オタ君の五島列島釣り日記 -2ページ目

オタ君の五島列島釣り日記

少しデザインを変更してみました

久しぶりにブログ更新です。

みなさん、オタ君は元気にしておりますよ~

 

 

令和元年最後の釣りは、一泊釣りでデカい夜グロを釣りたい。

しかし、天候の回復が遅く28日(土)は時化が残り、30日(月)は雨予報

確実な天候は29日(日)しかありません。

 

 

そこで久しぶりに丸銀釣りセンターを予約。

人の多い上五島へは行きたくはありません。

少しでも下五島へ向かう可能性のある船を選びました。

 

 

4時出船予定ですが、3時には荷物の積み込みが始まります。

今回は本当に人が多く、50人以上いるようなので船は2ハイ出船。

マリンエクスプレスは野崎、マリンアスリートは下五島へ向かうとのこと。

迷わず下五島行きを選びます。

 

 

4時に出港した船は30分後、エンジンがスローになります。

着いたのは野崎島・・・

どうやら年末の釣りで下五島は無理だったようです。

嵯峨ノ島は夢の島になってしまったな・・・

 

 

一番最後に北東側の奥まった磯に上がります。

時間は6時、野崎島は近いのに2時間も船に揺られました。

人が多くて瀬上がりに時間がかかったからでしょう。

 

 

昨年末、野崎島でボーズをくらったな~

なんて考えながら、ビールでとりあえずの一杯!

期待薄だけど頑張ろう。

 

 

朝マズメ、右に流れる潮に乗せるとまずは足の裏のクチブ~

さらに40cmオーバーのクチブ~が釣れます。

おそらく野崎島で40cmオーバーを釣ったのは初めてかも(笑)

さらにヘ~ちゃん(ヘダイ)、ち~ちゃん(チヌ)と続きます。

 

 

しかし、そこからはベラ・ベラ・ベラ

手前から沖まで、浅ダナから底近くまでベラに占拠されています。

たまに手のひらサイズが釣れるのみ・・・

 

 

今年の釣りもこれで終わりかな?

納竿1時間前に朝マズメに流れた潮が動きます。

するとまずは35cm、そしてこの日最大の45cmが釣れました。

そのときはすでに納竿15分前。

 

 

バタバタと片づけます。

もう1時間釣りができたらもっと釣れたのにな・・・

五島の寒チヌなので持ち帰っておいしくいただきますよ~

 

 

今回の釣りの大きな釣果は、

「フィッシングシェフのブログ」の本気のシェフ氏にお会いできたことでしょう。

氏のブログは毎日欠かさず更新されており、

釣りや仕事に対して常に一所懸命なブログです。

またの再会を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

4月の春ヒラ釣行の続きです。
 
 
この時点で2本のバラシ(x_x;)
このままでは終われない!


しばらくするとウキが消えた・・・
期待したものの4号竿の相手ではない( p_q)
軽く上がってきたのは尾長35cm


下げ潮が勢いよく左に流れだした(^ε^)♪
チャンス到来か?
その瞬間ウキが横走り(・・;)
アワセるとちょっと大きいかも?
バラさないように慎重にタモに誘導すると・・・
 

やっと釣れたヒラス(約3kgくらい?)
ホッとしましたが、
その前にバラしたのはもっと大きかったはず(・・;)
 
 
ハリスがザラザラになったので、
仕掛けを作り直して さらなるサイズアップを目指します
 
 
ところが潮が変わり右沖に流れます。
沈黙が続くようになり、
つけエサはそのまま残ってきます。


そこで再び天の声
「美郎に替わったら?」
替わるつもりではなかったけど、
絶対釣れるというのでバタバタ瀬替わり(;^_^A


こちらは風裏でベタナギ(;^_^A
雰囲気としては釣れそうにない(・・;)
まぁ一本釣ったから少し余裕(^∇^)
ノンビリ仕掛けを作り直して再開


しばらく遠近投げ続けますが、
マキエが効いてきたころウキが消えた・・・
そしてハリ外れ∑(-x-;)
 
 
まだ釣れるぞ!
仕掛けを打ち返したけど再度ハリ外れ(x_x;)
・・・・・・
どうしてだ・・・下手すぎる(x_x;)


