Happy Life in California♪改めHappy Life in Arizona♪

Happy Life in California♪改めHappy Life in Arizona♪

2018年10月より、カリフォルニア州アーバインを経てアリゾナ州に住んでいる主婦です。
アメリカでの育児のことや家族のあれこれなどをつれづれなるままに記録していければと思っています。

Amebaでブログを始めよう!
 
 
先日
アリゾナ州内のコンクールを受けて早1ヶ月
 
なかなかCertificateが届かないなーと思い
事務局側に問い合わせたら
慌てて送られてきました笑い泣き
これをどう捉えるべきか...
まぁ、届いたからヨシとします(笑)
 
 
頂いた150ドルは
とりあえず本人名義のChaseバンクに貯金💵
 
これで
お友達にクリスマスプレゼントを
購入したいそうですニコニコ
 
 
 
 
 
さて
前回の記事でもちらっと書きましたが
子供達のバイオリンの先生が変わりました
 
 
そもそも
我が家はカリフォルニアで師事していた先生が
お嬢さんの都合でアリゾナへ移住することになり
家族で話し合った結果
その先生に引き続き教えて頂きたいと思い
アリゾナ移住を決めたのですが...
人生思うようにいかないこともしばしば笑い泣き
 
 
 
 
ある国際コンクールをきっかけに
私たちの教育方針や今後のこと
先生が望まれる方向性にズレが生まれ
お互いどうしても相容れられず
結局その先生を離れることになりました
 
 
 
各家庭色々な考えがあり
色々な教育方針があると思いますが
 
少なくとも私たち夫婦は
子供達がバイオリンを通じて人間性を育んだり
社会性を身につけるきっかけになればと
思っているため
「音楽」だけに傾倒させるつもりが
全くありません
 
 
ましてや
バイオリニストになって欲しいとか
音楽大学に入って欲しいとか
微塵も思っていないんです
 
 
もちろん
本人たちがそれを望めば
全力で協力し応援するつもりですニコニコ
 
 
ただ
今のところ本人たちはそれを希望していません
 
 
それを無理矢理
そちらの方向に仕向けることはしたくないし
それこそタイガーマムになっちゃう(笑)
 
 
 
 
どんなに自分たちの子供でも
この世に生まれた瞬間から
子供の人生は子供のもの
親の所有物ではありません
 
 
親は
子供達が育つ環境を整えて
1人の人間として自立・自律出来るように
サポートするものだと私たち夫婦は考えていますニコニコ
 
 
 
 
今年11歳になった息子は
バイオリンは大好きで続けていきたいけど
バイオリン「だけ」になるのは嫌と
ハッキリ言っています
 
アメリカの大学は
お勉強だけ出来ても入れないため
バイオリンの経験を武器に
大学を決める可能性は大ですが
今のところ音楽大学は視野に入っていません
 
本人は
経済学に興味があるそうで
将来インベスター関係の仕事をしたいと
先日チラッと話していたっけ笑い泣き
(今、金持ち父さん貧乏父さんの著者・ロバートキヨサキの本にハマってるから笑)
 
 
一方今年9歳になった娘は
なんとなくバイオリンは続けているけど
好きかどうかって聞かれたら
そうでもないそうです爆笑
 
最近は
本人が元々持っていたであろう
ジムナスティックで才能を発揮していて
コーチからも期待されています


 
 
でも娘の中では
ジムナスティックは楽しいからやっているだけ
あくまでも趣味の範疇で
真剣にはやりたくないと言っています(苦笑)
 
娘の夢は
今のところVeterinary(獣医師)
まぁ、これもきっと変わるでしょう笑い泣き
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで
せっかく州を越えて追いかけてきた先生には
現在師事しておりません
私たちもそこまでしがみつく理由がなく
気持ち良く手放しましたニコニコ
 
 
 
そして
手放した瞬間から流れがガラッと変わり
息子は幸運なことに
前回の記事でも書いた
Phoenix Symphonyのコンマスをされていて
Northern Arizona Universityで教鞭を取っている
Steven Moeckel氏に巡り会い
現在教えて頂いていますニコニコ
 
 
 
そして幸運は続きますハート
 
 
 
習い始めて4ヶ月ほど経ったある日
楽器のサイズをフルサイズに...
という恐怖(!?)のお言葉を頂き(笑)
ハリウッドのいつものお店で購入しようか
考えていた矢先に先生から思い掛けないお言葉が...
 
