こんにちは。

雨のおひなまつり、いかがお過ごしでしょうか。
雨の日は、
どっか出かけなきゃ!
みたいな気持ちが働かないので、ゆっくり出来る感じがします。
雨音も良いです。



40歳過ぎて
自分を見つめ直すキャンペーンを開始し、

ようやく内観するという意味がなんとなくわかってきました。

起きてることに対して、

なんで私にそんな事いうの?
こんなこともできない自分てダメだわ。。
こんなにやってるのに!


ではなくて、

こんなことが起きてるということは、
どういう意味があるのだ??

とか、

今なんでこんなに怒ってる?

とか、


不安で焦ってるのはなぜ??


と、問いただすだけ。


そうすると、

これをしないと、誰かから怒られるんじゃないか?→勝手な憶測なだけ。


相手に真っ当なことを言われ、
自分の中の弱い部分や、
持っていなかったものに気づかせてくれている。


時間に遅れるというのは世間的に良くないこと→誰かが決めたルールや固定概念。


とか、あっけない結末なことが多い。


私が気にしてるのは、
そんなちっさなところかいー!
そんなとこ、人になんか言われたところで別にいいじゃん。

と思って笑えてきたりする。
ビビりすぎて生まれたての子羊みたいでかわいすぎだろ〜、みたいな(笑)。



だもんで(静岡弁)、

人が怒ってる場面に遭遇したときも、

言葉でのトゲが飛んでくるから
その時は胸が痛くはあるんだけど、


「なんでこの人はこんなに怒ってるのだろう?」


という事象に対しての転換が起きるので、


言われたことに対して感情的に凹んだり
イライラしたりせずに済むのかもと思いました。


そうやって相手の感情を(憶測だけど)
考えて行くと、

ああこの人は、

今まで悶々としてた思いが噴火し、
怒りに乗せて言えたのね。
→冷静になっていたら言えなかったから“怒り”というツールを活用して伝えられた。


辛い思いを
どうしても相手に気づき受け入れて欲しくて、
怒りという感情に乗せて伝えてしまったのだね。
→相手のことが好きで、自分を見て欲しい。
寂しかった。



などなど、

【怒り】の感情は(怒りに限らず、でしょうか)、
言ってる内容を伝えたい気持ちは勿論だけれど、
その奥にある感情が本当は大切で、

だいたいが、

かまって欲しかった


みたいな子どもが拗ねてるみたいな
感情なのかも知れない

と思った。

自分や他人の中にある

かまって!

をうまく汲み取って、
いい子いい子してあげたら良いのだろうなと。


このパターンで見ると、
怒ってる人は
駄々をこねているお子ちゃま感があるので、
多分かわいく見えます笑。

ほんで、

ナウシカのテトです。
怖かっただけなんです。


スーパーのレジ並んで混んでて
怒ってるおっちゃん、

自分の番がこなくて、
自分の時間が減る感じがして、
レジのお姉さんに無視されてるかぐらい思えて、
怖いのね(勝手に妄想)

かわいく見えます。



感情の裏にコミット!!
(さらに裏もあるのかな?)


単に怒った感情にさらに感情をぶつけると

無駄にエネルギーを使う争いになっちゃうから
気をつけよう。



読んでくれてありがとうございます。


先程お雛様たちを出しましたちゅー