船が回収に来るまで残り2時間を切ったころ、
なかなか強い引きv(^-^)v
根が張り出しているので強引に上げた魚は
そこそこのヒラス(^_^)v
 
 
道糸までザラザラになっていので、
再度作り直してデカマサを狙います。
 

20分後、またもやヒット!
先ほどと同じくらいのヒラスv(^-^)v
 
 
最近竿がつの字に曲がることなかったので、
もうヘトヘトです。
残りはまだ1時間以上ありますが、
片づけに入ることにしました。
 
 
バッカンを洗っていると海面から
ボコッ、ボコッと魚が暴れていますΣ(・ω・;|||
洗ったマキエに寄ってきたようです。

 
ここで天の声
「釣れよるならギリギリまで釣らな」
 久しぶりの魚を釣ったので腕・腰はヘトヘト(;^_^A
今日はもういいでしょう? 
 

ヒラス2本は帰りに配り、
残り1本をまるきんで検量してもらったら
84.2cm
5.5kg
バラしたのはこれより大きかったけど・・・
 
 
3~4月は釣りものが少ない時期
来年も釣れるなら絶対行くぞ~
 
 
 
 
 
4日(火)はナギ予報(☆。☆)
本来なら4月は激務が始まり釣りどころじゃない・・・
ただ、この日なら行けそう(^O^)
 
 
4月は釣り物が少なく、
大物釣りの熱が冷えきる時期(x_x;)
でも前回五島でバラした大物が気になります・・・
それならば行くしかない!
 
 
平戸からの出船は午前3時ですが、
前日19時半に自宅を出発(^O^)
まずは玄担ぎの麺(^ε^)♪
久しぶりにふくちゃんラーメンに行ったところ
「本日は麺が終了しました」
・・・
残念(:_;)
釣りも終了にならなければいいけど・・・


ちょっと移動して
同じ早良区の小田部にある「大砲ラーメン」
行列のできる店舗もありますが、
ここは比較的すぐに入店できました(^O^)
 

チェーン店ですが好きなラーメンです(^O^)
マイルドで臭みのない味は癖になりますよ~
 

3時、「はまりょう」は9名のお客さんを乗せて出発
4名が黒母瀬で降り、
残り5名は沖磯に向かいます
波高1mの予報でしたが、
宇久島を越えるとウネリが大きくなり・・・
 

このくらいの波はヒラス釣りにはちょうどいいかも?
勝手に納得して帆揚瀬に単独で上礁


いつもならこの時間はイサキでも釣ってあそびますが、
今回の狙いはヒラス一本(・・。)ゞ
ビールを片手に仕掛けを作ったら、
夜明けまでの1時間は寝ますZzz…


5時半、目を覚ますと顔がヒリヒリする・・・
なんと蚊に刺されていました
「春が来た」ことを実感しますねf^_^;
 
 
6時、釣り開始
ところがこの頃になると蚊がさらに増え、
釣りの最中にウジョウジョ(@Д@;
右手で蚊をはらっていたらいきなり竿をひったくられます
デカい・・・
やりとり開始
・・・・・・
(約20秒)
・・・・・・
道糸から飛びました(^-^)ノ~~
 

悔しいからヤケ酒(:_;)
今回のバラシは蚊のせいだ・・・
 
 
ここで邦王の船長から電話(以下天の声と表記します)
はまりょうの船長からオタ君が来ていると連絡があったようで
「釣れた?」
ハリス10号でバラしたことを伝えると
「今のヒラスをなめとる」と厳しいお言葉(+_+)
下げ潮が動いたらチャンスよ~
アドバイスをいただき釣り再開(^ε^)♪
 
 
しばらくすると下げ潮の流れと同時にドカンとした手ごたえ(^∇^)
今度こそ上げるぞ!
・・・
(約1分)
・・・
ハリス中央部からプッツリ(x_x;)
どうしてこんなに下手なんだろう
 
 
 (続きはまた後日)
 
 
 
 
 

福岡市で人気の山のひとつ「油山」

油山ってカップルが夜景を見に行くところでしょう・・・

なんて思っている人が多いのでは?

