Introduction

Introduction

日本人の友達にイスラム教についてよく聞かれています。日本語のヘタさでうまく説明できないですがブログは落ち着いて書けるから理解させたいと思います。

他に”答え”を探している人たちのために役に立てばいいなと思います。

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ある日、村の大飢饉のために一人の男がRasulullah s.a.wのところにやってきました。

彼は「Rasulullah様, 僕の村が大飢饉して、昔、僕は村人にイスラームを受け入れてくれれば皆の生活は豊富になると約束しましたが、一部の村人が食物の理由でイスラームを受け入れて、今こんな状況の原因で彼らはイスラームから逃げ出すことを心配しています。食物を用意できませんでしょうか。食物で村人を助けてくれれば僕は彼らに配ります」と言いました。


Rasulullah s.a.wはAli bin Abi ThalibにBaitul Mal(国庫)の状況を聞きだして、AliはBaitul Malには現金も食物もまったくないと答えました。

そのとき「Muhammadよ、助けるなら俺に借りとしてデーツ(ナツメヤシの実)準備させてくれれば用意してあげるよ」と後ろから一人の男が援助に申し出ました。


Rasulullah s.a.wはこの申し出に応じて期限付きでその男から(後から分かるんだけどその男の名前はZaid bin San’ah)デーツを借りることになった。


期限日の2日前に、Zaid bin San’ahはRasulullahのところ借りの催促に来ました。

Zaidは背を向くRasulullahのくび飾りを引っ張りながら
「Muhammadよ、ちゃんと借り返せ!!!本当にAbdul Mutalib一家はね、借金の返済を延長するばかりだ!」荒く催促しました。

それを見る友人たちはRasulullahからZaidを離そうとしたがZaidはあれでとまらない。最も失礼な言葉で何回も何回も言い出しました。

これを聞く友人たちも我慢はできません。近くにいるUmar bin Khattabは「己!相手は誰か知ってるのかRasulullahに向かってあの程度を!死にでもしたいのか!アラーの名を基にRasulullahの指示を越えなければ今でも己の頭打ち切ってやる!!」言いながら剣を出そうとしました。

Rasulullahは心配で「Umarよ、落ち着いたまえ、彼は間違っていない。自分に要があってキッチリ返済ができないのは事実。催促のは彼の権利だ。」Umarを落ち着かせようとしました。


Rasulullahは「理解してくれれば、Baitul Malからデーツを出して僕の借りを返済してください。先ほどあなたの脅迫の代わりに返却のとき20袋ぐらい追加して返してください」とUmarに指示しました。


それを聞く納得できないUmarだが、Rasulullahの指示には従うのみ。UmarはZaidの前に歩いて二人はBaitulMalに行きました。追加分含めてデーツを取り出しました。

デーツ渡しながら
Umar:「これで借りは返した」

…..

Zaid: 「Umarよ、俺のこと知らないのか」


Umar: 「何も」


Zaid: 「俺はZaid bin San’ahだ。ユダヤの牧師の一人。」


Umar: 「ありえない、俺が聞いたZaid bin San’ahときっと違う人だお前は、ユダヤの牧師のZaid bin San’ah はとても礼儀正しい人であの程度の人扱いするのは無理だ。」


Zaid: 「すまないね、俺は全ての使者の特徴をMuhammadに見えているがまだ見られないのは2つだけ、彼の忍耐と高貴な道徳だ。先はわざとやったよ。くび飾りをあれほど強く引っ張って首も赤くなったし、彼はただ笑顔をみせる。もう1回叱ってやったけど彼はもっと笑顔見せる。叱って叱るほど彼はもっと笑顔を見せる。この2つの特徴で俺は目覚めた。だからUmarよ、この証言に聞いてくれ、Ashadualla Ilaaha Ilallah, wa Asyhaduanna Muhammadar Rasulullah(アッラーは唯一の神様であると証言し、ムハンマドはアッラーの預言者であると証言する)、そして俺の財産の半分をイスラームのために施す。

このシャハダーを言うことでZaidはイスラームを受け入れました。ZaidはRasulullahと一緒にいろな戦争に参加してTabuk(タブーク)戦にシャヒードになった。


