わたしの人生、

自分が目標にしたことは

必ず自分の力で達成してきた。

 

 

ずっと目標にしていた高校に合格して

受験勉強を頑張って

第一志望の大学に入ることができて

希望していた仕事に就けて

 

わたしの人生、

望みは自分の手で必ず叶えてきた。

 

 

 

次のわたしの目標は”結婚すること”

ありきたりだけど、

結婚して幸せな家庭を築くこと。

 

 

この目標に向けて行動を始めたのは

社会人3年目、仕事にも慣れて

余裕が出てきた25歳の頃だった。

 

すぐに行動を始めた。

 

 

 

だけどどんなに努力しても形にならない日々

目標達成への手応えが得られない日々

 

挫折して、絶望して、気づいたら今30歳。

 

 

 

”結婚”という目標を達成するために、

今まで目標を達成してきたやり方と同じように

 

自分で調べて、行動して、失敗もして、

納得するまでまたとことん調べて、

 

また行動してきた。

 

 

私のやり方は、とにかく努力を続けること。

 

 

 

 

 

その中で、

自分と向き合いながら気づいたこと

 

幸せって

”こうなったら幸せ”ってものじゃないのかも。

 

 

”結婚したら幸せ”

”子どもができたら幸せ”って。

 

そういう形にこだわるんじゃなくて

自分の感じ方の問題なのかもって。

  

 

自分が”幸せ”って感じたとき

確かにそこに幸せはあるんだろうなって。

 

 

 

当たり前のことかもしれないけど

形にとらわれてばかりで気づいていなかった。

 

 

 

 

大切なことに気づくことができたけど、

これがまた難しい。

 

 

“自分の感じ方が変わる”ってこと

 

これって

目に見える形を追い求めること以上に難しい。

 

 

大学は合格したら目標が達成

就職試験も合格したから目標が達成。

 

 

でも、わたしが今追い求めている”幸せ”は、

”結婚したら”っていう単純な

形あるものじゃなくて、

 

自分の世界の見方が変わったら、

見えてる世界の受け取り方が変わったとき、

 

初めて得られるものなんだと気づいたから。

 

 

結婚を目標にがむしゃらに進んできたけど

結婚したからって幸せになれるって訳じゃない。

 

逆に言えば

”結婚”って形にこだわらなくても

私の望んでいた幸せは

近くにあるのかもしれない。

 

 

当たり前だけどね、

必死になりすぎてつい忘れてた。

 

 

 

がむしゃらに進んできた結果

気づくことができてよかった。

 

 

 

 

ここに気づいたところから

わたしの幸せへの道のりの始まり。

 

長く、先が見えない、不安で孤独な道のり。

 

 

記録していこうと思う。