 

 

油山市民の森から登れるとの情報をキャッチ(^_^)v

4月1日、さっそく行ってみることに(^O^)/

この市民の森は桜や紅葉で有名なスポットですが、

行くのは初めて・・・
ちなみに駐車場は有料でした(300円)
 

駐車場のすぐ近くに管理事務所があり、

売店やトイレがあります。

ここで準備を済ませたら油山へアタック開始(^∇^)
 

山頂へのルートはいくつかあるようですが、
登りは最短ルートを選択(^O^)
この登山道はアスレチック場の横でした(-^□^-)
 

途中花見スポットもあります。
今年は遅れているようで、

まだ二分咲きってとこかな?
 

つり橋を渡ります(@_@)
頑丈そうなつり橋ですが、
歩いているとかなり揺れます(;^_^A
 

 

ここまでは登山というより公園散策って感じかな?

でもここからが本番(*_*)



急登が続き一気に高度を上げていきます(;^_^A
階段が続くので登りやすくなっていますが、
一部で木の根がむき出しになっているので枯れないか心配(・・;)



油山山頂
高低差は597m(山頂)-265m(管理事務所)=332m
数字の割には体力使います。
階段状のルートだからかな?
 

山頂からの眺望は・・・微妙?
見えている部分はすばらしいけど、
右側の山と左側の木が眺望を遮っているのが残念(x_x;)
 
 
山頂で5分滞在したら下山開始
下りは距離の長い別ルートを選択
 

國見岩
案内板に「市街地が一望、眺望絶景の場所」
と書いてあるけど・・・
この岩に上がるの危なくないか(゚_゚i)
 

かなり下ったところで巨大建造物発見
パッと見、特殊な施設かと思っていたら・・・
 

「中央展望台」でした(^_^;)
山頂よりも低いのに眺望はすばらしい(^O^)
ただこの建物、展望台に見えないのは気のせいかな?

 

 

約2時間で管理事務所に戻ってきました。

油山へのルートは他にもたくさんあるようです(^∇^)

今度は違うルートからチャレンジしてみようv(^-^)v

 

 

 

 

 

検診(4月3日)が近づいています。

それなのにキャンプで相当飲み食いしちゃってます(;^_^A

キャンプのせいにしてますが飲み食いは普段から?

 

 

キャンプの翌日(31日)、

登山にいくぞと張りきっていたら朝から雨(x_x;)

家でゴロゴロしていたら午後は雨が止んでくれました(^O^)

ならば暗くなるまで近場のハイキングへ

 

15時、自宅を出発

今回は一切車は使用しません(^ε^)♪

 

いつもは車で行く県道沿いの店

本当は徒歩圏内なんだよな~

 

武蔵寺

もう少ししたらフジが見頃

その時期になると駐車場がないので行ったことがありません。

それなら歩いて行けって話ですよね~

 

約1時間後、天拝山山頂へ到着

前日はPM2.5が猛威を振るっていましたが、

この日の視界は良好\(゜□゜)/

 

 

釣友会のニシケン氏は最近登山を始めたようで、

裏からのルートで天拝湖まで走破したそうです(@_@)

ならばそのルートを使い、

途中から別ルートに入って自宅へ戻ろう(^_^)v

 

天拝山と思ってナメていましたが、

かなりのアップダウン(;^_^A

しかも天拝山には山頂とは別に最高点があるようです(*_*)

標識が見当たらないのでどこかわかりませんでしたが・・・

 

天拝湖の分岐点

標識がありますが、

天拝湖方面(左)と牛頸山方面(上)の2つだけ(・・;)

右に進めば大佐野ダム方面のはずだが・・・

 

違っていたら戻ればいいさ(^ε^)♪

案外整備された長い道が続きます。

大丈夫そうだけど薄暗くなって少し不安(-"-;A

 

 

一人で夜の磯にいるのは大丈夫ですが、

夕方の山はちょっと怖くなりますね~

 

無事大佐野ダム到着

前はワカサギ釣りによく来ていましたが、

最近は釣れているのかな?

