塗装工事などの飛散汚れの可能性がある現場等では、内装だったり外装だったりを綺麗なままに保つように包むシートがあります。このシートも又、養生シートと呼ぶようです。壁とか床とか、時には天井迄丸ごと養生して汚さないようにするのです。
工事現場なら必ずと言っていいほどあるブルーシートもまた、養生シートといってもいいでしょう。透明なポリシートのような素材も塗装現場などでは養生シートとして使われます。
最近の現場では、周りを囲む養生シートは白やグレーだけではありません。只の養生シートではなく企業としてのメッセージを込める方法が取られています。自社の社名や広告を印刷した養生シートで現場を覆えば、現場自体が大きな広告物の代わりになります。
目的によって養生シートの素材は変わってきます。工事現場の周囲を覆う養生シートと壁や床を養生するシートでは当然異なった素材が使われるのです。
養生シートの特徴には安全対策や飛散などの汚れ防止の他に騒音対策もあります。工事には多かれ少なかれ騒音があります。でも出来るだけ周囲に騒音が広がらないように吸音素材の養生シートもあるようです。
内装などを保護する塗装現場や引っ越し業者等では養生シートと共に養生テープも使用される事が多いです。テープそのものが養生の機能を持った素材の物や、養生シートを貼り合わせるテープもあります。養生シート、養生テープだけではなく養生ボードという保護具も使われているようですね。
養生シートってなんだか知ってますか?工事の現場などでは、工事現場の周囲をぐるりと覆い、建築資材や金具等が落下しないようにする工夫をしています。このシートを養生シートとか、現場シート等と呼ぶようです。でも、その他にも養生シートと呼ばれるものがあるのです。
