今は緊急事態宣言も解除され、住んでいる場所もあまりコロナは流行らずに第一波は収束したようで一安心していますが、コロナに対して凄く不安になった時期がありました。

それは志村けんさんが亡くなった頃でした。




現在は妊婦だから特にコロナに罹りやすいとかはないし、重症化も他の人と変わらないと言われていますが、その頃は妊婦が罹ってしまうと薬は使えないし、重症化しやすい。そんな事も言われていました。



そして、コロナに罹って重症化すると、コロナと分からないまま意識がなくなり、人工呼吸器を付けられ、誰にも看取られる事もなく亡くなり、亡くなった後も遺骨になるまで家族に会えない。
こんな悲しい事があっていいのか。



私は凄く不安になりました。妊娠していなければ41歳はコロナに対しては若い方だし、今の所基礎疾患もないから大丈夫かもしれない。でも、妊婦は薬も使えない為、重症化してしまい、最悪の事も考えられる。その時に自分の大切な人に何も伝えられないのは嫌だ。
遺書を考えようと。




自分がどうなってもお腹の赤ちゃんが助かるなら助けて欲しい。
大事な息子には、こんな事になってごめんね。ずっと愛していると。
旦那には出会ってくれてありがとう。幸せでしたと。
両親には育ててくれてありがとう。これからも孫を見守ってあげてと。



いろいろ考えていたら夜寝ながらや息子と2人で過ごしている時に涙が出て仕方がありませんでした。今も書きながら涙が出てきます。



妊娠出産も何があるか分からないし、人間いつ何があるかわかりません。でもこのコロナによって凄く死を考えた出来事でした。
コロナ第二波が来ないように祈ってます。