北海道の温泉宿♨️

北海道の温泉宿♨️

【ブログの内容】
■北海道内の温泉を巡って宿泊し、温泉浴びて、美味しい宿飯(主に和食)を食べ、大量のお酒を流し込んでいるブログです。
【好きなお酒】
■サッポロ★クラシック
■スパークリングワイン
【足】
■LEXUS IS 300h AWD Version L

Amebaでブログを始めよう!

♨️

2024.8.12

函館湯の川温泉 

海と灯

ヒューイットリゾート


2021年7月1日にオープンした

新しいホテル




内装はさすがにあたらしさを感じます。


  部屋

部屋数は221室。和室がないので、27平米のスタンダードツインにしたのですが、眺めのいい高層階10階海側でした。



眺望は、目の前にイマジンホテル、その右に函館市熱帯植物園が見えました。


  振る舞い

チェックイン時に、湯の川温泉で40年以上愛されている『やきだんご銀月』をお部屋でどうぞといただきました(数量限定)。

なんてやわらかいんだ。

  食事処  雲波

夕食は、北海道最大級を誇る約150種類のビュッフェか、会席料理から選べます

ビュッフェが売りのホテルであり、会席の情報がほとんどなかったのですが、あえて会席にしてみましたニヤリ


会場は1階にある『雲波(くもなみ)』


大きな窓からは、和風庭園が見え、落ち着いた雰囲気の食事処。
この日は3組だけの利用でした。
やはりみんなビュッフェなんでしょうかね。


予約した会席コースは、 
【海】蟹・鮑・ホタテなど海鮮陶板や道産ローストビーフと季節会席  
ほかにもメインが
【月】ズワイ蟹のしゃぶしゃぶや【灯】毛蟹  のコースもありました。

【先付】季節の盛り合わせ三種(烏賊の三升漬け   松前漬け   白和え)

【造里】 本日の鮮魚五種盛り(牡丹海老  鮪  ソイ  蛸  北寄貝)

【煮物】牛蒡の信田巻き

【強肴】海鮮陶板焼き

【洋皿】道産牛ローストビーフ

【食事】寿司五貫  ミニ 二色丼
【止椀】田舎味噌仕立て

ミニ二色丼は、ウニとイクラ丼指差し

【デザート】果実盛り合わせ(ホットコーヒーはサービスでした)

一本飲みきりましたw
女性スタッフの接客がとても心地よく、どの料理も新鮮でおいしく、静かでゆったりした夕食でした。


  朝食

朝食は、ビュッフェレストラン月舟。


朝も約140種類の品目があるのですが、
口コミでは、夕食のメニューと被ってるとか、代わり映えしないとか。
(夕食は会席だったので、そんなことも気にならず)
海鮮丼のコーナーはやはり行列になって大混雑でしたが、ネタの種類はどのホテルよりも充実してましたw

朝食激戦区の函館ですので、もちろんおいしい。
ただし、覚悟しなければならないのが、2名が案内されるテーブル面積が小さく、隣との間隔がとにかく狭い悲しい
4名テーブルを2名ずつに分割してるから当然狭いのです。
席と席の間を通るには、横向きになってカニ歩きし、お隣にかなり気を遣います。ゆったり朝食って雰囲気ではありません。夕食ビュッフェもこんなんだったら…と思うと会席にして大正解だったと確信しました。


  湯処  天海

(画像は公式HPからお借りしました)


最上階12階にある湯処  天海(あまうみ)は、眺めのいいインフィニティ露天風呂があったり、(月見酒も購入できますが、日本酒持ち込んでるひとは見かけませんでした)


露天には、北海道では珍しい畳風呂があったり、

露天には独り占めできる壺湯もありました。
露天風呂が充実しており、どの浴槽も熱すぎず、なんといっても眺めがいいので、最上階なので風も心地よくみんな露天で長風呂してましたねw

  今回のプラン

じゃらんの【夏秋旅プラン】会席料理 海/津軽海峡を見渡す露天風呂で贅沢旅で予約し、宿泊料金は36,747円(大人)× 2名 小計:73,494円

クーポン:△8,000円を利用し、支払金額は65,494円でした。

(画像は公式HPからお借りしてます)

混雑していない時期なら、夕食ビュッフェもいいかな。今回は会席にしてよかったという宿泊でした。