感無量。



記念品として贈られる
時計の文字版の数字を描いている


楽しすぎる。



描きながら、



何年も



何年も、、



遡れば



小学生くらいから、




何度


数字を


無心で


ワクワクのみで


描いていたんだろう?




運動会のポスターの日時


日記の日にち



手紙のページ数



今日の日付



バザーの値段



一体いくつの

数字や文字を

何気ないところへとデザインして

産み落としてきたんだろう???






その積み重ねを、

無数に出てくるそれを、

出して描いて

あーでもない

こーでもないを

繰り返し

ニヤニヤ

やり直す作業に

ジンワリときた。



ここにきて

リアルに誰かの役に立つなんて

小学生のワタシは予想してたのかな

なにげにその時その時で

誰かの役に立つことを妄想してきたから


今があるのかな






42歳のワタシが


ブワッと子どもの頃のワタシと繋がって


泣きそうになるのであった





ありがとう





無心で楽しんだやつって


ひょんなところで


顔を出すんだな。



円周率をひたすら描き続けられるカモ。。
それくらい楽しくて無心になれる数字描き