BT10
「こんにちは」と言ってくれたから
「妊娠していませんね」
「移植前のhcgはもう2週間も前だから関係ないし、そう言う事なら着床しかかったのかもしれないね。今の時期のhcgは子宮から出ているものだから」
「薬を辞めたら2〜3日後に生理が来ると思うから、年内に1回受診して。移植は来年かなぁ?」と言われクリニックを後にしました。
判定日でした。
結果がわかっているとは言え少し緊張!
クリニックに着くとすぐに採血💉
私採血はしやすいみたいで、知り合いの看護師さん達からはみんな採血しやすそうな血管!と言われる位なのですが今日に限り左手を出すと
「右手も見せて貰っていいですか?」
右手を見せると
「細い針持ってきます」
と
強めに縛るので少し痛いですよ。
そして何度も消毒
無事に採血出来たものの、きっと採血苦手だろう人に当たってしまった
何でこんな日に?
その後受付で移植費用77,000円を支払い、待ち合いで待ちゲームやLINEを満喫
1時間位で呼ばれました。
部屋に入ると、私の好きな先生で明るく
もしかして
と無駄な?期待
何故ならBT7で陰性からの妊娠判定とかって自分に都合のいい記事とかを読んでいたから
が、
紙を出され
やっぱりかぁ
値を見ると1.2
聞きやすい先生なので聞いてみる。
「着床は一応したって事ですか?検査薬でうっすら出たのが薄くなってきていて。あと、移植前に打ったhcgが残ってるって事は・・・」
と言ってくれました。
多分私のカンと言うか妄想していた事が身体の中で起こってたんだなと納得。
まぁ、着床しかけてくれたって事は多分着床の窓とかって言われるものは問題なかったんだろうし、次も移植しようと決めました。
が、40歳。残っている胚盤胞は4BBと3BC、移植はしますが、妊娠出来ていなかった場合その後の採卵は悩む所です。
車の中で例のエストラーナテープを剥がし(半日位しか貼ってない!!ってまだ言うか
)
これで正月は酒が飲める!!と切り替える
でも正直な所、妊娠出来てたらお正月に両親や義両親には妊娠報告出来たのになぁ(妄想)と思っていたので、やっぱり残念です
40歳、現実を見て(妄想もしつつ)頑張ります