テストがあったり、フェスに行ったり旅行に行ったりと夏を満喫して本を読むのも久しぶりになってしまっていました。
私が今回呼んだのは喜多川 泰さんの手紙屋という本。
手紙形式で話が続いていくのですがそこの中で人生の教訓とか生きてく上でためになる考え方がたくさんかかれていてこういう考え方もあって面白いなと思わせてくれました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ネタバレ
手紙屋の正体が意外で、そして兄とのすれ違いに少し泣きそうになりました。ずっとすれ違っていた兄のことを思うと少し胸が痛くなります笑
しかし、主人公が兄に返そうと思っているものもまた素敵でほっこりした気分になりました。
私は好きな作品でした。
