筋トレすればモテるという期待が生まれる理由

 

筋トレを始める動機として、モテたいという気持ちはとても自然です。事実僕もそんな目的のために筋トレを始めました。だって実際、SNSやYouTubeでは、筋肉があれば女性に好かれるという情報があふれているからです。そのため、筋トレを始めれば人生が変わると期待してしまいます。ですが、その期待が大きいほど、現実とのギャップに悩みやすくなります。っていう話をしていく回になっていきます。

 

正直に言いますが筋トレしてもモテないです


ただ単純に、筋トレしている人がモテているんじゃなくて、モテてる人が筋トレしているんですね。

バレーボールをやっているから背が高いんじゃなくて、背が高いからバレーボールやっているみたいな感覚でしょうか。
そのような感じで、モテている人が先に筋トレをしていたわけではありません。もともと人間関係が円滑だったり、仕事や学業で結果を出していた人が、さらに自分を高めるために筋トレをしています。つまり、筋トレがモテを作ったのではなく、モテる素地がある人が筋トレを取り入れているケースが多いです。

 

SNSでよく聞く「余裕」の正体


SNSでは余裕がある男がモテるという言葉を頻繁に見ます。ですが、余裕とは曖昧で分かりにくい言葉です。余裕とは時間やお金だけの話ではありません。自分の価値を自分で認められている状態のことです。

 

そんなことはわかっている

 

でも結局その状態を作れる人っていうのは、何か自他ともに認められる大きな成功体験がある人だと思います。

例えば何かの分野で一位を取る、とか目に見える結果が一番わかりやすいでしょう。

自信が余裕になり余裕が魅力になります
自信がある人は、相手の反応に過度に期待しません。焦らず、追いかけすぎず、自然体で接することができます。この姿勢が余裕として伝わります。余裕があると、相手に安心感を与えます。結果として、それが魅力として評価されやすくなります。

なので、モテたいっていう気持ちが先行している以上はモテない。

 

だから、筋トレじゃない圧倒的成功を収めないといけない。