前回のつづき
八戸到着後は八戸線で陸奥湊へ。
人気店の「みなと食堂」でヒラメの漬け丼をいただきました。
食後は港をブラブラ。
近くにある公園にも立ち寄ってみます。

港の辺りから15分ほど歩き館鼻公園に到着。
「グレットタワーみなと」という展望タワーがある他、桜やあじさいの名所のようです。

階段を上っていきます。

タワーの入口に到着。
グレットタワーみなとは平成19年の4月にオープン。
名前にある「ぐれっと」とは南部弁で「全部」という意味で、海や街を全部見渡せるということみたいです。
入館料は無料。

エレベーターに乗り展望室へ来ました。
おぉ~!眺めがいい!

名前の通り、八戸の海も街も全て見渡せます。

火が出てる!?
と思ったら液化天然ガスの施設でした。

タワーを降り、そろそろ目的のスポットへ向かいます。

歩くこと10分ほど。
建物が見えてきました。

やってきたのは八戸酒造。
陸奥男山や陸奥八仙などの日本酒を醸す酒蔵です。
昨年のキュンパス旅で八戸を訪れた際、駅のお土産屋で陸奥八仙(特別純米)を購入しました。
これがとっても美味しくて、また八戸に行った際には酒蔵にも寄ろうと決めていたのです。


この蔵は大正5年前後に建築されたそう。
国の登録有形文化財、八戸市の景観重要建造物に指定されています。

こちらが入口のある主屋。
大正末期の頃に建てられたそうです。

杉玉をパシャリとして中へ。

入るとすぐ左側に大きな扉があります。
こちらは煉瓦ホールという場所で、この日の午後ここでえんぶりが披露されます。
それに合わせて、えんぶり見学と蔵見学をセットにした特別ツアーを実施するそう。
えんぶりがあるからか、午前中は通常見学の受け付けはしていませんでした(蔵見学したかったなぁ)
※ショップや建物内の撮影許可はいただいてます

見学はできないので買い物を楽しみます。
気になる日本酒がたくさんありますが、試飲は蔵見学の参加者のみ。
なのでショップの方に色々聞いて選んでみます。
たくさんの八仙を前にし、自分の写り込みも気にせずウキウキでパシャリ(笑)

陸奥八仙ってこんなに種類があるんですね。
悩むなぁ〜。

こちらは限定品の裏八仙。
ラベルが左右反転になってます。
とても気になりましたが生酒は持ち帰れない…。
ぜひまたの機会に!

日本酒以外にも色々あります。
酒粕を使ったバスボムや、

スピリッツなども販売。
ヒバやオークなどフレーバーも様々です。

ショップの隅には小さなボトルが。
カプセルトイとかであるのかな?
サイズ感がとっても可愛いです。

購入してきました。
次はぜひ蔵見学を申し込んで、日本酒の試飲もいただいてみたいです。

陸奥湊からは列車で八戸へ。
次の目的地へ移動していきます。
つづく
