故障していたストーブが修理&オーバーホールを終えて帰って来ました。
たかがこんな事ではありますが、このうえない幸せを今感じていいます。
とあるアーティストが「何でも無いような事が幸せだったと思う」と唄ってましたが、今まさにその境地です。
ここで、ストーブの故障から復旧までの道のりを紹介させていただきます。
10月中旬頃、妻から「床暖が温かくないんだけど・・・」と言われたので、ストーブを調べて見たら不凍液のレベルが下限以下になっていたので、私は「不凍液が足りないんだろう」と妻へ伝え、早速近所のホーマックへ出かけて調達してきました。

ところが、その不凍液を上限いっぱいまで注いでみたのですが、肝心の床暖は冷たいままです。
もしかすると「不凍液を循環させるためのモーターの故障かも」と考え、床暖房のスイッチをオンオフしてみたら、どうやらモーターは動いているようです。
次に「火力が足りないのかも」と考え、火力調整レバーをMAXまで動かしたのですが、火力が全く変動しません。
ダメもとで、一旦消火してから再度点火してみたのですが、事象は改善しませんでした。
火力調整スイッチの不良か、燃焼部分のカーボン詰まりかもしれませんが、これ以上の原因追求&対策は素人には不可能ですので、プロへお願いする事にしました。
インターネットでいろいろ調べて、一社に絞りこんで電話をしてみました。
繁盛期なのか、何度かけてもお話し中でしたが、10回目位でようやく繋がり事情を説明しました。
相手は「いま大変込み合ってまして、伺えるとしても2週間後です」と言われたのですが、何とか頼み込んで当日中に引き取りに来てもらえる事になりました。
さらに代わりのストーブも設置してくれる事となり、ほっと胸を撫で下ろしました。
ところが、代わりに設置してくれたのは、こんな小さなタイプでした。

床暖房がついて無いタイプで、部屋の大きさに火力がマッチしておらず、修理が終わるまでの昨日までは、本当に寒い思いをしました。
「一日も早く前のストーブが帰って来て欲しい!」と願う毎日でした。
待つこと24日間、昨夜ようやく修理を終えたストーブが戻って来ました。
このとおり、元気いっぱいに燃えてくれています。

床暖も熱く感じる位にぽかぽかで、妻も大喜びでした。
業者さんへ原因を聞いたところ、写真のリセットボタンが故障していたとの事でした。
錆び付いて押したままの状態になっていたとの事で、犬のオシッコがそもそもの原因と思われます。

わが家には3匹のワンちゃんがいて、このような劣悪な環境でストーブが頑張ってくれています。

業者さんによれば、犬がいる家のストーブは(オシッコをかけられてしまうため)寿命が極端に短いそうです。
ようやく元の生活に戻る事が出来ました。
当たり前の事が当たり前である事の幸せをしみじみと感じています。
たかがこんな事ではありますが、このうえない幸せを今感じていいます。
とあるアーティストが「何でも無いような事が幸せだったと思う」と唄ってましたが、今まさにその境地です。
ここで、ストーブの故障から復旧までの道のりを紹介させていただきます。
10月中旬頃、妻から「床暖が温かくないんだけど・・・」と言われたので、ストーブを調べて見たら不凍液のレベルが下限以下になっていたので、私は「不凍液が足りないんだろう」と妻へ伝え、早速近所のホーマックへ出かけて調達してきました。

ところが、その不凍液を上限いっぱいまで注いでみたのですが、肝心の床暖は冷たいままです。
もしかすると「不凍液を循環させるためのモーターの故障かも」と考え、床暖房のスイッチをオンオフしてみたら、どうやらモーターは動いているようです。
次に「火力が足りないのかも」と考え、火力調整レバーをMAXまで動かしたのですが、火力が全く変動しません。
ダメもとで、一旦消火してから再度点火してみたのですが、事象は改善しませんでした。
火力調整スイッチの不良か、燃焼部分のカーボン詰まりかもしれませんが、これ以上の原因追求&対策は素人には不可能ですので、プロへお願いする事にしました。
インターネットでいろいろ調べて、一社に絞りこんで電話をしてみました。
繁盛期なのか、何度かけてもお話し中でしたが、10回目位でようやく繋がり事情を説明しました。
相手は「いま大変込み合ってまして、伺えるとしても2週間後です」と言われたのですが、何とか頼み込んで当日中に引き取りに来てもらえる事になりました。
さらに代わりのストーブも設置してくれる事となり、ほっと胸を撫で下ろしました。
ところが、代わりに設置してくれたのは、こんな小さなタイプでした。

床暖房がついて無いタイプで、部屋の大きさに火力がマッチしておらず、修理が終わるまでの昨日までは、本当に寒い思いをしました。
「一日も早く前のストーブが帰って来て欲しい!」と願う毎日でした。
待つこと24日間、昨夜ようやく修理を終えたストーブが戻って来ました。
このとおり、元気いっぱいに燃えてくれています。

床暖も熱く感じる位にぽかぽかで、妻も大喜びでした。
業者さんへ原因を聞いたところ、写真のリセットボタンが故障していたとの事でした。
錆び付いて押したままの状態になっていたとの事で、犬のオシッコがそもそもの原因と思われます。

わが家には3匹のワンちゃんがいて、このような劣悪な環境でストーブが頑張ってくれています。

業者さんによれば、犬がいる家のストーブは(オシッコをかけられてしまうため)寿命が極端に短いそうです。
ようやく元の生活に戻る事が出来ました。
当たり前の事が当たり前である事の幸せをしみじみと感じています。




