
拙著(2023)をお読みくださり、「なるほど!」「はてな?」箇所とその理由をお寄せくださった方々、感謝❤️
おはようございます。キーステージ21みらい新書『物語「教育」誤訳のままで大丈夫!?-Education のリハビリ、あなたと試みる!-』の著者の成田 喜一郎です。
並進読書会にご参加くださり、「なるほど!」や「はてな?」箇所をお送りくださった方、さらに、そこを選ばれたわけを書き添えてくださった方、誠にありがとうございました。
わたくしは、今日(2024.9.1)から「編集」という《まなくらしごと》に入ります。といっても、頂いた!?箇所とその理由を章構成に沿って編み込んでゆくだけではなく、著者であるわたくしからのひとことを書き添えさせていただく予定です。
Mutual Reading/並進読書の醍醐味は、読者の方と著者とが並び進みながら相互の言の葉を交わし合っててゆくこと/Mutual Translationにあります。
すでに、ある期間、メッセンジャーで波状的に!?箇所をお送りくださった方とは、まさにメッセンジャー上での対話を通して、並進:Mutual TranslationやMutual Reflectionがなされました。
今日から始める編み込む《まなくらしごと》は、その対話:並進/Mutual Translation・Mutual Reflectionを通して、ご参加くださった方々とその「果実」と「種」を分かち合ってゆくことになります。
しばらく「編み込む」お時間をいただき、「校了」となりましたら、お送りいたします。
最年少の「並進読書人」は、昨日「!」箇所とその理由をお送りくださった中学3年生です。ありがとうございます。
2024.9.1 関東大震災から101年目の日
成田 喜一郎
追伸
今し方、拙稿(2012)「災害と歴史教育」『新版 社会科教育事典』日本社会科教育学会編、ぎょうせい、p.174-175.を読み返していました。
https://shakaikakyouikukennkyuu.blogspot.com/.../2012.html
また、stand.fm「3つの震災の狭間で「災害」の定義を読み直し、 その意味を考える2024-01-17」(12分)を聴き直しました。
https://note.com/narisen2017/n/nbc2be3c88c4a