Sapporoひとり生活記 ~ヨコハマからやってきました~

Sapporoひとり生活記 ~ヨコハマからやってきました~

改めてGat'zという者でございます。20代も最後の年に3たびの再スタートです。一週間に一度のペースで地元や音楽など好きな事や、出来事についてストレートに書いていきたいと思います!今度こそネタ切れしないよう頑張っていきます‼(苦笑)

今週で29歳です!まだまだ未来の話だと思っていた30代がいよいよすぐそこに…Σ(・ω・ノ)ノ!


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自分のしょうもない近況報告から、立て続けの投稿になりますが。

マヤ暦の『終末の日』ということで世界で少し騒がしくなっているらしい。

実際にはその日が過ぎてみないとわからないが、滅びることはないかと思うが。

しかし、日本には何か「終わりの始まり」に入ろうとしているように思えてならない。

この前の日曜日の出来事はあまりに衝撃的すぎた。

ささいな世論の動きだけで、一つの勢力に権力が集中してしまうことに恐ろしさを感じずにはいられない。

また最近のネットなどの世論にも危機感を抱かずにいられない。
一方の側を無批判に賞賛し盲従して、それに反対する側を無慈悲に人格を無視して叩き潰そうとする。
自分達の意見と合わないもの、他の国の人々や脱原発や平和主義の人々をとにかく排除して消し去ればいいとしか考えていない。
別に排除されている側を全面的に支持している訳ではないが、あまりにこれは器量が狭すぎるし逆に日本人の品格が疑われる。「ネトウヨ」達の意見は見ていて全く共感できないものばかりだ。

権力側がいくら「インフレターゲット」だの、「国土強靭化」だの、はたまた「国防軍」だの、魅力的な公約を見せ付けてきても、無批判に賛成しつづけるのはやはり危険すぎる。「ネトウヨ」達はそんなに本物の独裁政権を日本に創り出したいのか?
いつか来た道を猛スピードで突っ走り、突き当たりのガードレールを飛び越えて転落し爆死する。そういうイメージしか俺は持てないし、そんな悲惨な結末を日本が辿るのは俺は嫌だ。


無知なクセして偉そうなこと、とんでもないことを書きなぐってしまって申し訳ありません。

でもこのままでは、知らず知らずのうちに自分達が大切にしなければいけないものを失っていきそうな気がして、とにかく怖くてたまらないのです。

たぶん俺の意見は、今の日本においては少数派に違いない。「サヨク」と言われても仕方ないと思う。

でも、愛とか自由とか、平和とか安全とか自然とか、守る力に些細ながら俺はなりたい。

俺自身は、次の政権には今まで以上に批判的に厳しい目を向けていこうと思う。

そしてこれからも熟慮を重ねて選び続けたい。本当に望む、幸せな未来を選ぶために。。。



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