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ISO39001ブログ

若手(業界では超若手)女性ISOコンサル!千葉の
目指せ、交通事故0
道路交通安全マネジメントシステム(ISO39001)ブログです。

こんにちは。
ISO総合研究所 千葉めぐみです。

最近は暑かったり寒かったり…気候の変化が激しいですね。
体調を崩しやすくなりますので、お気を付けくださいね。

ISO39001では新たな動きも見えてきています。
JQAさんでは、既にFDIS版での審査を開始したそうです。http://www.jqa.jp/service_list/management/topics/topics_ms_78.html

FDIS版はIS版、正式発行の1つ手前。
DIS版でのパイロット審査内容も反映され、作られています。
IS版になり、大きな変更は無いのではないか、というご意見も耳にしています。

FDIS版は正式版ではありません。
そんな中でも審査を受ける最大のメリットは、他社より早くISO39001の
取得に向けて動けることにあります。
いち早くISO39001を取得したい方は、FDIS版での審査も視野に入れると
いいのかもしれません。
こんにちは。ISO総研 千葉です。
7月に入ってから、一気に暑くなりましたね。
今年は冷夏…ではなさそうですね。
猛暑になるのでしょうか?
もう少し、気象情報に気を遣う生活が続きそうです。

先日、審査機関であるBSIジャパンで行われました、ISO39001のセミナーに
参加致しました!
参加者は、コンサル会社の他、自動車・運輸関連の組織の方がメインです。

ISO39001のDIS版は、各組織で日本語訳を行っているそうです。
正式版発行まで、細かいニュアンスは変わりそうですね。

私自身、改めて学ばせて頂いたことがありました。
規格の概略ももちろんですが、ISO39001は日本のためだけの規格ではない、
ということです。
ベトナムでは原付、インドでは自動車が普及しており、まだ交通・環境の整備
が整っていないのが現状。
例えば、原付に乗るときはヘルメットを必ず着用する。
これも交通事故・死亡事故防止にあたります。

日本では当たり前のことが、一歩外に出ると、浸透していないことも多々あります。
ISO39001には、先進国で得た知識を、発展途上国にも浸透させよう、
という意図も含まれているのではないでしょうか。

尚、ISO39001のFDIS版発行は、当初の予定より少し遅れ、7月になるそうです。
正式版の発行は2012年11月予定。
早く、正式な日本語の概略も見たいものです。
セミナーの内容は、また改めてご紹介させて頂きます。

こんにちは。ISO総研 千葉です。
南の方では、既に梅雨明けの地域もあるようですね。
東京も早く梅雨が明けて欲しいです。

今回は、パイロット審査についてお話したいと思います。
ISO39001を策定するにあたり、DIS版で作成した規格での「パイロット審査」が
行われています。
ISO39001の規格を作るに辺り作成された、DIS版に基づいて行われた審査です。
規格内容は確定ではありませんが、大まかな流れはDIS版でも確認出来ます。

このパイロット審査。既に終了した企業もあります。
業種は下記になります。

・運送会社
・コンサルタント会社
・損害保険会社
・オーリース会社

運送業だけでなく、様々な業種の企業が審査を受信しているのがわかります。
まだ正式発行となっていないISO39001は、英語訳しか存在していません。
パイロット審査を受けた企業は、いち早く日本語訳の規格の要求事項が見れた、
というメリットがありますね。