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昨日は相手との信頼関係を継続させるためには自己開示の大切さをお伝えいたしました。
本日はその実績編として、具体的にどうやって自己開示すればいいのか、そしてどんな自己開示をすればいいかをお伝えします!
◯信頼関係を継続するコツ
15日以内に一回、テキストベースで自己開示することがポイントです。
心理学の研究で様々な友人関係を調査したところ、自己開示の頻度が15日以内だと友好だと思う傾向が強まったのです。
さらに直接合って話するよりもあえてテキストベースで自己開示をした方が相手が友好的に受け取ってくれることも研究で分かっています。
さらに自己開示する側も丁寧で積極的な自己開示ができるのです。
つまり、合コンで出会った子また、食事に行く場合は事前にLINEで十分な自己開示をするとお互い信頼関係も出来て、楽しいデートが過ごせるはずです。
◯ どんな自己開示すればいいの?
ここでは、社会心理学者 ゲイリー・ウッドが示した10個の自己開示法をお伝えしましょう。
①お金や健康の心配事
②自分がイライラしたこと
どうしても許せないこと
③人生において幸福になれること
④自分が改善したいこと
⑤自分の夢や目標や野望
⑥自分の性生活のこと
⑦自分の弱点、弱みを認める
⑧自分が怒ってしまうこと、
どうしても許せないこと
⑨自分が長く続けてる趣味とか
これから深く関わりたい趣味
⑩恥ずかしかった体験や罪悪感を覚えた体験
いかがでしようか?
事前にそれぞれのトピックに対して、自分が話すエピソードを用意しておくといいでしょう。
私のオススメは「⑤自分の夢や目標や野望」です。
人間、夢を語れる人が好きですし、思わず応援したくなります。
そんな応援し、応援される関係を築ければ、 利害関係まで出来て、長い信頼関係の構築につながります。
是非、実践してみましょう。