シーズンは終わったから行くとしても来年だけど・・・

 

 

天拝山の裏ルートがわかったので、

時間があれば牛頸山まで縦走できそうだな(^O^)

 

 

 

 

 

久しぶりキャンプ(^ε^)♪

上の子は中学生になってから部活の毎日( p_q)

家族でキャンプなど行けなくなってきています。

まあキャンプじゃなくても親と出かけるのが嫌になる年頃かな?

 

 

今回は「山鳥の森オートキャンプ場」

この日のお客さんはうちらの家族だけとのことで、

広大なキャンプ場が貸切(^_^)v

 

 

オーナーさんは息子のことを覚えていてくれたようで、

「大きくなったね~」といってくださいました。

あいつは小さいころからじっとすることができず、

受付に行くといって意味もなくテントから消えていたが・・・

きっと迷惑かけてたんだろうな(;^_^A

 

温泉の横のサイトを陣取ります。

ここだと風呂・トイレはすぐ横v(^-^)v

炊事場は目の前なので超便利\(^_^)/

 

とりあえずの乾杯(^∇^)

スーパードライを買う予定でしたが、

大蔵大臣から却下され麦とホップに(x_x;)

 

大自然の中ですが、

大騒ぎして周囲に迷惑かけるのはマナー違反(*v.v)。

でも今回は誰もいません(^ε^)♪

何も遠慮せず子どもたちは遊びまくっていました(^O^)

 

風呂も貸切で使ってくださいとのこと(^∇^)

家族4人で使うという贅沢さ(^_^)v

いつもの男湯と位置が逆なのが不思議な気分(・・;)

 

夕食の時間

まず厚切り肉やウインナーを焼き、

ご飯といっしょに食べて家族を満腹にさせたら・・・

 

佐賀牛で一人しゃぶしゃぶ(笑)

こんな時しか豪華な食材は買えませんからね~

大量の肉と酒・・・

もうすぐ健康診断があるというのにこれでいいのか?

 

 

翌朝まで雨が残りましたが、

日が昇るにつれて晴れ間が広がってきました

テントも無事に乾燥撤収v(^-^)v

 

9年半使ってきたフィット

この車で遠出をするのは最後でしょう( p_q)

近日新車が納車される予定です(≧▽≦)

 

帰りはサッポロビール工場見学へ

以前は無料でしたが、

今回は試飲3杯(記念品付)で大人は500円でした。

 

運転があるので生ビールの試飲はできません(:_;)

でも500円分飲まないと損です(^_^;)

頑張ってノンアルビールを3杯

その後トイレが近くなってしまいました(*v.v)。

 

 

年4~5回は行っていたキャンプでしたが、

子どもの成長とともに減っていくのは当然でしょう。

せめて夏には行きたいものだが・・・

 

 

 

 

 

25日~26日は五島へ

出港は朝の9時との連絡

準備はバタバタf^_^;

いつものような朝ラーは食べずに港へ急行します。

 

 

お腹パンパンのクロを釣る予定でしたが、

上五島でヒラスが回遊しているとの情報(+_+)

ヒラスもクロも狙えるような道具とエサを購入(^_^)v

 

 

この日はあいにくの雨予報( p_q)

夜通し釣ってもいい思いをしたことがない時期です。

夕マズメまで頑張って夜は船で寝るのが一番でしょう。

 

船は11時すぎ、上五島の帆揚瀬に到着(^_^)v

いつもは空いていない磯ですが、

不思議なことにスベリ以外は全部空いています。

3番目に穴の前に上がります。

 

帆揚瀬といえば、

海上に浮かぶオブジェのような形をしており、

上物・底物も誰もが認めるA級ポイント

 

 

まさに自然が作り上げた芸術的な磯で、

便利な場所にあれば遊覧船が運航していることでしょう(゚Ω゚;)

 

磯に上がれば当然の一杯

まあ一杯じゃ終わりませんけどね(笑)

 

 

フカセカゴで釣り開始

左に潮が動けばイサキが釣れますが、

安定した潮の動きではないので入れ食いにはなりません。

 

 

14時、雨がパラパラ落ちてきました。

徐々に激しくなり・・・

16時、撤収

ここでの釣果はイサキ5枚(x_x;)

 

 ちなみに他のみなさんの話を聞くと、

4kgのヒラスは釣れたようですが、

10kg以上はバラしたようです。

 