 
 
自分が以前使っていた
1700年代の楽器を使ってみる?
クローゼットにずっとしまっておくのは
可哀想だからね!
 
 
 
ってポーンポーンポーン
 
 
何かの聞き間違いかと思い何度か確認したのですが
どう聞いても貸してくれるって言ってる滝汗
 
 
 
 
ちなみに期間は1週間?1ヶ月?と思いきや
 
 
Forever if you like itポーン
 
 
 
イケメンバイオリニスト
神すぎるーーーーー酔っ払い
 
 
 
と言うことで
お言葉に甘えて
こちらの楽器を貸与させて頂きましたキラキラ
 
 
 
 
神すぎる先生
息子に貸して下さる前に
ここから7時間ほどのニューメキシコ州にある
行きつけの楽器屋さんまで行って下さり
メンテナンスまでして来てくれましたニヤニヤ
 
 
 
どこまで神なのーーーキラキラ
 
 
 
 
 
 
息子にとって
バイオリンの経験が
今後どのように役に立つのかは
わかりませんが少なくとも
 
 
何事もコツコツ積み上げる大切さ
(バイオリンってアタマ使うし難しいからちょっとやそっとの努力じゃ曲は仕上がりません)
 
音楽を心底楽しむ気持ち
(常に音楽を口ずさみ、学校の自由時間でさえもバイオリンの曲を聴いてるらしい…笑)
 
音楽仲間と一つの曲を奏でる楽しさ
(今年から所属しているオケで今までとまた違った世界を楽しんでいます)
 
やるべき事とやりたいことの気持ちのコントロール
(バイオリンの練習もしなきゃいけないけどゲームもしたいとか…笑)
 
タイムマネージメント
(寝る時間早いからね...笑)
 
1人で舞台に立つという度胸と緊張感
(人前に出るのが苦手な私からしたら尊敬の一言!)
 
 
言い出したらキリがないけれど
バイオリンから得られる経験は未知数!
音楽を生業にするかはさておいて
絶対この経験は息子の人生の中で
役に立つ事間違いナシ!と信じています
 
 
一方娘は
息子と違う先生に師事していますが
こちらはそろそろ決断の時かなと思っています
 
でも
お兄ちゃんとデュエットするときはとっても楽しそうだから
決断し兼ねているのですが...笑い泣き
 
 
娘は学校も変わり
ジムナスティックも始めて
とにかく毎日イキイキしてるんです
今までこんな姿見たことがないくらいおねがい
 
 
バイオリンをやめたら
毎日でもジムナスティックに通わせてあげられるのになーって
密かに思っていますがどうなることやら…
 
 
 
アリゾナ移住の最初の目的はバイオリンの先生だったけれど
それだけを理由にしたくないと以前のブログにも書いた覚えがありますが
家族みんなが納得した上での移住だったので
やっぱりこうやってアリゾナにきて良かったなと思っています爆笑
 
 
そして
やっぱりこのアリゾナ行きのきっかけを下さった元先生には感謝しかありませんハート
先生がいなければアリゾナ移住なんて全く考えていなかったし
そもそもアリゾナがどこにあるのかさえ分かってなかったし(笑)
そう考えると元先生には感謝感謝ですニコニコ
 
教えて頂くことは無くなってしまったけど
バイオリンの先生として本当に素晴らしい方なので
これからのご活躍を期待しています!
 
