60才代のご婦人ですが、すねの痛みは、約8年前に交通事故で右脚にケガを負い、リハビリーとして整骨院で強めのマッサージをけていたが、かなり痛い思いをさせられて以来急にすね(脛骨)内側に酷い痛みが発祥し、指先で僅かに触れるだけでもかなりの痛みを感じる為に、お風呂で脚を洗うのにも苦痛だというようになると共に、ムクミが有り痛みがある部位付近の皮膚の色が黒っぽくなってしまった。
ただ、その事で医師の診断は受けていないそうですが、「RSD」によく似た症状でした。
そこで、気功療法を5分行うと少し痛みが和らいでいるとの事でしたので、、二日後に再度同様にしました。
そして、本日来院したので確認したところ、ムクミと皮膚の色は変化が無いものの、痛みは殆ど無くなっているとの事です。
正確な病名などは不明ですが、当人が日常生活で痛みに苦しんでいた状態が改善されたことに患者さん共々喜んでいる次第です。