幸せのくっさい靴下のブログ

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僕の一番上の息子は子供の頃から友達が多く、やんちゃな奴から真面目な奴までバラエティーに富んでます。

一度でも家に遊びに来た友達は一緒にご飯を食べて話しをして笑わせたりして可愛がってきたので皆何処で会っても『あ、おっちゃんこんにちは(゚▽゚)/』って声を掛けてきます。

その中の三郎(仮名)が久しぶりに長男と遊びに来ました。
三郎の家は寺で後継ぎは長男と次男がしてるんで三郎はサラリーマンをしてます。

三郎は『おっちゃんの鍋食いたいから材料買ってきたよ(^∀^)ノ』って言うもんで早速作って三人で食べることに。


息子が
『三郎、あの話、親父にしたれや(笑)』って言うと三郎が、『えっ! まぁおっちゃんならええか』
って。

『この前職場の同僚達と大阪ミナミのニューハーフのショーパブに行ったんやけど、ワイワイ飲んでたら時間忘れて気がついたら終電過ぎててタクシーもったいないなぁって言ったらニューハーフの一人が「私の家でよかったら泊めてあげるわよん。心配しなくても何もしないわよ(笑)」って言うもんで、ほんじゃ甘えるわって泊めてもらう事にしたんやわ』


「ふんふん、それで?」


『それで、絶対何もされんとこって心に誓いながらついて行ったら まあ綺麗な部屋。ほんまの女の子の部屋みたいで、ええ匂いするしで。
ベッドは大きいし。
「悪いけどシャワーだけは浴びてね布団に男の匂いは付けたくないのよ、ごめんね」って真面目な顔して言われたから
やっぱり迷惑やったんかって思ってシャワー浴びたんよ。』


「おお、ほんで?」なんか面白そう(笑)

『そしたら、洗ってあげるってそのニューハーフ裸になって入って来やがったんやわ(笑)』


「ハーハハ\(☆o☆)/ほんで?(笑)」

『…うん(笑)だってな、美人やし乳はでかいしチ〇コは無いしボディシャンプー手で洗われたら…』


「(笑)ほんで付き合いだしたんか?」

『電話メールアドレスは交換したけど泊めてくれてありがとうだけメールしただけ。返事は来たけど それ以上はないわ(笑)』

「乙女なんか知れんな、告白待ってんのかな(笑)ま、良かっんちゃうか(笑)」

なかなか楽しい夜でした(笑)