「目は口ほどに物を言う」という諺があるが、
言葉を話さない動物にも
その諺は当てはまるのではないだろうか。
今日もまた、
動物園へ行ってきた。
先程もチラッと触れたが、
今日のテーマは「目」。
それにしても、
動く被写体をフレームに収めるのは
本当に難しい。
グロテスクな動物が続いたので、
今度は優しい感じの物に切り替えよう。
目力の違いか、
このあたりの動物には優しさが感じられる。
時々その優しい目に騙される事もあるが、
動物園には檻や柵があるので襲われることはないだろう。
鋭い目と言えばやはりネコ科の動物たち。
「威風堂々」という言葉が似合いそうだ。
この鳥の目にも鋭さが感じられる。
鷹や鷲の目はやっぱり格好良いよねー。
フクロウやミミズクも、
目を開けている時はキリッとしているが、
この半目状態では幸せは何処へ?という感じ。
しかし、目をパッチリ開けていれば目力が強くなるというものでもない。
お目目はパッチリだけれど、
さすがに小さな鳥なので恐怖を感じることはないかな?
そう言えばフラミンゴを人間に例えると、
ヨーロッパ系だと感じるのは私だけ?
女性も、アイライナーの入れ方で印象がガラリと変わるが、
この鳥も化粧をオフしたらどう変わるのだろう。
最後は一番印象に残った1枚。
COOOOOOOOOL!