戦場行ってきました!!


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Sébastien BOUILLET のHelloKittiyコラボ商品。
これ…チョコなんですぜ…?信じられるかこのクオリティ…。可愛すぎてヒトメボレして思わず購入ですよ!>///<
こんなん間違えてメイクボックスに入れちゃった日には、もれなくこれでリップメイクですね!ww
しかもこれがまた、りんごの香りだからチョコっぽくなくてですねぇ。


あと自分が立ち寄って購入したのは、Pierre Marcolini ですね。たしかね、たしか。
ここで販売してたチョコレートドリンクを飲んだんですけど、すごく濃厚で香ばしいカカオの味でした。でも決して喉に貼り付くような食感ではなく、思いの外さらりと飲めてとても美味しかったですねー。カカオティーも買ってくればよかったかもなぁ。
もうちょっと道が通り易ければ全体的にじっくり見たい所なんですけどね…いかんせんそうも言ってられないからね…。



っていうか、物販よりもパリで行われたショウに興味津々ですよ自分はw
ファッションとスイーツの融合って超かわいくないですか。女の子の至福だと思うんですよね。そしてそんな素敵な装いで超ハッピーな気分のモデルちゃん達のヘアメイクをしたいとか思っちゃうあたり、完全にただの職業病じゃんコレェ…っていうwww

とりあえず、来年の開催の際にはもうちょっとリサーチしてから参戦したいなと思いましたね!
見るだけでも楽しいし、スイーツの発想がヘアやメイクにも転換できる部分があるから充分勉強にもなるし…やっぱり何より楽しいし、面白い。
でも最近ではスイーツ男子が周りに増えてて、そういう「かわいい・キレイ・甘い」がファッションやクリエイティブに繋がってるメンズがすごく多いから、そんなスイーツ男子の発掘にもいいですね。


それにしても、チョコってひとくちに言っても奥が深くて面白いですな。
今回のサロン・デュ・ショコラにも参加してる某店に就職した友人がそこの中でのショコラティエの担当を狙ってて、その子と一緒に見て回ったからすごく勉強になりました。
そろそろチョコとか生クリームとかのブランドは覚えてきたから、次は素材の違いですかね!ヘアメイクなのにどんどん詳しくなっていってるよ!w


ちなみに、甘いものはあんまり得意ではありません。致命的。




 

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先々週も紹介しましたが、自分がいつもお世話になってるヘアサロン、pinzoroに行きました!!
今回はスイーツクリエイターことイチカワミズホさんにこちらのサロンを紹介して、カットカラー&パーマをしたいと言うミズホさんの付き添いでやって来た次第です。


相変わらず自由奔放でブレないMARUさんは、今は遊戯王の最強デッキを組む事に没頭しているらしくw
自分も昔兄の影響でハマってた時期があったから何となく分かるけど…ハマった次の日に中目黒のコンビニのデュエルカードを買い占めて全滅させるのは激しすぎるよMARUさんwww


そんなファンキーなスタイリストの施術結果はこちら。


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ほんとにあの人がやったのかっつーぐらい、ふんわり可愛いスタイルが出来上がりましたね!w
でも本人にも満足して頂けたようなので何よりです。



そして、このpinzoroは今年の1/11で開店一周年だったのでいろいろお祝いされたらしく、中でも目に止まったのがこちら。


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なにこれカッコイイ!!と思って見てたら、MARUさんの妹さんから贈られた泡盛だそうで。
そっかぁ、MARUさんがVOLUMEから独立してpinzoroを開業してもう一年経つのかぁ…なんてしみじみ感じつつ、でもまたこの一年も気付けば過ぎて行くんだよなって考えたら、ひとつでも多くクリエイティブな事をしていきたいなって気持ちに繋がって。

またひとつ、楽しい事の予感がした一日となりました。
ずーっとワクワクが止まらないなんて、きっと凄く贅沢で素敵な人生ですよね。自分はこの先いつまでもそんな気持ちに溢れる日々を生きていきたいと思います。

面白い事、したいね。



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シネマライズにて、映画「DIANA VREELAND 伝説のファッショニスタ」を観てきました。

ファッション史がもともと好きでこれまでも随分勉強してはきたんだけど、ダイアナの事はあまり触れてなくて。そして今回ドキュメンタリー映画として知るきっかけがありいざ劇場で観てみて第一に感じたのは、これほどまでに重要なファッショニスタを何故見落として来たのだろうかと自問自答せざるを得ない内容でした。
自分が今までファッション史を学ぶ上で時代を担って来たファッショニスタに深く関わる人物。それが彼女、ダイアナ・ヴリーランド。
ポスターにも映されているこの部屋は彼女が「地獄の庭」と称する自宅の一室で、まさに言葉通りのそれ。だけどどこまでもエレガントで、独創的。っていうか、自分は赤が好きなので個人的にもあの部屋はかなり好きなテイストって言うw