追記


上記のストリーは全て実話、フィクションではない


Rasulullah ロスルーラー、モスレムのモハメド使者の呼び方。Rasul=使者で、Rasulullah=アッラーの使者


Umar bin Khattab 1つ前の日記参照


Ali bin Abi Thalib アリー ビン アビ タリーブ、モハメドの友人の一人でモハメドの女婿でもある。4番目のアミール/カリフになった


Abdul Muthalib アブドゥール ムトリーブ、モハメドの叔父さん、父は生まれる前に亡くなって、小さいときから彼がモハメドを育てた


Baitul Mal バイトゥール マール、国庫、現在の国庫とは違ってお金じゃなくて色なものある.機能は一緒かも


Zaid bin San’ah ザイード ビン サンアー、上記に説明済み


s.a.w Sallallahu Alaihi Wasallam, サラワートという。モハメドの名前が呼ばれるときにモスレムはこれで返答しなきゃいけません。意味は、日本語では説明難しいよ。これについてはまた詳しく説明します。説明不足で偉い勘違いになるからね


友人 英語ではsahabah(サハバー)という、はじめにイスラムを受け入れる人たちでイスラームを広げるときにRasulullahと一緒に頑張る人たち


デーツ 通常ではKurmaという(日本語だとクルマ, 車じゃないってば :P)ナツメヤシの実のこと、日本人の感覚で生活には米と一緒


通訳者から


疲れた、通訳時に涙も出そうだった。ま、伝えたいのは思想、信条、宗教は剣で広げられません。あり得ないことだ。愛情と高貴な道徳。モスレムでも皆が理解しているわけではない。
Popeよ、あんたは間違ってるって

* ある日、一人の男が自分の妻の悪い性格を通報するためにウマール・ビン・ハタッブ(Umar Bin Khattab)に会いにきました。
ちょうどウマールの家に着いたところ彼はウマールがドアーの側にじっと座っていて奥様に激怒されるウマールの姿を見てしまいました。その怒りに対してウマールはただ黙っていて何の返答もしませんでした。
その景色を見て男は「アミールがあれほど...、俺で通報しちゃっていいのかな...」と思って帰ろうとしたところ、

ウマール:あのさ、なんか要ある?
と後ろから呼ばれました

男:いいえ、別に大事なことは無いですけど...

ウマール: いや、なんかあるだろう、教えてくれ!

男:あの、実は自分の妻がよく怒ったり、文句ばっかり言ったりしてすごく悪い性格してアミールに相談しようかと思っていますがアミールでさえあれほど酷く言われて、僕は相談してよいのか分かりません

ウマール: あなたね、妻は自分に対する権利というのはいくつかあるからそんな扱いされていても俺は別に構わない。
妻は義務付けられていなくても俺の料理作ったり、パンを作ったり、洗濯したり、子供のおっぱい出したりしているし、
俺はいろな遊び・楽しさから禁じられても彼女からあれほど世話してくれることによって落ちついてこの生活を過ごすことができる。だからあれほど言われても受け取るしかない

男: じゃ、自分の妻にもそうしたほうが良いのでしょうか

ウマール:そう、ずっと怒らないから受けるがいい。ちょっとだけでしょ :)


追記

1. これは実話で、フィクションではない。
2. Umar bin Khattab R.A/ Umar Ibnu Khattab R.A(ウマール・ビン・ハタッブ)はモハメド様(SAW)が亡くなっ
てから2番目のアミールである。
  彼の支配下で世界の2/3はイスラムが征服した。
3. アミール=アミールー・ムクミニーン(Amirul Mukminin)の略、そのときのイスラム国の一番TOP人物。今で言えば大統領と同じ

通訳者の言い訳

ま~、俺だって洗濯機買ってあげたし、メイドも雇ってあげたし、マッサージしてくれ!とかそう言う依頼してないし現時点では俺はまだ受け取ることができない。ごめんなさい(←--駄目なモスレムじゃん?)
無論、あれほどまでがんばりますよ(神様助けてください :P )
俺は1997年に日本に上陸しました。その後、約4年間ほど留学しました。そのときは神奈川県の相模原市に住んでいました。大学卒業して母国のインドネシアに帰りました。
4年間の話はこのブログで全て語れないがひとつ俺に分かったのは日本にはお世話になりました。
やっぱり日本という国は俺の心のなかに特別なところに置いてあります。
俺は日本のために大きな活躍もできないからこのブログを作て日本のために少し思い出を残したいと思います(いらねえ~よ!!それ余計なお世話だよ!!って言われるかも :p)。

俺から見るイスラムについてちょっと語りたいと思います。イスラムについて詳しい説明はしません。それが必要なら駅近くの本屋さんいって本を買ったほうが役に立ちます。4年間を歩んだ友達の質問、今の日本人の友達の質問、イスラム教を変に見る方々のためにこのブログで答えたいなと思います。

俺から見ればこれから語るものは真実だと思いますが真実は人の見方によって違ってくるから。このブログで俺はお説教とか信者広げるつもりはない。もしかすると世の中を疑わしく思う人にも少し光になると祈ります。