最近、薫くんは、身の回りの人や物で打線を組む
という遊びをよくする![]()
何度も聞いていると、どうやら薫くんにとって、存在が大きい程上位に来るらしい![]()
それで、薫くんが、某飲み会アプリ利用者さんで打線組むなら、4番
は決まってる、と言うので、
「〇〇さん(薫くんがよく話題に出す女性)でしょ
」
って聞いてみたら、
「よくわかったね
」
って![]()
わかってはいたけど、そうはっきり言われると、ヤキモチ焼きのわたしには、面白くない![]()
面白くないと思っていることを本人に言うと、
「彼女は俺に飲み会アプリの楽しさを教えてくれた人だから
」
なんて、そんな大切な人
だなんて、尚更面白くない![]()
彼の中でホームランを打ちまくる
彼女
彼の中ではスーパースター![]()
![]()
考えていると、悲しく
なってくる![]()
悲しい、って伝えると、
「わかりました、もう愛ちゃん以外の人とはかかわりません
」
なんて、言われてしまった。わたしのヤキモチ
にうんざり
しているのだろう![]()
「そんな束縛しているように見えるの
」
「めちゃくちゃ見える
」
かかわらないで、とまでは思っていなかったけど、わたしの嫉妬心
は、そのように見えるみたい![]()
気持ちに嘘はつけないし、薫くんを束縛したくもない![]()
ここで、わたしが思いついた案は、わたしが、もっと趣味を楽しんだり![]()
、薫くん以外のお友達との交流を増やしたり
すること![]()
それで少しは、視野が広くなって余裕が出来るのではないかな![]()
それまでわたしは薫くんにべったりだったけど、それぞれひとりの世界や、他の人とのかかわりも大切
にする、そんな大人の恋愛
ができるようになろうと思いました![]()