逆つくバック中のベースの米谷です♫
これから日本橋浜町に帰って新入社員の歓迎会です。
(サラリーマン丸出し)

今日は4月1日エイプリルフールですね。
皆さんはどんな嘘をつかれたでしょうか。

俺は今のところまだ誰にも騙されていません!
どんな嘘をついてやろうかとも考えているのですが、考えれば考えるほどどれもセンスが無くてへこみますね。

イギリス人の友達はイギリスの国営放送であるBBCの「空飛ぶペンギン発見」というニュースに騙されたそうです...
全く可愛いやつです。

イギリス留学時代の話を少ししましょう。
2003-2004の一年半の間イギリス留学してました。当然その間はバンドなんて出来なかったんですけど、ベースは一緒に持って行ってました。
留学してから5ヶ月後にBathという町にある大学に1年だけ入ることになって、キャンパス内の寮でイギリス人と寝食を共にしました。
キャンパスには学生会館(Student Union)があって、そこにはバーがあるんです。平日の空いている時間そこでビールだって飲むことが出来るし、テレビでサッカー見たりビリヤードやったりも出来ました。
夜はいろんなイベントもありました。金曜日はクラブ化してましたし(笑)
月曜日はオープンマイクっていうイベントがあって、ステージにはマイク一本立ってるんです。そこで何をやっても良いんです。
小噺でも歌を歌っても、なんでも良いんです。
そこで俺も目立ちたがりの血が騒いじゃって「日本人の底力を見せてやろう」と思っちゃったんです。(勝手に日本人代表です。)

ベース持ってステージに上がって、弾いてやりましたよ!松田聖子のスイートメモリーズ!(笑)
実は個人練習のために「ソロベースのしらべ」っていう本をイギリスに持って行ってたんです。その名の通り、ベース一本で弾ける曲が集まったものです。
その中にスイートメモリーズが入ってるんですけど、しっとりとした曲調をスラップ入れながら弾くんですよ。結構難しいけど、すごくかっこいいんです。
始める前はすごい意気込んでたんですが、どれだけイギリス人に通用するかやっぱり心配でした。

結果はオーライで、みんなに認めてもらえたっていうことだったんですが、それはベースの技術よりも「異国で一人ステージに上がってパフォーマンスした」ということを認めてくれたんじゃないかって思います。

あの時は心底「あー、音楽やってて、楽器やってて良かった」って思いましたよ。

その後もオープンマイクがある度に幾度となく誘われて、ある時なんかAC/DCをギターとベースだけでジャムるっていう究極に難しいこともやらされました(笑)



何か相変わらずダラダラとした文章になっちゃいましたね(笑)

あ!最後に!
果たして上のイギリス噺は嘘かホントか...
今日はエイプリルフールですし、そこらへんの判断はお任せします。
答えが知りたかったら、ライブハウスで俺を捕まえて訊いて下さいね。

ではまた。
今日は会社の後輩の結婚式2次会に参加する前に休日出勤です。
とか言いながらブログ更新しちゃっているベースの米谷です。

前回のエントリでは、日本の商業音楽について個人的な意見を書きました。
今日は俺の好きなバンドを紹介します。

俺は何年か前にベース教室に通っていました。
子安文&瀬川信二のベーススクール

その時に先生が言っていた印象的な一言があります。

『海外では、メジャーな音楽に飽きた一部の子達が、自分の地元のカッコいいバンドや音源を探して楽しんでいる。』



俺はバンドマンとしてライブハウスに出入りする機会が多いです。
イコール、地元のバンドや全国からツアーで来ているバンドを見る機会も多いです。
(カッコいいのに、残念ながらほぼ全てのバンドが売れていませんが…。)

今日は、そのような経験から繋がったカッコいいバンドをいくつか紹介します。


まずは、茨城県つくば 【Pink-HOUSE 】



お次も筑波から 【ILL WILL】



埼玉浦和から 【abaoaqu】



千葉から 【ニシヘ東野】



そして最後は、なぜこれがYoutubeに上がっているか意味が分からん(笑)
埼玉越谷から 【オロロン幻想記】



そんな彼らの何バンドかは5月10日のNacy's Mader企画に参加して下さります。
感謝感謝です。
(みんな生で見たほうがすごい楽しいんだから。)


そろそろ浅草に行ってきやす。


ではまた。
おばんです!
(秋田弁で「こんばんは」)

サラリーマンだからゴルフだってしちゃうよ!ベースの米谷です。

売れてる音楽ってなんで売れてるんでしょうね?
音楽市場の永遠の謎です。

歌詞が良い、楽曲が良い、あの節回しがたまらん...etc
色々とあるんでしょうが、俺にはどうも見てくれとテレビの出演時間に比例するんでないかと映っています。

テレビ出たもん勝ち、整形したもん勝ちとまでは言いませんが、客観的な傾向として有ると思います。(有ると思います!うーん、もう死語か。)

ただ、プロモーターが「金をかければ、もっといっぱい金を稼げる!」と踏んでいるわけですから、何か人とは違うもの・人が持っていないものを持ってるんでしょうね。
(流行りの顔面とか!)

音楽やるんなら、顔面よりも機材に金かけろって話ですよ。

では、売れてないミュージシャン・売れることを目的に音楽やってるわけじゃないミュージシャン・インディーズ(俺はあまりこの言葉が好きじゃない)のバンド達はどうか。
一部には顔面に金かける奴もいるかもしれませんが、大部分はそんなことしません!(そろそろしつこい?)
機材費・スタジオ代・レコーディング代でヒイヒイ言うてますよ。
整形なんてとんでもない!(そろそろ俺ぶっ飛ばされますか?)

俺は、ライブハウスでノルマ自腹払ってても楽曲がカッコイイ・気持ちの入った演奏をするミュージシャンをいっぱい知ってます。
(彼ら、彼女らは総じて性格も良い。でもどっかネジが抜けてて可愛らしい。)

カッコイイ音楽・あなたの心の金銭...じゃなくて、琴線に触れる音楽はあなたの地元のライブハウスでも手に入れられますよ。

近いうちにその幾つかのバンドを紹介します!

ちなみに俺とメタルギタリスト河上トムヤムクン氏はこの人の音楽が大好きです。
一般的にはあまり知られていないのが非常に残念です。

🎶 ゼロ地点
🎶 HEAVEN
- 森 広隆 -

へばな!
(秋田弁で「ではまた」)

PS. 昨日春の選抜高校野球を見ていたら、福知山成美の応援がどっかで聞いたことある曲...
あ!BRAHMANだ!SEE OFF だ!
高校の時よく聴きましたよ。
懐かしーー!