昨日はブログを書きませんでした。
なぜなら、この件に関する考えがまとまらなかったからです。
どの情報を選択し、どのように呼んでいる人に伝えていけばよいのか・・・。
難しいところです。
非力ながら、少しずつ書いていきたいと思います。
文章は批判的なものになりますが、AKBメンバーに対する批判ではなく、AKBを動かす大人たちに対する批判だと捉えてください。
まず、AKB48に「国民的アイドル」という呼称をつけるという事はどういうことか?
これは、日本の「恥」でしかありません。
倫理的に考えて、あんなグループが国民的であるはずがありません。
まずはこちらをご紹介します。
アメリカ人「AKBみたいな子供にエロイ格好させて働かせるのが合法の日本、頭おかしいだろ」
http://parosoku.blog.fc2.com/blog-entry-320.html
エンターテイメントの文化が発展している欧米の人は、AKBを「性的搾取集団」だと認識しているようです。
彼らがなぜそう思ったのか?記事の写真を使って紹介します。
まずはこの写真。
AKBの活動のベースである「AKB劇場での公演」です。
画像を見てみると、AKBの女の子が股を開いてパンツを見せています。
これはある踊りの一部なんですが、明らかにパンツを見せるための振り付けだと思います。
もう1つ別の画像。
見てもらえば分かると思いますが、パンツが見えるのを承知でスカートをはいて踊ってます。
私が憤りを感じるのは、このような異性を誘うような行為をさせ、「AKBは各々の夢を実現させるための通過点」という言葉を使っている部分です。
このダンスを見て、本当に夢に向かって頑張ってると思いますか?私は思いません。
なんかアイドルというよりもキャバクラに近い感じです。
彼女たちが不憫でなりません。
懸念すべき事は、劇場ではこのような公演がされている事を多くのファンが知らないのではないか?という事です。
メディアもこのような刺激の強い部分に関してはカットして放送しています。
さらにはこの劇場公演に当選する確率はかなり低く、全国にいるファンがこの事実を知る機会はかなり少ないのです。
では、なぜあれだけAKBの話題を振りまいておいて、AKBにとって悪い情報は流さないのか?
流されては困る人間がいるからです。
秋元だったり、電通だったり、所属事務所だったり・・・。
今年の2月ごろだったと思いますが、高橋みなみの母逮捕の事件は当然流されるべきニュースでした。
しかし、首都圏各局の報道番組では全く報道されませんでした。報道したのは北海道文化放送だけらしいです。
「相手が未成年だから」という理由は通用しません。先日小学生をいじめた動画をyoutubeに投稿した中学生が朝ズバッで報道されましたから。
そして昨日の総選挙。
まぁ、興味のない人にとっては茶番でしょうね(笑)
俺はバレーボール見てましたけど、内容が悪かったのでAKBいったのかなと少し思ってます。
やってることはキャバクラと同じですね。
昔、「嬢王」というドラマがやってましたけど、AKBそのものだなぁと思います。
NHKでも速報が流れたみたいですからね(笑)
バカか!と呆れてる次第です。


