今回の事例は、いわゆる引き籠もりの20歳代の男性の方ですが、症状は自分の部屋から出るのは食事時とお風呂に入る時だけで、睡眠誘導剤を常用しているとのことで有り、家族とは殆ど口をきかず、食事時に時々暴言を吐く事が有るとの事です。
施術は同人の親御さんからの遠隔氣功での依頼で有り、当人には依頼している事は知らせずに送氣しました。
効果は翌日から現れた様で、食事時には落ち着いている様子とのこと。
その後10日ほど送氣をした後に当人の写真を送って頂き送氣を繰り返しました。
それから約1週間後に外出をするようになり、回復状態がみられ其れから更に1週間後には仕事先を決めたとの事でしたのでこれ以上の送氣は必要が無いと判断し、合計24回の送氣で修了しました。
その後の連絡では、同人は暑いさなかに屋外での仕事を一生懸命に励んでいるとのことです。それから、ご両親に「有り難う」「ごめんね」「行ってきます」「ただいま」「これからまじめに生きていきたい」等の言葉を言う様になり、お盆には約8年ぶりに親の実家のお墓参りをしてきたそうです。
この様な短期間でこれまでに改善したことは私の送氣が切っ掛けになった事ですが、当人の努力が有ったからこそ改善を早める事になったのだと思います 。