2006/3/31
とうとう・・・学生最後の日・・・
一生忘れることのできない一日・・・
感謝したくてもしきれない日・・・
泣きたくないのに・・・
涙があふれて・・・
さよならだけど・・・
さよならじゃないのに・・・
それでも、時間は過ぎる・・・
とうとうやってきた・・・
F' Live in A Dive vol.2
~Last Live our memory~
F' Live in a Dive vol.2
~Last Live in our Memory~
3月31日・・・
短い・・・一日が終わった。
学生生活という最後の日・・・
親愛なる友人が『F』という団体を作り・・・
9月24日から走り続けた・・・
『F』 とは・・・
Flatな出会い
~皆、同じ人間~
For you
~今、ここ、あなた~
Fly to tomorrow
~明日への飛躍~
この「F」が、、、3月31日で、メンバーが変わる。
それは「卒業」という言葉に他ならない。。。
この「F」を作ってくれた、言いだしっぺ「
コージ 」
彼と出会ったのは昨年(2005)3月 就職活動にて
内定先の企業の一次面接で隣に座っていた。
その面接後、マクドへ行き、軽く語らったのが出会いだった。
その後、ちょくちょく連絡を取り、情報交換しつつ、仲良くなる。
彼との出会いは、僕にとって大きな変化をもたらした。
それまでも、僕は活発だったのだが、、、
それ以上に、彼といる時間が楽しく・・・そして刺激的だった。
まぁ、お互いが馬鹿だったのかもしれない。
いや、お互いが馬鹿なのだ。
<2/3コージの誕生日にコージ宅にて>
彼がどう思っているかは別として・・・
俺が彼に会えたことは、、、奇跡ではないと思っている。
必然性だったと思う。
本当に・・・出会えてよかった。
コージは「F」というコミュニティを作ったのは知っていたし、
それがどういうものなのかも知っていた。。。
しかし、僕は行かなかった・・・行けなかった。。。
初めて参加した「F」のイベント・・・
2005/12 アキバでサンタ刈り!!
初「F」はすさまじかった!!
ここで、学生最後の思い出を作った大切な仲間とであった。。。
<F' のVo. 3/30 スタジオにて>
写真がぶれてしまって申し訳ない・・・
彼に出会ったからこそ・・・
F'で僕はGtを弾くことができた。
サンタ狩りのチーム対抗で、彼とモリぞー(後に登場)と賭けていた。
3チームで負けた所が罰ゲームをやるということである。。。
結果僕らのチームは負けたのだが・・・
彼はとても面白く・・・それでいて真面目で・・・
純粋な心の持ち主である。。。
打ち上げて彼と語り、お互い音楽をやっているという話になった。
「こんど一緒に音楽をやろう!!」
これがF'結成のきっかけだ!!(俺だけかも知れないが・・・)
そうしているうちに・・・
彼が一緒にバンドを組んでいるBaがいるとの事で・・・
紹介されたのがキョウスケことかっちゃんである!!
<2006/2/21 バッティングセンターにて>
彼はサンタ狩りのリーダーであり、M的要素を持っていた。
でも、実際はMじゃなんだけどね☆
彼は努力家であり、音楽家である。
また、自分にも厳しいところがあり、人にも厳しい。。。
まさに、切磋琢磨という言葉が似合う男だ。
彼にはカリスマ並みの輝きと、そのつぶらな瞳には目標という言葉が見えた。
それで、今度機会があったらやろうぜ!!って事で・・・
年はあけ、2月・・・きょーすけからメールが届いた。
「音楽やらないか?」という誘いだった!!
もちろん即答だ!!
もう一人のGtはF'一のイケメンである。
<2006/2/18スタジオにて>
このときはBaを弾いているが・・・Gtである。
彼とは、ナリのつながりで出会った。
昨年の初夏(6月くらい)ドリームキャンプのスタッフ説明会で。
みょーにニヤニヤしてるさわやかな男・・・
かつ、カッコイイし、愛想も良い。
とどめは、馴れ馴れしい・・・・・
彼とは、ところどころで出会っていた。
ようやく仲良くなったのが、今年に入ってからである。
また、昨年のサンタ狩りにて、再会もした。
彼のギターは滑らかで・・・爽快である。
彼の几帳面な性格が現れている音だ。。。
正確なピッキング。アルペジオ・・・
きれいである。
さてさて、Drはというと・・・
直樹の高校の同級生であるユースケである。
ユースケは見た目いかついが、初めてであったときにすっごく気さくだった。
すっごく真面目な所ももち、常にみんなのムードメーカーでいてくれたことは間違いない。
みんなが初対面だったにもかかわらず、その輪に飛び込んでくれた。
もちろん彼から・・・
彼の持つ勇気と明るさは僕には忘れられない。
かつ、Drだけではなく、Gtも弾けるという男だ!!