以前上映していた「ファッションが教えてくれたこと」に感銘を受けている自分なので、今回の作品に対して何の前情報もない段階では「何だか最近ハイファッション界隈のドキュメンタリーが流行ってるなぁ…」とか思ってました。でもいざ蓋を開けてみれば、この作品は上記の作品よりもずっと昔から撮り溜められていて、そして最もファッション史を辿る事の出来る作品なのだと云う事が分かりました。
もちろん、上記作品の要であるアナ・ウィンターも時代を担うファッショニスタなのに違いはないけれど、ダイアナはファッションの時代を築いてきた人物なのです。それがまた凄く刺激的で。
何と言うか、早い話が、ファッションに留まらず芸術も科学も文学もなにもかも引っ括めて、頂点に君臨するような人ってとんでもなくブッ飛んでるよねって話ですw
そう云う空気に触れるだけでもすごく興奮するし触発されるんで、こうやって自分の知識や意識、思想を広げて行くのが楽しくて仕方ないんですよね。ゾクゾクする。武者震いみたいな?


…とまぁ、いろいろ感じつつもこれ以上は上手く言葉に出来そうもないので割愛しますが(笑)、ファッション史に興味を寄せる自分にとってはまたひとつ大きな出会いになりました!


ちなみに、シネマライズは火曜が割引日なので1000円ポッキリで観れてラッキー!(人´ω`*)


 

突然ですが、美容人っぽく愛用ウィッグのひとつをご紹介。



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地毛が黒×赤なので、服との配色関係なんかでしっくりこない時に役立つナチュラルブラウンのボブウィッグ。いや、ちょっとマット気味かな?

これはかなりヘビロテしてるひと品ですねー。なんと言っても使い易い。
これは確か、日本橋にある美容問屋で破格で購入したんですけど色味といい光沢といい、わりと地毛に近く作られているのでパッと見ではあんまりウィッグとは気付かれないんですよね。
まぁ、毛流れとかボリューム、生え際を考えるとやっぱりウィッグなのでファッションウィッグに親しみのある人とか、よく見たら分かるってのはありますけれど。
ただこのウィッグを被ってると、脱いだ時に「地毛の方がよっぽどウィッグみたいだ」と言われるのはご愛嬌ですなw
自分はウィッグもファッションの一部として活用してるから、それこそ帽子を選ぶみたいにウィッグを選んでますね。
毎日サロンに通って違うヘアスタイルにするのは無理でも、こうして気軽にヘアを変えられるってすごく楽しいと思いません?いやー楽しいでしょ絶対。わたしは楽しい、楽しいぞ。


地毛をセットするのがやっぱり自分には一番なんですけど、これもこれでハマります。
最近ウィッグ収集が激化しつつあって静かに戦慄してたりしてなかったり……

 
今度、地毛とウィッグとでbefore after的な事してみようかな。
 


 

美容生の時代からお世話になってるMARUさん代表のサロンpinzoroにて、カットカラーしてもらってきました!!


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元々マニパニで全頭赤にしてた所に赤を乗せ直し、不規則に被せたダークブラウン。
カットはウルフベースのボブを整えてもらいました!


やっぱりツートンて…落ち着くよね…(^ω^)


さて。新年早々ヘアカラーチェンジして気分を入れ替えた所で、お仕事の話とかいろいろしてきました。
pinzoroは去年設立したサロン兼ヘアメイク事務所なのでアレだったんだけど、今年はいよいよ大きく動き出すみたいで。
詳細は言えないけど、ちょっと自分も借り出される方向だし得意分野なんでかなり楽しみです!

MARUさんの世界観とかセンスが好きで今も懐いてる自分なので、いつか一緒に面白い事がしたいとはずっと思ってたからそういう意味でも楽しみ。

だから今年はこれまで以上にガツガツ作品撮ってブックをサロンに置いてもらう運びなので、特にPGさんとはたくさん絡んでいきたいですね。

ただ、「こっちが忙しくなっちゃって、お前飛んでる暇なくなるかもなw」って言われたのにはワロタ。
まーそれはそれで面白いだろうから、その時がきたら考えますよ。先の事なんて分からんもんな。


そんな訳で、初詣の絵馬にも書いた通り今年は前進する年にする!ぞ!!