 
 
 
最後に…
 
 
新居がずいぶん出来上がってきました!
予定では今月末にClosing予定です
 
内装の工事も始まり
テスラ用の電気工事だったり
バックヤードのランドスケープだったり
家電や家具だったり
ここにきて一気に忙しくなってきましたチュー 
お財布のヒモも緩みっぱなし(笑)
 
 
 
 
 
今年も終わりが近付いていますね!
例年以上にあーーーっと言う間に一年が過ぎた気がします
アリゾナも寒くなってきました
皆さまもどうぞお身体をご自愛くださいねハート 
いつも私の拙いブログを読んで下さりありがとうございます!
先週末
息子は1年半以上ぶりに
In personのコンクールを受けてきましたニコニコ




こちらのコンクールは
ASTA(American Strings Teachers Association)
と言って
各州(だと思われる...)ごとに
Stringsの先生が所属する団体があるのですが
そのアリゾナ州内のコンクールでした🎻


今回は息子のみ参加
と言うのも
Junior CategoryとSenior Categoryしかなく
Juniorが8th Grade(日本で言う中2?)以下と言う
なんとも大雑把な分け方で
息子と娘が一緒のカテゴリーになってしまうため
娘はさっさと戦線離脱笑い泣き


ちなみに
Stringsって言うだけあって
バイオリンはもちろん
ビオラ、チェロ、ダブルバス、ギターなどなど
弦を使う楽器であれば参加出来ます爆笑

そのため
どう言う基準で順位をつけるのか
イマイチわからないのですが

アリゾナ州内で受けるコンクールが初めてなのと
貴重なin personのコンクールだったため
試しに受けてみることにウインク

しかも
学年的にどう考えても不利なので
息子もあまり気負いせずに
受けることができました


ちなみに...
前々日まで
ピアニストの方が確保できず
若干焦りましたが(笑)

先生にご紹介頂きながら
何名かコンタクトを取って探した結果
とっても素敵なピアノの先生に
出会うことが出来ましたハート


当日は私も入室出来なかったため
前日のリハーサルの様子↓
(相変わらずなモーツァルト5番です笑い泣き)









アメブロって動画を3つまでしか
アップロード出来ないんですね😅




そして当日


Phoenix郊外の高校で行われたのですが
こんな大きなお部屋で
参加者が練習していました


そして予定よりも15分も早く呼ばれて
コンクール部屋へ行った息子
10分後には戻ってきました爆笑


結果は後ほどということだったし
全く期待していなかったため
ぜんぜんチェックしていなかったら
その夜に発表されていました







えぇーーーーーびっくりびっくりびっくり
予想外な結果でビックリ仰天(笑)




しかも
全く調べていなかったのですが
キャッシュプライズを頂けるそうで
二重でビックリでした笑い泣き




順位はさて置いて
アリゾナの先生方にも息子を知って頂けて
良かったねと
現在師事している先生にも言われましたニコニコ

お気付きの方もいるかと思いますが
諸事情により
アリゾナまで追いかけてきた日本人の先生には
現在習っておりません😅
このお話はまたの機会に♫




ちなみに現在は
Phoenix Symphonyでコンマスをされていて
Northern Arizona Universityで教えている
Steven Moeckel氏に師事しています

ハイ!
母は毎度こちらのイケメンに癒されておりますデレデレ


息子の2倍近くあるんじゃないかと思うくらい
(息子が140cmだとしても
そこまで巨大じゃないはず笑)
とにかく大きなドイツ人です🇩🇪

フルサイズの楽器が
1/4くらいの分数楽器に見えてしまうほど笑い泣き



イケメンバイオリニストのお話もおりを見てハート
(どうでも良いって!?笑い泣き)



先日17日
息子が所属するオーケストラで
初めてのコンサートがありましたニコニコ






明らかに身長差のある高校生に混じって
ちびっ子な息子1号
頑張って弾いていました爆笑


もちろん
セカンドバイオリンだけど
この中に入れて頂き
こうやって舞台を踏めたことだけでも感謝ラブラブ


そして
今までバイオリンだけの世界から
一気に色々な楽器と
それを弾く仲間に出会えたことや
フェニックスシンフォニーで
現役で指揮をする先生との出会いなど
全てが息子の財産となるはず♡





今回のコンサートを皮切りに
今週末は
スコッツデールでまたコンサートです♫


今回は
現在フェニックスで師事している先生が
ソリストとして出演します




息子のおかげで
また私の新たな趣味が増えましたウインク