長い間ご無沙汰しました。

ようやく人生の折り返し地点に到達。

学生の頃英語が好きで、英語で身を立てようと思っていながら
随分年月が経ってしまいました。

6月から三ヶ月間、児童英語講師の勉強の為学校へ通い、

仲良くなったクラスメート4人でBee Kind4ハチを立ち上げました。

自分達で絵本をやブログ、ロゴなど作り、まさに自作自演です。

毎日楽しく準備しています。

早々に10月から天神教室もスタート・・・嬉しい限りです。








ロミロミの講習も終わり、帰国までフリータイムを楽しむ事になりました。

パイアの町でランチをしたりダウンタウンでのショッピング、まさに観光客気分。

オアフもような大きなシュッピングモールはなく、のんびりした町でした。

最終日に近づいた頃、ハレアカラのサンライズを見に行くことになり、朝3時ごろ出発。

到着してびっくり、なんと寒いことか、歯が合わさらないくらいです。

今でもハワイは常夏、年中短パンTシャツでしょう、と言われますが、

ちゃんと四季があります。私が住んでいたクラは標高1000m位で冬はストーブがいります。

ハレアカラのクレーターはまさに別世界(アポロ宇宙府飛行士が訓練した所でもあります)

雲海の暗闇がオレンジ色と群青色に変わり、太陽が昇ります・・・・

訳も無く涙が流れました。体の隅々まで太陽の光に満たされ
幸福感と生きている実感に手を合わさずにはいられなくなりました。
しばらくこの幸福感に身をゆだねていると、
自分の中の何かが音をたてるように崩れていきました。


そして、いよいよカハクロアの村へ。ここはハワイアンがタロイモつくりや祭事を行い
次の世代へとALOHAの心繋いでいく神聖な場所として大切に守っている所です。
山から吹いてくる風に吹かれ、ティーリーフやジンジャーの花を眺めていたら
「私hマウイへ帰ってこよう」そう思ったのでした。
旅の終わりではなく、私のルーツを探す旅の始まりになっていったのです。

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ドライバー兼通訳のMIKAさんに連れられて、ロミロミの先生宅へ到着。

6人の小グループで、 私とアロマの先生以外はアメリカ人。

私は生まれがアメリカ軍の基地がある佐世保、子供の頃から外人には慣れていたので違和感はありませんでした。

先生と交代でモデルをしながらロミロミ実習、段々体が解れてきて今までに無い心地よさでした。

講習が終わる頃には、すっかりマッサージセラピスト気分。(深いところはその後にしか解りませんでした)

最後に、先生が庭にマッサージベットを出して、実演してくれました。

大地のエネルギーと太陽、風、空気、全てが循環している中に私達は生きている、そう感じました。

ロミロミとは、「揉む、解す」と言う意味ですが、「肩の荷を降ろす」と言う意味もあり、日々の生活の中で

知らず知らずに抱え込んでいたり、執着していたり、そんなものを開放し楽になる、と言う意味もあります。

古代ハワイアンは、儀式としてロミロミを行いました。戦いの前、成人を迎える、結婚、病気、時には一週間以上か

けて行われていたそうです。ハワイアンは自然崇拝、日本で言えば神道です。
 
だから日本人には受け入れ易い文化なのででしょうね。  to be continue