前回のつづき

グレットタワーにて八戸の街を見渡した後は八戸酒造へ。

蔵見学はできませんでしたが、ショップの方とお話ししながら買うお酒をじっくり選びました。

買い物が済んだら、歩いて陸奥湊駅へと戻ります。



列車までは少し時間があったので、駅の目の前にある市場を覗いてきました。

こちらにも美味しそうなものがたくさん!
今度はここでご飯食べるのもいいな。



八戸酒造ではこちらを買ってきました。

定番の特別純米と特別純米の赤ラベル、そしてロゴ入りグラス。
グラスは裏八仙ロゴなので、よーく見ると左右反転しています。

お土産にと買ったこのグラスですが、この後思わぬ所で活躍するのです。



陸奥湊から八戸行きに乗車。



八戸に戻ってきました。



こちらで軽く食べていきます。



去年はお蕎麦にしたので、今回は中華そばをチョイス。

チャーシューやナルト、メンマなど具材が豊富!
あっさりとした美味しいラーメンでした。



食後は去年も立ち寄ったこちらでお土産選び。

前回買ってどハマリしたなかよし(イカとチーズのおつまみ)を購入。
日々の晩酌のお供になってます。



八戸からはこちらの青森行きに乗車。

青い森鉄道もキュンパスで乗車ができます。



鮫方面・二戸方面から来る列車と接続する為、車内は乗り換え客で大混雑。

早めに乗車しといてよかったです。



大勢の乗客を乗せ八戸を発車。



千曳に到着。

かなり雪深くなってきました。



新青森で買ったリンゴジュースをお供に、北へ北へと進みます。



野辺地に到着。

停車しているキハは大湊線。
いつかあの列車とバスを乗り継ぎ、大間崎を目指してみたいです。



陸奥湾を眺めながら乗ること1時間ちょっと。

間もなくで目的地です。



浅虫温泉にやってきました。

こちらでは近くにある温泉に入っていこうと思います。



駅舎をパシャリとしたら早速出発。

なんでも道の駅の最上階に温泉があり、陸奥湾を眺められる展望風呂になっているんだそう。



「道の駅」浅虫温泉 ゆ〜さ浅虫に到着。

なんだか建物内が暗い…。
嫌な予感がします。



なんと休業日!
しかも全館メンテナンスなので、道の駅での買い物もできない💧

残念。



とりあえず周辺を歩いてみます。

しばらく進むと、



こんな案内を発見。

近くに飲泉があるみたいです。
行ってみよう。



到着。

飲泉だけでなく、こちらでは温泉たまごも作れるみたいです。



左側が温泉たまご場、右が飲泉所です。

青森市のホームページに載ってる情報だと、飲泉所は高さ1.4mの自然石でできており、陸奥湾に浮かぶ裸島をかたどっているのだそう。



さっそく飲泉をいただこうと思ったのですが、柄杓やカップのようなものが見当たらず。

恐る恐る手で触れてみましたが、とても手で受け止められる温度ではないです。

ん?まてよ…。



コレがあるじゃないか!

八仙グラスがここで登場。



無事飲泉に使えました。

まさかこのグラスも最初に注がれるのが温泉になるとは思わなかっただろう(笑)



その後もブラブラ歩き駅前へ。

足湯があったのでこちらに入っていきます。



かなり熱めのお湯でした。



浅虫温泉の散策はこれにて終了。

今回入れなかったゆ〜さ浅虫はまたの機会にリベンジしたいと思います。

この後は列車を乗り継ぎ盛岡へ戻ります。

つづく