似てますが、根が残っている草が再生するタレントです。これまた地味ですが数ターン毎に有効なため、自然に歩いているうちに種と雫を回収するチャンスが増え、こちらの姿を隠して奇襲が行える草が現れると考えると結構な効果になります。コントロールしにくいですが、状況を上手く利用することができるプレイヤーなら良タレントになると思います。荒廃した大地(以下略)
⑧Heightened senses
壁越しにでも敵の存在を感知できる神タレント。敵の移動を把握できるだけでも重要ですが、壁越しに攻撃できる手段を持っているときはとんでもない強さを発揮できます。
⑨Durable projectiles
投擲武器の耐久力がちょっと良くなるという、良タレント揃いの猟師のティア2の中で最も地味な存在。今は序盤の補助の意味合いが強い投擲武器なんですが、次のアップデートで投擲武器に手が入れられて使い勝手が変わるそうです。このタレントも化けるかもしれない…。
猟師も定番となる強いタレントがティア1~2にあるため、あまり変わったタレントは使わなくなるのではないでしょうか。ティア3~4とも連動するタレントが多く、草木とともに歩むスタイルが強い一方で、縛りプレイで荒廃した大地を入れてしまうと死にタレントが発生して急激に戦いにくくなるのが猟師の特徴です。
ティア3~4でもあまり劇的な変化が起きないので猟師は単調なプレイになって退屈になりますが、0.9.3c環境では強いキャラだと思います。
合間合間で検証プレイをしながら記事を書いて丸1日かかってしまいました。書いてるうちに「こういう場合はどうなるんだろう?」みたいな疑問がわいてくると調べずにはいられないんですよね。記事に間違いが少ないように気を付けたいですし。
昔の記事を読むと当時は合ってたけど今は違うという箇所を結構見つけます。なかなか書き直し時間が取れないのもありますが、検証にも時間が大量にかかってしまうんですよね。そしてさらに検証中に細かな変更に気づいてしまう、と。
一度過去記事を読みながら過去全記事に注釈を入れようとは思っています。おそらく赤文字あたりで0.9.4時点の情報にそぐわないところに手を入れる予定です。
SPD記事の次回はiOS版が出た後に違いがあるかどうかなどを中心に書く予定です。検証用にipad mini(初代)以来久々ののiOS機を購入しました。まあ機体の主な目的は、ボウリングの投球分析用に4K画質で60フレーム動画を保存することなんでSPDは完全なオマケです。
というわけで久々に買ったapple製品はiPad pro12.9インチ5世代になりました。画面も美しいですし、M1搭載機は高速ですね。iOSバージョンでは9.0.1から14.6まで飛んだので隔世の感があります。車のオーディオ用としてはほぼ毎日iPhone4を使ってましたが、操作はほぼしてなかったですし。
iPad proはちょっと過剰な性能の機体で高価すぎるかなと思わなくもなかったんですが、4K60フレームはiPad Airでは不可で選択肢となりませんでした。幸い地方でも5Gが届く範囲で生活していて5G性能が無駄になりませんし、3Dスキャン能力などもあってSPDと録画以外にもいろいろな用途に使えそうです。
ボウリングの投球分析では4K60フレーム動画撮影がすでに大活躍してます。高解像度になって球の回転の様子がよく見えますし指の抜け方・抜いたタイミングがよくわかります。自分の投球の回転角度を最適化した上で安定度を上げてストライクが量産しやすくなりました。
おかげで8月は自己の月平均ベストを更新できそうです。
ちょっと長くなりすぎましたが今回はここまで。
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