試合前から「奇跡」とか「マジック」とか言ってる時点でアレだったなあ、と。←タイムリーな挨拶



とりあえず、


彼らが帰ってきたら素直に罵声を浴びせてあげましょう


それが一番正しく、


公正な評価です。


なぜなら、


間違った評価を与えることほど、


人を損なうことはないからです(@村上春樹)。


きちんと評価すれば、


彼らは必ずや応えてくれるに違いありません。


だからこそ、


帰国した彼らに向かって、


我々はもっとも正当な評価の言葉こそを、


かけてあげなければならないのです







藻前らは本当にプロのサッカー選手ですか。


もらった金の分だけきっちり働いて来てくれ給えよXXX。


言い訳する前にケツに火ィ点けてチャッチャカ走って下さいねXX。




●参考

一、『柳 沢 と 高 原 は ネ申wwwwww』  (@喪男の書き留めたい事。 様/ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 様経由) 

二、<W杯日本代表>その目は赤かった…中田選手のW杯終わる   (@exite




BBはカズと中田英寿の今後に注目しています。

ジーコの指示通り 」に初戦敗退、


続く対クロアチアはドローと絶好調の日本サッカーですが、


皆様いかがお過ごしでしょうか。←時宜を得た挨拶




そもそもがメディアの御輿にのって(のらされて)のにわかサッカー熱ですから、


冷めるのも早いようですね。



そういえば、


いつぞやの「○ロードキャスター」では、


今回のワールドカップを観戦するために、


飲みたいビールを我慢して大型プラズマテレビを買っ(てもらっ)たオトーさんの姿を伝えていました。


オトーさんは嬉々として、


ワールドカップの開会式を麦茶片手に正座して観ていましたっけ。


あのオトーさんは今頃どうしているのでしょうか。





さて、


いよいよブラジル戦だそうです。


某サッカー解説者は、


ブラジル選手は個人プレーですから、


つけいる隙はあります!


と言っていました。





久米田先生が、


試合結果をネタとしてどう消化するのか、


今から楽しみです。


久米田 康治
さよなら絶望先生 1 (1)


BBはワールドカップを応援していませんでした。

今BBは、

某S2で「○ズの魔法使」を観ております。

1939年(いまから67年も前!)製のミュージカル映画です。


子供の頃に童話で読んだ人も多いと思います。

カンザス生まれの小娘が、

カカシと鉄人(28号)とライオンを手下に不思議の国で魔女を殺しまくるというアレです。


とても戦前の作品とは思えない名作です。


ですが、

時折鼻をつくのです。


強烈なアメリカイズムが。


冒頭、

小娘D東の魔女を事故に見せかけて圧殺すると、

それを喜んだ小人たちが狂喜乱舞する、

というシーンがありました。


BBには、

先日目にしたニュース映像が連想されました。
ザルカウィ謀殺に成功したとの報に接し、

拍手喝采した※国人々の姿です。


悪人(であると断定した人物)であれば、

どんなにヒキョーな手を使って殺してもOK♪(ぱちぱちぱち)



その他にも、突っ込みどころはもりだくでした。


思考力勇気というきわめて抽象的心情であっても、

求めれば必ず具象的に手に入る、という論理。


手に入る訳がないと思います。

愚かさにせよ、臆病にせよ、そう簡単に治ったら世話はありません。

この場合、こういう考え方は単純というよりもむしろ、無邪気であると思います。


もしも、愚か者が賢くなれるとしたら、そうあろうと努力する姿のうちにこそある

と、BBなどは考えるのですが、おかしいでしょうか。




まあ、

一番気になったのはドロシー(ジュディ・ガーランド )が、

私のイメージよりちょおっと大きいかな、

という点だったのでした。



●参考

オズの魔法使 The Wizard of Oz   (@素晴らしき哉、クラシック映画! 様)