🔵 読むサイト
Summary/あらまし「水の思想・川の組織論:次世代型組織マネジメント理論への道」:AIさん & なりたきいちろう
https://genkaikyoukaiekkyo.blogspot.com/2024/11/blog-post_11.html
🟣 聴くラジオ
創発/生成し続ける「水の思想・川の組織論」に「相互並進(Mutual Care)」した瞬間〜「お互い様に ケアし合ってる?」〜(聴く14分)2024.11.11
https://stand.fm/episodes/673151081a061af4e8473960

Y市界隈のスズメさん こんちわ先生の目の前に現れた 2024.11.10

なりっちの居住地界隈では見かけなくなったスズメさん

この一葉のお写真がつながりを呼び
きのう きょうとサイトとラジオが立ち上がった

 

 

拙著(2023)をお読みくださり、「なるほど!」「はてな?」箇所とその理由をお寄せくださった方々、感謝❤️

おはようございます。キーステージ21みらい新書『物語「教育」誤訳のままで大丈夫!?-Education のリハビリ、あなたと試みる!-』の著者の成田 喜一郎です。 

 

並進読書会にご参加くださり、「なるほど!」や「はてな?」箇所をお送りくださった方、さらに、そこを選ばれたわけを書き添えてくださった方、誠にありがとうございました。

 

わたくしは、今日(2024.9.1)から「編集」という《まなくらしごと》に入ります。といっても、頂いた!?箇所とその理由を章構成に沿って編み込んでゆくだけではなく、著者であるわたくしからのひとことを書き添えさせていただく予定です。

 

Mutual Reading/並進読書の醍醐味は、読者の方と著者とが並び進みながら相互の言の葉を交わし合っててゆくこと/Mutual Translationにあります。

 

すでに、ある期間、メッセンジャーで波状的に!?箇所をお送りくださった方とは、まさにメッセンジャー上での対話を通して、並進:Mutual TranslationやMutual Reflectionがなされました。

 

今日から始める編み込む《まなくらしごと》は、その対話:並進/Mutual Translation・Mutual Reflectionを通して、ご参加くださった方々とその「果実」と「種」を分かち合ってゆくことになります。

 

しばらく「編み込む」お時間をいただき、「校了」となりましたら、お送りいたします。

 

最年少の「並進読書人」は、昨日「!」箇所とその理由をお送りくださった中学3年生です。ありがとうございます。

 

2024.9.1 関東大震災から101年目の日

 

成田 喜一郎

 

追伸

今し方、拙稿(2012)「災害と歴史教育」『新版 社会科教育事典』日本社会科教育学会編、ぎょうせい、p.174-175.を読み返していました。

https://shakaikakyouikukennkyuu.blogspot.com/.../2012.html

また、stand.fm「3つの震災の狭間で「災害」の定義を読み直し、 その意味を考える2024-01-17」(12分)を聴き直しました。

https://note.com/narisen2017/n/nbc2be3c88c4a

金田卓也さんとの共著『越境する対話』KK researchペーパーバック版が出ました!

2024.7.1 Amazonより発売

 

 コロナ的状況下の2020年夏から専門や領域の異なる二人がZOOMで対話を繰り返し、期せずして出版することになりました。

 

【目次】
  プロローグ
  第一章 素人と専門家の境界
  第二章 遊びと仕事の境界
  第三章 子どもと大人の境界
  第四章 想像と現実の境界
  第五章 芸術と科学の境界
  第六章 異なる文化の境界
  第七章 さまざまなメディアの境界
  第八章 自分と他人の境界
  第九章 事実と物語の境界
  第一〇章 境界に穴を空ける
  エピローグ