昨日は成人の日でしたね。通勤の途中、振袖姿の方をちらほら見かけました。
皆ご家族の方と写真を撮るようで幸せそうでした。
さて、私はここで成人式の必勝法をお伝えしたい。
実は成人式の勝負は成人式が始まるずっと前からはじまっています。
成人式に行き、異性から「久しぶり!」とか「かっこよく(きれいに)なったね!」とか
「この後みんなで集まるんだけど一緒に行かない??」とかの声をかけられるためにはどうすれば良いのか。
そう、成人式の戦いは中学(もしくは小学校)を卒業した時から始まるのです。
私が成人式を迎えた時は随分と前のこと。
当時の私は、小、中学生時代に憧れていた子との再会に胸を踊らせながら成人式に参加しました。
まず、小学校で皆で集まった時に違和感を覚えました。
男友達はわかるのです、今も付き合いのある友達はもちろん、あのころ何かといじってきたいじめっ子や、いつも半袖で過ごしていた半袖短パン小僧もその時はスーツに身を包み大人びて見えます。
女友達がわからない...式の途中で名前を呼ばれた子だけ(あぁ、面影あるわ...)と気がつけるレベル。
まるでその子の娘を見ているような感想になってしまいました。
さらに中学校に移動し、中学時代の同窓生と合流。
そこで私は愕然とします。
そもそも私に女友達はいなかったのです。
今更当時の女の子の面影を探しても、目の前にいる女性たちはそこから4〜5年の月日を経て
成長した立派な女性たちです。誰一人として私は顔と名前が一致せず、
当然女性陣の誰からも思い出されることなく成人式がの幕は降りました。
その後皆さんお察しの通りです。当時仲の良かった男友達だけで繁華街に遊びに繰り出し、
一月第二月曜日の夜を超えていったのです。
私の敗因はシンプルでした。
高校後半から小・中学校の友人とコミュニケーションをほとんど取らなかったことです。
なので皆さん、月並みですが友人との連絡はこまめにとりましょう。
別に異性の友人である必要はありません、普通に男友達でよいのです。
(女友達がいる人はこのブログを読む必要はありません。)
その男友達が異性と仲が良ければなんとかなります。
もしあなたの友達の輪が広ければ同窓会を企画するのも良いでしょう。
そうすれば、声をかけられる側ではなく、かける側に回れます。
つまり、中学卒業からの4年間は成人式で憧れの異性と再会するための準備期間、
日々スマートな再会の言葉を推敲しつつ、男友達の輪を広げてください。
きっと成人式では男だけで楽しい会を開けるようになるでしょう。