旦那が、

なにか物事を考えるとき
"反対側"を意識するらしい。

こないだ投稿した
『仮面ライダーに対してのショッカー』
もそうだな↓




全ての物事は対(つい)をなして成り立ってるから、

影がなければ、光は認識出来ないし
裏がなければ、表は存在しない

相反するものがあって調和が取れている
『陰陽論』がある。



なので、

たとえば「仕事とは?」
について考えるとき、
反対語から考えたりするようです。


「反対語ってなんだろ?」

というフレーズがよく出てくるのはそのせいだね。
聞かれたことある人も多いはず(笑)。


子どもが、「休みたい!ずっと夏休みがいい!」
ってなったとき、

休みの反対ってなんだろ?と問いだす。

これがなかなか意味深いワークとなるんだよね、
物事の本質をつかもうとする作業になるからかな。


で、昨日の朝かな?

「自粛の反対ってなんだろう」と言い出した。

開放、とかそういう類のが思いつく訳だけど、

自粛自体が強制的に縛られてるのではなくて、
自らやっているので、
そうなると反対語には開放とかは不適切かと。


こういうとき、

英語ではなんていうのかな?とかも調べる。
英語って端的だから。
あと日本語特有の言葉だったりすると、
またそこからヒントを得たり出来るのだ。


そのときの結論としては、

確実にしっくりくる反対語が見つかなくて、

自粛とは、不自然な行為なのかも知れないね、

ってなりました。

何事とも調和が取れてない状態と言えるのかもと。



一人一人の健やかさを願います。
とにかく"わたし"が健やかさを保ちます。



携帯の待受にも使わせてもらってる友達の作品
ググッと迫りくる