久しぶりに書きたいと思います。
もう前回がどこまで書いたのか曖昧な感じです(汗)
確認したら葬儀所へ行ったところまででした。
我が子を待っている間、がらんとした広い葬儀所の待合室で旦那と二人、何をするわけでもなく
無言で
泣きながら
待ち続けました。
火葬が終わり、我が子のお骨を見たとたん、また涙が溢れてきました。
ほとんど粉になっていてどれがどこの骨なのかまったく分かりませんでした。
それでもいくつかは3~4センチほどのつまようじ大のものがあり、
泣きながら集め
小さな骨壺におさめました。
あまりに粉々なのでかき集めるようにして、、
もう
意味わかんないです。。
頭真っ白というか真っ黒というか。
その後は旦那の家のお墓があるお寺に行き、供養していただいて
そのまま預かって頂きました。
ごめんね。こんな親で。
ごめんね。なにもしてあげられなくて。
ごめんね。
最近思うのは
よくあたしあの時死ななかったなぁと、、
正直、当時自分が毎日をどう過ごしていたのか覚えてません。
でも今あたしがこうしていられるのも莉乃亜のおかげかなぁと。
あたしが沈んだままだと莉乃亜が悲しむ、とか
そんなことを無意識に思っていたのかも。
たまにテレビとか街とかで赤ちゃんを見たりすると、辛いけど、かわいいと心から思ってる自分がいて、赤ちゃんほしいなぁとほんとに思う。
でもでも、
もう同じことは繰り返したくないと思うほうが大きくて、まだこころにブレーキがかかります。
今後どうなるかわからないけど、ゆったり、のんびり、生活していければと思ってます。
一応これで死産後のお話は終わりにしたいと思います。
でもまた、これからふとしたときに
皆さんに聞いてもらいたいことが出てくるかも知れないので、その時は読んでやってください( ´罒`*)