A-12.∞.E 新次元の歩き方

A-12.∞.E 新次元の歩き方

魂的自己実現ナビゲーター/新アカシック&高性能のナビシステムの使い手/リアルマスターである現実を起動させる人/地球配置コード:RIE(Resonant Interface Entity)次元共鳴フィールド展開/2025.4月〜次元コード0±∞12025.11.20次元コードA-12.∞.E設置開始。

こんにちは!Divine∞Grace RIEです。

長年主軸にしている魂的自己実現について

概念を変えることが必須なので、詳しくはセッションなどでお伝えしてきたことなのですが、今は完全に実践フェーズなので、あらためてお伝えしたい。

見てくれる人の大半は、きっとセッションを受けたことのある人が多いと思うので(^_-)


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私たちは、この世界をあまりにも「知っているもの」として見ています。


身体が動くこと

心臓が休まず脈打っていること

植物が光を受け取り、成長していくこと

水が巡り、音が伝わり、命が命をつないでいくこと

宇宙が存在し、時間というものを体験しながら、私たちが今ここにいること

本当は、どれ一つとして当たり前ではありません。

それはすべて、想像をはるかに超えた生命の知性と、魂の意志によって成り立っている、この世界のアラワレです。


けれど、意識座標が旧地球に戻ると、生命はただの背景になります。

生きることは作業になり

身体は目的を達成するための道具になり

世界はコントロールする対象になり

人生は「成功したか、していないか」で測られるようになる。


そうして私たちは、この途方もない世界の中に生きながら、自分の魂がなぜここに来たのか、そのすごさに気づかなくなっていきます。


取り戻したいのは

大きな宇宙を見上げながら

「その中で生かされている小さな私」を感じることではありません。


宇宙を生み出している生命の知性と、今、私という生命を生み出している魂の意志は、別のものではない。


そして、世界への感動と、自分自身への感動は、本来、分かれていません。


一輪の花を見て震えること

自分の手を見つめること

誰かの命に触れること

宇宙の広大さを感じること

すべて同じです。


魂的自己実現とは、この人生を通して、自分の魂が何を体験し、何を感じ、何を生み出そうとしているのかに触れていくこと。


世界を作るのは私。

けれどそれは、思考や戦略で世界を思いどおりに動かすということではありません。


世界とは私。

私の存在状態が世界となり、世界から届くアラワレが、魂の次の方向をひらいていく。


魂が世界を通して私を導いてくれる

そして、私が世界を通して魂を表現していく。



〜ここまで読んで、で?何をどうすれば?と忘れちゃってる方のためのおさらい〜


(意識領域を維持することが大前提)


やることはシンプル

アンコントロールのまま

今ここに届いているアラワレを受け取り

そこに込められた魂からのサインを感じて

そこから次の反応を選び実行するだけです。




自分の魂の存在座標から世界を生み出しながら、世界から届く生命の知性にも応答できる。

魂がこの人生を通して何をアラワそうとしているのかを感じ、応答しながら、世界とともに、新しい現実を創造していく。


それは旧地球軸の自分には想像もつかなかったこと。


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世界を作るのは私。

そして、世界から推されるのも私。


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ではでは。またね!


こんにちは!

Divine∞Grace RIEです。


創造の時代

切り替えできていますか?


