さてさて、おめめの注射で炎症がだんだん治り、ゆっくりと通常の見え方になるということでした。

そういう”ゆっくり系”は自覚がはっきりないので、毎日普通に過ごしているうちに慣れていく感じでした。

右目が手術後すぐは良く見えたのに、気が付いたら中心部がぼやけて視力も落ちていたのが炎症で視神経を圧迫していたということで、おそらく左目も同じ経路をたどるのだと想像した通りになりました。

右目がだんだんよくなるにつれ、後から手術した左目がゆっくりと視力が落ちて中心部がぼやけるようになりました。

はっきり両目でよく見えるようになるのはいるになるの??

 

11月24日は手術したイケメンDr.Bのところの検診でしたが、また代診の女医さん。

左目も同じように炎症が始まっているから、ステロイド点眼を続けるように言われ、Dr.Eのところでまた注射してもらってね~みたいな軽いノリでした。

 

12月18日にDr.Eの検診を受け、右目は注射が効いていることを確かめたうえで、左目も炎症が出て同じ症状なので同様に注射を受けました。

次の検診は5週間後ということで、2025年9月第1週目に最初の白内障手術を受けてから、年越ししてもまだ完治しないという長期戦になってしまいました。

カナダ医療”あるある”ですが、ここまでは処方箋の目薬を購入した以外は一切お金がかかっていないので、まあ良しとしましょう。

 

(つづく)

 

炎症があると言われた右目にステロイド系目薬を1日4回、2週間続けて、11月3日に眼底の写真を撮るだけのためにDr. Eのクリニックへ行きました。

そして11月5日、Dr.Eの検診。

眼底写真を見ると視神経を圧迫するほど腫れている網膜の炎症があまり変わっていないということで、効果が大というステロイド注射を受けることに・・・

おめめの注射なんてちょっと怖いと思ったけれど、麻酔点眼をしてからだったから痛みは全く感じずに受けることができました。

1週間くらいで効果が出てくるはずだからと言われ、6週間後にまた診ましょうと言われました。

ああ、1年に1回しか会えなかった優しいDr.Eとこんなにも頻繁に会えると思うとなんだか炎症も悪くない・・・

次はクリスマス休暇前の12月18日に予約が取れました。

 

注射を受けた右目は翌日になったら注射した側(右目の目じりに近い方)の白目の表面がなんかぶよぶよしていて、横を見るために目を動かすとそのぶよぶよが目じりではみ出す感じでしわしわびっくり

すごく変な感じでしたが、数日で少しもとに戻ったようですが、完全にぶよぶよがなくなったわけではありません。

 

 

(つづく)

 

 

左目手術の翌朝

ゴーグルをはずし、さあ素晴らしい世界が見える!!と思っていたのに・・・

???なんか微妙???

思ったっほどはっきりしない。

片目ずつ手で覆って壁に掛けてある細かい描写の絵を見比べてみました。

手術したばかりの左目は、右目の手術後の翌日と同じように素晴らしくはっきりと遠くまできれいに見えました。

ところが、手術して遠くまではっきり見えていたはずの右目がぼやけて見えます。

しかも視野の中心部が歪んで良く見えない。

ショック!!びっくり

RPで視野が狭いけれど中心部だけは(超近視で良く見えたのは近くだけだけど)よく見えていたのに、なぜ?

この5週間のガチャ目による酷使でおかしくなってしまったのか?

両目とも痛みとかは全くなく、手術したばかりの左目はばっちり見えたので、とりあえず1週間後の検診までそのまま待ちました。

 

1週間後の検診は、イケメンDr.Bの代診の若い女医さんでした。(ちょっと残念)

先に手術した右目の見え方が変だと伝え、視力検査や眼底カメラなどしっかり受けて診てもらいました。

術後コンタクトレンズが入っているから1週間後にはずすとDr.Bが言っていたことを伝えても、入っていない(カルテに書いていない)と言われ、そんなわけないからもう一度左目をよく見てと言ったらやはりコンタクトレンズがあってとってもらいました。(ちょっと頼りない?)

右目に関しては写真を見ると網膜が炎症を起こして厚みがでていて目の裏側の視神経を圧迫しているとのこと。

たまたまその4日後に網膜専門医の1年に1回の予約が入っていたので(1年前に予約!)、そちらのDr.Eの方が詳しくわかるということで、今回の検診では術後の処方のステロイド系の目薬(本来は術後2週間以上3週間未満で止めるはずの)を1日4回、Dr.Eに会うまで続けるように言われました。

 

そして4日後Dr.Eの検診。

一通り検査をしてから診てもらったら、この炎症はよくあることだから心配しないように言われ、このまま点眼で様子見て2週間後にまたチェックしましょうと言われました。

Dr.Eは優しいし、網膜の専門で長いから安心。

 

(つづく)