地元地域の中学校女子バレーボールの試合が有り、その際に孫娘の応援に会場に居たところ、他のチームの生徒(顔見知りでは無い)が両松葉杖を使っているので、近ずいて話を聞いたところ昨日練習中に捻挫をしてしまったとのことでした。 そこで、本人の了解を得て3分間ほど気功治療をしました。
ですが、その時には「少し痛みが楽になったような気がします」という回答でしたので、その後どうなったのか気にしていませんでした。 そして、2年後にその様子を見ていたという同行の父兄が腰痛治療に訪れました。
そしてその時に当院に訪れた理由を話し出したのです。
その理由は、2年前に気功治療を受けた生徒が、試合後に帰宅する時には松葉杖を使わずに普通に歩いて帰り、その後、体育の授業は一回休んだものの完全に治ってしまったという事で、体調が悪くなったら訪れようと心掛けていたとのことでした。