感無量。



記念品として贈られる
時計の文字版の数字を描いている


楽しすぎる。



描きながら、



何年も



何年も、、



遡れば



小学生くらいから、




何度


数字を


無心で


ワクワクのみで


描いていたんだろう?




運動会のポスターの日時


日記の日にち



手紙のページ数



今日の日付



バザーの値段



一体いくつの

数字や文字を

何気ないところへとデザインして

産み落としてきたんだろう???





今

その積み重ねを、

無数に出てくるそれを、

出して描いて

あーでもない

こーでもないを

繰り返し

ニヤニヤ

やり直す作業に

ジンワリときた。



ここにきて

リアルに誰かの役に立つなんて

小学生のワタシは予想してたのかな

なにげにその時その時で

誰かの役に立つことを妄想してきたから


今があるのかな






42歳のワタシが


ブワッと子どもの頃のワタシと繋がって


泣きそうになるのであった


☆



ありがとう


☆



無心で楽しんだやつって


ひょんなところで


顔を出すんだな。



円周率をひたすら描き続けられるカモ。。
それくらい楽しくて無心になれる数字描き