DR.Eのオフィスに行くには私は正面一般出入り口から入ってすぐエレベーターで1つ上の階まで行き、クリニックやらレントゲンセンターやらを通り越して、長〜い長〜い廊下を案内表示にしたがって歩きます。


ヘルス関係のいろいろが入っている新しいビルなので、非常口やら、階段やら、別な駐車場からの入り口などもあります。


まず、この廊下を突き当たりまで。


突き当たりを右に曲がると、またこんな廊下



突き当たりはこんな感じ



右のドアが開いている廊下に行かなくてはならないのですが、最初の頃は本当の突き当たり、案内版まで行って…




このように何もなくて行き過ぎた事に気づいてました。

ちょっと戻って、先ほど通り越してしまった方へ行きます。



まだ迷路のように廊下が続き、それから急に視界が明るくなり大きな窓に面したドクターのオフィスにたどり着くのです。


以前は年に1度の検診で毎回壁にぶちあたっていましたが、最近は頻繁に通っているのでやっと覚えましたニコニコ


RPで視野が狭い私がこの両側に壁しかない長い廊下を歩くと何が見えているのかいないのかわからないふわふわした感じになるんです爆笑爆笑爆笑



さあ、年も明けて1月22日、Dr.Eの検診を受けました。

いつものように瞳拡大、眼底写真を撮ってから、先生の検診。

結果は炎症は良くはなっているけれどもう少しだねぇ・・・みたいなことで、

また6週間後くらいに診てみましょうって。

 

で、時は過ぎ、4月8日、またDr.Eの検診。

いつもと同じこと。

炎症はほぼ治っているけれど、もう少しってところ・・・らしい。

春になって日も延びてきて明るい季節になったけれど、以前より白くぼやける気がしていました。白い靄が増えた感じで視界に入ります。

RPが急に進行してしまったのかと心配していたら、「後発白内障」とのこと。

で、レーザーで簡単に治ると説明を受けたけれど、そのレーザー治療の予約が取れるのは5月末とのこと。

残念なことにすでに小旅行の計画があったので、次の予約可能日は6月10日。

なんでも時間がかかります・・・

 

(というわけで、まだつづく)

さてさて、おめめの注射で炎症がだんだん治り、ゆっくりと通常の見え方になるということでした。

そういう”ゆっくり系”は自覚がはっきりないので、毎日普通に過ごしているうちに慣れていく感じでした。

右目が手術後すぐは良く見えたのに、気が付いたら中心部がぼやけて視力も落ちていたのが炎症で視神経を圧迫していたということで、おそらく左目も同じ経路をたどるのだと想像した通りになりました。

右目がだんだんよくなるにつれ、後から手術した左目がゆっくりと視力が落ちて中心部がぼやけるようになりました。

はっきり両目でよく見えるようになるのはいるになるの??

 

11月24日は手術したイケメンDr.Bのところの検診でしたが、また代診の女医さん。

左目も同じように炎症が始まっているから、ステロイド点眼を続けるように言われ、Dr.Eのところでまた注射してもらってね~みたいな軽いノリでした。

 

12月18日にDr.Eの検診を受け、右目は注射が効いていることを確かめたうえで、左目も炎症が出て同じ症状なので同様に注射を受けました。

次の検診は5週間後ということで、2025年9月第1週目に最初の白内障手術を受けてから、年越ししてもまだ完治しないという長期戦になってしまいました。

カナダ医療”あるある”ですが、ここまでは処方箋の目薬を購入した以外は一切お金がかかっていないので、まあ良しとしましょう。

 

(つづく)