そして、僕。。。
F'のリーダーになった!
というか、まぁ名前だけだったけど・・・
サイコーの仲間たちである。
初めてのライブは2月18日・・・
これについては別途読んでいただきたい。。。
とりあえず・・・今回のLiveはアクシデント続きであった。。。
リーダーがまさかの当日練習遅刻・・・
その後花見をして、車で移動・・・
余分に時間を見積もったにもかかわらず・・・渋滞に巻き込まれて遅刻寸前!!
かつ、きょうすけが車酔い!!
直樹頭痛!!
マジでみんなあせった!!
ともあれ、何とか会場にたどり着き演奏を行うことができた。
Set List
1. Opening(セッション Key=E)
2. My First Kiss
3. Country Roads
4. Dancing Queen
5. Can't help Fall'in Love
6. Boy (Written by Kyosuke)
Guest Live
7. 3・9(レミオロメン) Song by Yusuke Yamagishi
8. さくら(森山直太郎) Song by Kohei Aizawa
9. I need to Be in Love (Carpenters) Song by Maki Sano
10. 卒業写真(Yumi Arai Covered by 浜崎あゆみ) Song by Manami Uchida
11.となりのトトロ
12.A whole New World(アラジンカバー)
13.心の旅(チューリップカバー)
14.川の流れ(美空ひばりカバー)
15.乾杯(長渕剛カバー)
アンコール
16.出会いと別れのバラード Written by Kyosuke Song by Yuko Watabe
アンコール2
17.銀河鉄道の夜
まあ、これもアクシデントありで、、、7曲目の3・9が聞けなかったのだが・・・
今回のライブのテーマは・・・
春、卒業、別れ、スタート、青春といったものであった。
その名の通り・・・会場はすさまじい盛り上がりと感動で包まれた。
<Photo by Manami>
一曲目からみんなのテンションは最高潮だった
それは、演奏している僕らもそうであったが・・・
会場にいたみんなもそうであった。。。
僕らがセットインしたときからは、会場は10度以上温度が上がった!!
マジ熱い!!
酒飲んでないのに・・・・・
これ以上ライブを続けたら、、、
誰か倒れそうなくらい熱かった・・・
もう。。。いっぱいだ・・・
そう、思いでは終わったのだ。
でも、決して色あせることはない。。。
今回、けんたろーがゲストドラムとして演奏をした。
コージの紹介で知り合ったけんたろう!
<2006/3/6板橋にて>
CLCが初対面だったのかな??
今回も真希と一緒に曲を演奏することができた。
卒業という言葉で選んだ曲は・・・
カーペンターズの青春の輝きである。
<Photo by Shimanchu in Maki's>
二人で写っている写真がなかなかなくてね。。。
それと、急遽決まったのがまなみの卒業写真である。
Vo.が練習につれてきたのがきっかけだ!!
<打ち上げにて>
また、きょーすけオリジナルの歌もサイコーだった!!
Voはゆうこ!!!
<2006/3/30スタジオにて>
この曲を聴いた僕は、練習中にすでに号泣してしまった。
『出会いと別れのバラード』
とても素敵な曲である。
以下歌詞になります。
Written and Song by Kyosuke
あなたがそばにいるだけで
なんだか跳べそうな気がするんだ
一人じゃ遠いそんなとこへ
連れてってくれるような
そりゃ楽しいことばかり
おこるわけじゃないよね
なんでわかってくれないんだって
思う時もある
でも
そんな時が雪のように積もっても
飲み明かしたら太陽が全部
溶かしてくれたさ
そうやって
この世は 流れ 流れ 流れ 流れてゆく
だけど……
幾度なくぶつかったあの日々も
今じゃかけがえない思い出に
ふしぎなもんだねだけどそれが
友達っていうもんだろう
そりゃ僕らはずっと
一緒にはいられないよね
どっかで分かれた道を
たどってゆくんだ
でも
その道のどっかできっとまた僕らは
大きくなった君の所へ
ふらっと会いにいくだろう
そうやって
僕らは 流れ 流れ 流れ 流れてゆく
だけど その前に……
ボクは感謝する ここにいるみんなと出会えたことに
ボクは感謝する かけがけのないこの贈り物に
ボクは感謝する あなたが教えてくれたことに
ボクは感謝する 僕らはまたどっかで会えるってコトに
最後「銀河鉄道の夜」・・・
もう・・・言うことはない・・・
言葉は出ない。。。
涙しか・・・