名木田恵子さんの「赤い実はじけた」というお話をご存知でしょうか![]()
これはわたしの世代が小6のときの国語の教科書に載ってるもので、同じ小6の女の子が初恋に落ちる瞬間を「赤い実がはじける」という表現をして描かれているのですが、
今日はわたしが薫くんに赤い実がはじけた
瞬間を、書かせていただきたいと思います![]()
薫くんとわたしが毎日zoomをするようになったお話しは、以前このブログの「なれそめ」で書いた通りなのですが、
そこに書いていた、わたしは薫くんの心が癒えるまでと思って毎日zoomでお話ししていたのが、いつしかわたしが楽しくて毎日zoomを立てるようになったあたりのことです
わたしは、薫くんのことを、話せば話すほど優しく
て、心が綺麗
な人だと感じていました![]()
なにより、薫くんがあまり家族関係がよくないことを知り、道無き道を生きてきた、そしてその綺麗で優しい心を守ってきた意志の強さ
を感じて、本当に強くて優しい人
なんだなとわかりました![]()
わたしは、薫くんというお人柄を尊敬
するばかりです![]()
でも、鈍感なわたしの赤い実がはじける
には、もう一押しですよね![]()
それは、いつものようにzoomでお話しをしてたときのことです![]()
夜も深まり、お酒も入って、更にお話しが弾んでいました![]()
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そのとき、お話しの流れで「わたしは、めっちゃ寂しがりやねん」とわたしが言ったときの、
薫くんの言葉
「埋めるよ、その寂しいの」
わたしの赤い実がはじけた
瞬間でした![]()
そのとき薫くんは「酔っているから忘れないうに」とメモに「愛ちゃんは基本寂しい」と書いていました![]()
翌日、薫くんにそのことを言ってみたら、きれいさっぱり忘れているようで、そのメモに「わたしが埋めると言ったらしい。。」と書き足していました![]()
ちなみに、その2日か3日後に、zoomでお話ししながら、わたしがお布団をかぶって11月末の寒さにガタガタ震えていたとき「うわー温めてあげたい」と言ってくれたのも、とても嬉しかった思い出です![]()
そんなわけで、今ではもう薫くんにメロメロ![]()
らぶらぶ
な日々を過ごしています![]()
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本当に、育った環境も立場も年齢も考え方も全然違うのに、何故か似ている
ところがたくさんあって、自分と同じ匂い
がして、いくらお話ししても尽きないくらい気が合う
のです![]()
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大切にしたいと思います![]()
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