先日始まったユーロですが・・・。
俺の一番好きな選手クリスティアーノロナウドが絶不調(泣)
昨日も決定的な場面を決め切れないし・・・。
母国を背負ってるという事で、必要以上に気を張りすぎてるのかもしれません。
レアルではゴールを量産していましたが、やはり代表となると別物なのでしょうか。
個人的には以下の点が不調の原因だと思います。
①気負い過ぎている
②攻撃における連携が少ない
③対戦相手が大柄
①に関しては多くの人が感じていることだと思うので割愛。
②から少しずつ話していきます。
今大会を見ていると、ある傾向が分かります。
それは、個をベースとした攻撃をしているチームは点が取れていないのです。
特にポルトガルやオランダがいい例でしょう。
現在サッカーでは、いくら個のレベルが高くても一人で点を取ることは非常に難しくなっています。
今の時代一人で打開できるのは、絶好調のメッシくらいだと思います。
ポルトガルやオランダは前線に強力なアタッカーがいますが、得点は少ないのです。
彼らの攻撃を見ていると、特にゴール前での連携が少なすぎます。
デンマークvsポルトガルでは多少見えましたけど、彼らの能力を最大限に発揮しているものとは思えません。
個人打開の攻撃は迫力が欠けます。
それに対して、ドイツやスペイン、ロシアなど高い得点能力を発揮してるチームは前線でもしっかりと連動しています。
そのため、他のチームよりも得点を多くとる事ができています。
次に③です。
③に関しては、ロナウド限定で話をします。
ロナウドが闘っているリーガエスパニョーラでは、体格に恵まれない選手が多いです。
スペイン人は日本人と体格が似ていることからも想像できるでしょう。
なので、このリーグでロナウドは体格的に有利な立場にいます。相手に多少当たられても吹っ飛ばして進むことができます。
それに対してユーロでは、ロナウドと同等の体格をした選手が多いためファールで潰される可能性が高いです。
これではロナウドのペース、リズムを作り出すことが難しいのです。
まとめますと
前線の攻撃で連携が見られない
↓
1人で打開を試みる
↓
相手が複数人かけてブロックしてくる + 普段闘っている相手とは違う体格の相手
↓
止められてしまい、自身のリズムを失う
↓
結果が出ないことに焦りを感じ、プレーにムラが出てくる
↓
ゴールが奪えない
という流れになっているんだと思います。
ポルトガルの改善点としては、もう少し中央突破の質を高めることができればいいのではないかと思います。
そうすればサイドのロナウドも活きてくるはずです。
あー、ロナウドのゴールが待ち遠しいです。