2月1日に、大阪府岸和田体育館で、選抜の予選会がありました。
ことしの大阪は、飛びぬけたチームがなく、有力どころが横一線で、一枠しかない全国大会の切符を狙います。
秋の大会を制したP高校、準優勝のS高校を中心に、熱い戦いが繰り広げられました。
特に熱かったのが、準々決勝でのS高校とU高校の戦い。
中堅まで戦い、残り二人となった時点で、2-0と絶対有利なS高校でしたが、副将が粘って一本勝ちし、大将勝負に持ち込んだU高校が、その大将戦を二本勝ちで制し、あっとおどろく大逆転を果たしました。
そして、ここで勢いに乗ったU高校が、そのまま優勝、めでたく全国大会の出場権を勝ち取りました。
やはり、剣道は、メンタルが大切な競技です。
次は、インハイ予選だ。