 

回収後、雨はますます激しくなりました。

大半のお客さんは船に避難してきたようです。

 

夜は宴会となり話は尽きることはありません。

寝たのは1時をすぎていたような・・・

 

翌日は風が北西になるので美郎島の東側へ

磯に上がったらすぐに雨(涙)

朝マズメなのに戦意喪失(_ _。)

 

 

魚はそんな気合いが入っていない人間を見抜いています。

重々しいアタリから一気に走りだします。

間違いなく良型のヒラスです。

今までに経験したことがないサイズ(@_@)

 

 

ドラグはゆるゆるに設定していたので、

ジージーと止められることなく道糸からプッツン(・_・;)

海を流れるフカセカゴが哀愁感漂います┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

その後、アタリはなく・・・

9時半、終了となりました。

 

 

口太でクーラー満杯のポイントもありましたが、

全体的に渋く、

もう終わりが近づいているようです。

 

今回の釣果

クロはいただいたものですよ~

ヒラスは釣れませんでしたが、

上五島にもデカい「春ヒラ」がいるようです。

勉強になりました(^_^)v

 

帰りは久しぶりに豚骨以外を食べてきました。

情熱米のひろ爺さんが紹介していた「関東軒」

 

支那そば大盛(730円)

めったに食べない醤油ラーメンですが、

とても美味しくいただきましたv(^-^)v

 

 

メニューは他にみそラーメンや和風ラーメンなど、

関東風で九州の味とは一線を画しているようです。

唐津は美味しいラーメン屋が多いんですよね~

 

 

 

 

 

沖ノ島に到着後は、

食事や釣りの準備をゆっくりと

 

 

この磯にご一緒した方は夜もフカセで狙うそうです。

自分もフカセの準備はしていましたが、

このポイントの夜はカゴを使ったほうがよさそうな雰囲気

迷惑にならないように一歩下がって釣り開始(;^_^A

 

 

周辺は浅そうなので竿1本半からスタート

徐々に深くして竿2本くらいにすると1kgほどの真鯛

それからはポツポツとイサキが続きます

この夜釣りのイサキはちょっと小ぶり・・・

でも美味しい魚だから首を折ってキープしますよ(^∇^)

 

3時頃まで頑張りますが、

この日は小潮

釣り場によっては小潮がいい場合もありますが、

この日はほとんど動きません(x_x;)

疲れたので睡眠タイムZzz…

 

 

夜釣りの釣果は

真鯛1kg×1

イサキ×5

 

 

5時頃、渡船のエンジン音で目が覚めました(^O^)

満船で断られた船なのでお客さんも多いようで、

ここから見えるだけでも10名以上が上がっていきました。

 

明るくなってから釣り再開(^_^)v

ところが釣れるのはイサキ(:_;)

タナはかなり浅いようです。

うれしいのは夜釣りよりサイズが大きいという・・・

 

またイサキかな~と思っていると横走り(^o^;)

強引に寄せたらヒラス(の子)でしたヽ(゚◇゚ )ノ

本命ではありませんがうれしい魚

 

 

ヒラスが寄ってきたなら狙うしかないv(^-^)v

マキエを増やして2本目を期待しますが、

イサキが浮いているので先に食ってくる状況です。

 

エビス丸が見回りにやってきます。

状況は状況は変わりませんが、

ここから替わってもいい場所はないでしょう(・・;)

最後まで粘ります。

 

 

日が昇るとさらに食いが渋り、

朝は入れ食いしたイサキですが、

釣れるタナが深くなりアタリが減ります。

 

 

回収は14時ですが、

13時、早めに納竿して片づけます。

 

今回の釣果

真鯛

ヒラゴ

ウマズラ

イサキ×15

 

 

あれっ?

狙いはお腹パンパンの口太だったのでは?

 

船に乗ると微力ながら回収のお手伝い(*v.v)。

クーラーを船の後方まで運んでいましたが、

場所によってクーラー満タンもありましたよ~

 

久しぶりの沖ノ島を満喫しましたが、

満足はしていませんよ~

この一帯は大物の宝庫

70cmオーバーの尾長も狙えるのでまたチャレンジですね(^O^)

 

 

 

 

 

日曜日は最高の天気予報(^O^)
五島へ行きたい!
目的はお腹パンパンの口太!


