転々石亭
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金環日食

 日本中が湧きに湧いた日食の日です。
 おととい、日食観察グラスがヤマダ電機に山と積まれていたにもかかわらず、「それじゃあちょっと自分も・・・」と思い、昨日ヤマダ電機に行ったら、すべて完売されていました。
 しかしないとなると欲しくなるもの、どうにかして、日食を観てやろう・・・仕事中だけど。
 
 朝、曇っていました。
 早番で仕事があるので、仕事をしつつテレビを見ると、いままさに欠けている生中継中。しかし神奈川県県央、お日様が出るどころか、雨が降っているしまつ。雲はそう厚くはないのに・・・。
 日食が始まって、何度仕事の手を休めて、外を眺めたことか。
 雲が薄くなり、一瞬太陽の姿が見えました。その瞬間、用意しておいたiPadで撮影。
$転々石亭-日食1
 見える見える、雲がかかって、フィルターなしでも金環日食が観察できました。
 雲にうっすら輪っかが浮かび上がりました。

 フィルターが手に入らなかったため、仕方なくネットで調べた感光したフィルムを重ねてフィルターにするつもりで、レンズの小さいiPadを用意しておいたのですが、フィルター必要なかったじゃん。

 ちなみに、フィルム2枚越しでの撮影。
$転々石亭-日食2

 ちょっと上に半月状になって見えました。
 フィルターを掛けると、オートフォーカスが狂ってしまうので、画像が荒くなってしまうのは、致し方ないかな。

 日食が終わってから、天気がどんどん回復して、青空の隙間から、日食の終わったお日様が顔を出しました。
 もうちょっと空気よめよ・・・。

 ついでなので、晴れ間のお日様撮影。感光したフィルム3枚で
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 この状態です。
 お日様小さい!!
 フィルム2枚だと
$転々石亭-日食4
 日の光が強すぎて、太陽が大きく見えます。
 上の写真のお日様と、同じ状態で(ズ-ムを使わずに)撮影しました。

 次、日本で金環日食が観られるのは・・・2030年6月1日、北海道で18年後??

アジアティーク ザ リバーフロント

 4月27日に、バンコクの新名所、『アジアティーク ザ リバーフロント』が、グランドオープンしました。
 バンコク中心地から、ナイトバザールがなくなってもう数年経ちますが、それと言った代替えのナイトバザールはうまく行っていないし。
 そんなとき、アジアティーク ザ リバーフロントに出店している友人から話を聞きまして、短い時間ですが、取り急ぎアジアティーク ザ リバーフロントに行ってみた次第なのです。

 場所はBTSサパーンタクシン駅から、チャオプラヤ川を下るように3km。徒歩で45分と言った所でしょうか。自分は、トゥクトゥクに乗りましたが、バンコク名物の渋滞にはまり、結局30分もトゥクトゥクに乗っていました。歩いた方が懸命かな。駅から無料のシャトルボートが出るようですが、確認できませんでした。

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 バンコクの中心地からは離れてしまっていますが、かなり広い敷地に、昔、川の貿易で栄えていた頃のタイ・・・シャム国をイメージして作られているようです。なので、碇が。

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 中は、チャルンクルン地区(主に店舗)、ファクトリー地区、タウンスクエア地区、ウォーターフロント地区と、4地区にわけられており、店舗以外に、劇場など、ほかの地区に入って行くようです。さながら小さいテーマパーク。
 
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 とにかく広いので、ウィークエンドマーケットのような、カートが巡回していました。
 自分の行った日は、グランドオープンということで、テレビの取材も入っていました。

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 日本からも、数店舗入っており、愛知県を中心に展開中の『鉄板炉端 花ちゃ花ちゃ』もありました。
 これから、バンコクの夜の観光地になって行くと思われますが、交通の便だけはなんとかして欲しい所です。

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ブログが・・・

 ブログがおざなりです、すみません。
 ブログを4つ持っていますが、4つともおざなりです。すみません、すみません、すみません、すみません。
 原因は解っているのですよ。facebookに力を吸い取られているのです。
 いいねをクリックしたら、反映されるし、コメントをつけられるし、ノートでブログの様な事も出来るし。
 最初はね、facebookの何が面白いか分からず弄っていたんですが、そのうちハマってしまいました。
 こまった・・・。
 ホームページまで、おざなりです。申し訳ございません・・・。
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