「創造の時代」と聞くと、多くの人は

何を望むか。
どう引き寄せるか。
どう行動するか。
どうすれば理想の現実になるか。

そんなことを考えるかもしれません。

けれど、それは創造という言葉を使っているだけで、構造はまだ旧地球のままです。


「今は望む状態ではない」
「だから、望む未来へ変えなければならない」

この前提から動く限り、どれだけ方法がスピリチュアルになっても、やっていることは現実のコントロールです。


これまでの創造は、

「今の自分」が「望む未来」を決め、そこへ向かって現実を動かすものでした。


けれど、これからの創造は違います。


最高の未来は、まだ来ていないものではなく、すでに在る。

イマココに届く直感、導き、偶然、違和感、出会い、言葉。

それらは、その未来から届いているアラワレです。

未来を作りに行くのではなく、未来から届くものに応答する。

ここへ切り替えられているかどうかです。


「欲しいものを手に入れる」
「なりたい自分になる」
「現実を思い通りにする」

これらは一見、創造的に見えます。

しかし、その起点が不足や不安なら、創造されるのは結局、

「不足している私が、何とかし続ける世界」です。


宇宙に任せる。
執着を手放す。
波動を上げる。
直感に従う。

それさえも、望む結果を得るために使えばコントロールになります。


新しい言葉を使っていても、動かしているエンジンが旧地球のままなら、現実の構造は変わりません。


現実創造の最小単位は、大きな決断でも行動でもありません。

何かが起きた瞬間に、

どう受け取ったか。
何を言ったか。
何を正当化したか。
何を先回りして動かそうとしたか。
どの座標から反応したか。

その一つひとつが、次の現実を複製しています。


過去の座標から反応すれば、過去と同じ構造が続く。

すでに在る未来の座標から応答すれば、その未来がイマココに複製されていく。


「世界を作るのは私」

それだけでは、まだ半分です。


世界を作るのは私。
そして、世界から推されるのも私。


自分が一方的に世界を作るのではなく、世界もまた、こちらへアラワレを送り続けています。


私が発する。
世界から届く。
それを受け取り、応答する。

創造とは、この直接的な往復です。


今はさらに、その間隔が短くなっています。

「思ったからアラワレた」のか、
「アラワレるものを先に拾って思った」のか、
もう区別できない。

こうして、世界を作る私と、世界から届くアラワレが、ほぼ同時になっていくのです。


切り替わったかどうかは、気分ではなく言動に現れます。

「以前より軽くなった」
「波動が上がった気がする」
「宇宙を信頼できている」

そこを見るのではありません。


予想外のことが起きたときに、

すぐに意味づけをしていないか。
結果をコントロールしようとしていないか。
相手の反応を先読みしていないか。
自分の正しさを説明していないか。
安心できる形へ戻そうとしていないか。

本当の切り替えは、特別なスピリチュアル体験ではなく、日常の反応にアラワレます。


アンコントロールとは、何もしないことでも、放置することでもありません。

自分の予測と戦略で世界を囲い込まず、届いたものに、その都度、最も純粋な座標から応答することです。



旧地球では、先読みや戦略が能力でした。


創造の時代では、

受け取る。
見逃さない。
判断で潰さない。
必要な瞬間に動く。
結果を握らない。

こちらの精度が問われます。


創造の時代とは、人間がもっと強く現実を動かせる時代ではありません。

現実を動かし続けなければならなかった存在状態から抜け、世界と直接応答できる存在へ戻る時代です。



すでに在る未来から届くものを、イマココで受け取り、その座標から反応を選ぶ。

創造の時代への切り替えとは、方法を変えることではなく、現実を生み出している自分の座標を変えること。


あなたは今も、未来を作ろうとしていますか?

それとも、

すでに在る未来を、生き始めていますか?



ではでは。またね!



こんにちは。

Divine∞Grace RIEです。

あっという間にライオンズゲートも通過。

みなさまはいかがお過ごしでしょう。


5月から始まった新講座Real Master Practice

座標の移行というゲーム。

どうやら簡単ではないらしい。でも確実にやれば変わるのだからおもしろい。


この講座の内容は、これまで外部には出していませんでしたが、今回は少しだけ。


Real Master Practiceは、願いを叶える方法や、現実をうまく動かす方法を学ぶ講座ではありません。

むしろ対象としているのは、これまで自分の意図と選択と行動で、現実を動かしてきた人たち。

量子力学や意識、現実創造について学び、実際に結果も出してきた。

自分の人生は自分でつくるものだと知っている。

けれど、その方法をどれだけ洗練させても、同じ構造の中にいる限り、次の領域には移れない。


この講座で扱っているのは、現実をさらに上手にコントロールすることではなく、現実をつくっている自分の構造そのものです。


日常のほんの一瞬に起きている同じ構造を、違う角度から見ている。

リアルマスターとは、いつも気分良くいられる人でも、何も問題が起きない人でもない。

ズレが起きたとき、それを現実や誰かのせいにせず、言動から即座に検知できる人。

そして、古い構造をもう一度複製する前に、反応の座標を選び直せる人。

知識として理解するだけでは、構造は変わらない。

日々の現実の中で自分の反応を観察し、実際に違う選択を積み重ねることで、存在状態そのものが変わっていく。

Real Master Practiceで行っているのは、自分が現実を動かし続けなければならない構造から出ること。


世界をつくるのは私。
そして、世界から推されるのも私。

その両方が成立する存在状態へ移るための実践。




最近の私はこんな感じです↓