ところがいつもの「邦王」は五島ではなく、
七里での船釣りに向かうと・・・
 
 
それなら平戸の渡船で行けばいい(^∇^)
いや、待てよ(-"-;A
土曜日からベタナギなので夜釣りのお客さんも多いかも?
日曜日の釣りはいいポイントが確保できる可能性は低いのでは?
 
 
悩んだ末に出した結論(・_・;)
福岡には大物が狙える「沖ノ島」があるじゃないか(@_@)
果たして乗れる瀬渡し船はあるのか?
よく利用していた渡船に電話してみると
「日曜日はもういっぱいです」
・・・残念(:_;)
釣れているからお客さんが多いのでしょうか(x_x;)

 

 

別の渡船を案内するヨシダ釣具に電話してみると

「大丈夫ですよ」との返事

さらにエサの予約もOKとのこと(^∇^)

これで「沖ノ島」への釣行が決定しました。

 

 

沖ノ島といえば玄界灘に浮かぶ孤島
世界文化遺産の候補にもなる歴史とロマンの島
瀬渡し船は福岡都市圏から出港するのでアクセスがよく、
大物が狙えることでも広く知られています。

 

 

昔(10年以上前)はよく通っていましたが、
当時は下手くそだったので大物は釣れなかった・・・

五島への釣行回数が増えたのと同時に、

沖ノ島はご無沙汰するようになりました。

今回、本当に久しぶりなので少し緊張します。



出港は22時ですが、
明るいうちに自宅を出発v(^-^)v
今回の気合い入れは「うどん」
 

肉うどん(生姜メガ盛り)
この生姜の保温効果で夜釣りも乗り切ろう(^o^;)



今回の渡船は「EBISUⅡ」
15年前、初めて沖ノ島へ行ったのも恵比寿丸でしたが、
そのときは白い船でした。
 
 
船は30分早い21時半、
沖ノ島へ向けて出港します。
どうせ眠れないからと後部のシートに座っていると・・・
 

なにっ(☆。☆)
磯の上で当局から取り締りを受ける?
っていうか誰が取り締まるんだ?
 
 
出港して1時間ちょいで沖ノ島到着
10年ぶりの沖ノ島
どこに上がればいいのかわからないので、
最後の方に別の一人の方と上がりました
 

磯に上がってとりあえず一杯(^O^)
ビールはジュースと同じようなものです
でも取り締まりが恐ろしい・・・

缶をクーラーに中に隠してこそっといただきます(^_^)v

 

 

0時すぎ、

ぼちぼちと夜釣りの準備に取り掛かります。

 

 

 

 

つづく

例年、2月は必ず五島の磯でクロ狙い

今年も何回も計画したものの、

時化続き・・・

 

 

2月という最高のクロ釣りシーズン

釣りに行けなかったのは何年ぶりだろう・・・

 

 

気が付けば3月・・・

そして毎晩のように飲み会(;^_^A

 

おながさんと同じで

酒、強くないのに(やっぱり好きなのかな・・・笑

 

そして3月1日も毎年恒例の「飲み会」

 

今年は博多料亭(^_^)v

中居さんが個別に料理を運んでくれますよ~

 

「お通し」?

「突き出し」?

なんか上品(^ε^)♪

 

「刺し盛」

マグロにブリ?(たぶん)

そしてシマアジ?に車エビ?(たぶん)

 

「天ぷら盛り合わせ」

いろいろ工夫された天ぷらでしたよ~

 

 

他にも料理がありましたが、

酔っぱらってその他の画像はありません(:_;)

 

 

ここは料亭・・・めったに行けません

魚料理は美味しい(^∇^)

本当に美味しいですよv(^-^)v

 

 

でも何かが違うんです・・・

なぜだろう・・・

 

 

そうです(^_^)v

魚は自分で釣らないといけない

釣り師が料亭の魚に満足している場合ではありません。

 

 

この悔しさは釣りで晴らすしかない・・・

ただ・・・

いつ

どこに行けるのだろう・・・