前回のつづき
お昼ご飯は敦賀ヨーロッパ軒へ。
ソース染み染み、ボリューム満点のソースカツ丼をいただいてきました。
お腹いっぱいになったところで、街歩きスタートです。

次に向かうのは氣比神宮。
敦賀ヨーロッパ軒 本店からは徒歩7分ほどです。

到着。
氣比神宮は越前國一之宮で、北陸道の総鎮守。
立派な鳥居に目が行きますが、氣比神宮の大鳥居は「日本三大木造鳥居」に数えられるそうです。

狛犬さんもパシャリ。
では、一礼して境内へ。

しばらく進むと水の出ているスポットがありました。
どうやら手水舎とはまた別のようです。
これはなんだろう?

こちらは長命水というお水。
突如として湧き出た水で、以来「神の宿る水」として信仰されてきました。
現在ではパワースポットとしても知られているそうです。

その隣りにあるのが手水舎。
まずはこちらで身を清めます。

近くには松尾芭蕉の像が。
そういえば、前に山寺の参道でもお会いしましたね。

敦賀へは中秋の名月を見るために訪れたそう。
この地で月にまつわる句がいくつも詠まれました。

そんな松尾芭蕉の視線の先には、拝殿への入口となる鳥居があります。
では、参拝してきましょう。

一礼し、こちらの鳥居もくぐっていきます。

外拝殿を参拝。
立ち寄れたことに感謝。
そして無事に家まで帰れますように。

その後は回廊にある資料を見ながら歩いていきます。

中秋の名月の写真もありました。
松尾芭蕉も同じ光景を見ていたのかな。
ちなみに、回廊には新幹線開業に合わせた歓迎ボードも。

最後に見たのはこちらの松の木。
旗掲松(はたかけのまつ)と言います。

戦勝祈願の歴史もある松の木ですが、落雷で枯れてしまいました。
現在植えられている松は、その旗掲松の実から発芽した後継樹なんだそう。

こちらが落雷にあった旗掲松の根元。
朽ちても力強さを感じます。

大鳥居の方へ戻ります。

最後に大鳥居をパシャリ。
天気がだんだんと下り坂になってきましたが、雨が強まる前に参拝することができてよかったです。
この後は足早に次のスポットへ。
港の方へと向かいます。
つづく



