たまご無し!
砂糖なし!
バター牛乳なし!シリーズです。
そして、本日はフラックスシード(flaxseed)
亜麻仁油が日本では主流なのでしょうか…
フラックスシードは酸化しやすいのでできるだけ新鮮な生の物を購入して、使う度にすり潰した方がいいですね
また熱に弱いので今回も焼いているのでどこまで栄養分が残っているかとなるのですが、香りと食感はとてもいいですよ

生の種のままだと消化されにくいのですり潰してから使う方がいいです。
★材料★
100g 小麦粉
大さじ1/2ベーキングパウダー
小さじ1/2塩
100g 蒸して潰したかぼちゃ
大さじ2 すり潰したフラックスシード
大さじ4 リンゴジュース
大さじ3 豆乳
大さじ2 ココナッツオイル
大さじ3 メープルシロップ
作り方はyoutubu 動画にUPしてますので、こちらのチェックもよろしくお願いします

フラックスシードの効果
①オメガ3脂肪酸
フラックスシードの重さの40%はオメガ3脂肪酸という脂質でできていて、フラックスオイルの原料となります。
このオメガ3脂肪酸はアルファリノレン酸であり、細胞のミトコンドリアを活性化させて代謝を高める作用や、血糖値の上昇を抑える効果、血中のコレステロールを下げる作用があります。
これらの作用は、脂肪を燃焼させて体重を減らすために効果的です
②リグナン
リグナンは抗酸化作用のある植物ポリフェノールです。
強い活性酸素除去効果を持ち、フラックスシードの含有量は他の植物に比べてトップクラスに多いです。
フラックスシードには、ベータカロチンやビタミンEといった他の抗酸化物質も豊富に含まれています。
またリグナンはイソフラボンなどの植物エストロゲンと同じく、体内で女性ホルモンと同じ働きをします。
これらの作用は、老化を予防し肌の質を保つのに役立ちます。
③植物性タンパク質
フラックスシードの重さの20%は植物性タンパク質でできています。
他の植物に比べて重量比あたりのタンパク質含有量が多く、効率良くアミノ酸を摂取することができます。
体内のアミノ酸濃度を高く維持することは、疲労の回復やケガの予防、再生力や筋肉の成長に効果があります。
④ミネラル
フラックスシードには、様々なミネラルが含まれています。
100グラムあたりでは、鉄分5.73mg(1日分の44%)、カルシウム255mg(1日分の26%)、マグネシウム392mg(1日分の110%)、亜鉛4.74mg(1日分の46%)、カリウム813mg(1日分の46%)、亜鉛4.74mg(1日分の46%)、リン642mg(1日分の92%)の量になります。
これらの微量元素は、貧血の予防だけではなく、代謝の向上やストレスの軽減に役立ちます。
⑤食物繊維
フラックスシードの重さの28%は食物繊維です。
他の野菜と比較しても単位重量あたりの食物繊維量は群を抜いています。
食物繊維と水分を十分に取ることで、血糖値や血中コレステロールの低下だけではなく、毒素の排出によるデトックス効果や便秘の解消に効果があります。
と、このフラックスシードもなかなかのスーパーフードです。
加熱せずに食べるにはヨーグルトやスムージーに混ぜてしまうのがいいですね。
あとはゴマの代わりで料理にふりかけるなど。